草花木果とは

01.草花木果のこころ

今、注目される植物や天然の成分たち、見直される日本古来の知恵の数々。草花木果は、植物や自然のちからにいち早く着目。日本伝承の自然力をスキンケアとして、多くのお客さまに届けてきました。柚子湯、菖蒲湯、蓬湯…古来より、四季折々の旬の植物を、湯船に浮かべ利用する文化が日本にはあります。近年この植物を利用した入浴が、科学的にも理にかなったものであることがわかってきました。草花木果はこれら日本伝承の自然力に着目し、先端クラスのスキンケアに生かしました。頑張り過ぎてしまう現代女性の肌と心に、やさしく、ちから強い自然の力を、スキンケアを通じてお届けする。それが草花木果です。

02.厳選したこだわりの天然成分

ゆず、緑茶、どくだみ、よもぎ、炭、米ぬか・・・。
日本伝承の植物のちからを、現代の女性の肌と心へ届けるために、天然素材であることはもちろん、その品質や産地や栽培方法にまで、こだわっています。
たとえば、美しい肌を保つために大切な水にもこだわり、天然温泉水※1を使用。日本中の天然温泉水※1の中から、化粧品の配合に適する、ミネラルバランスの温泉水※1を探し、鹿児島県霧島山麓の関平温泉水※1を選び出しました。
自然のちからが注目されている今、つぎつぎと新たな植物成分の効果が発見されたり、見直されたりしています。草花木果は、常により優れた成分を探し、効果の高い配合方法や製造技術を研究し続けています。
※1 基剤

草花木果の香りはすべて天然香料

草花木果は植物のアロマ効果に着目し、合成香料は一切使わず、植物から抽出した100%天然の貴重なエッセンシャルオイルのみを使用。
たとえば、ゆずは、高知県あき産。約2kgの果実からわずか1mLしか抽出できない、非常に高価なものを使用しており、その希少性とリラックス感の高いピュアな香りがお客さまの支持を得ています。
また、心地よい気分にさせてくれる花や草の天然香料をバランスよく調合。その香りひとつひとつもこだわりぬいたものばかりです。

03.肌にやさしい、こだわりの製法

デリケートな天然成分を、肌にやさしく、より効果を実感してお使いいただくために。
草花木果では、自然のちからを最大限に引き出し、肌への効果とやさしさを両立させる化粧品づくりをしてきました。
たとえば、透肌マスクジェルに使用されている発酵素の非加熱製法、石けんは限りなく手作りに近い枠練りという製法にこだわっています。
また、防腐成分は必要最小限に抑え、中でもパラベンは配合していません。どうしても必要な化学成分はなるべく天然の原料から合成した成分を使用するなどして、すぐれた効果と心地よい使用感、肌へのやさしさをともに実現しています。
現代女性の素肌に、日本伝承の自然力を、力強く、そしてやさしく届けるために、草花木果は常に高品質なものづくりを徹底しています。

04.鮮度を守るための容器の工夫

一度出した中身が逆戻りしないよう、クリーム類には逆戻り防止のチューブを採用。
中身が手に触れないよう、化粧水やメーク落としなどにはディスペンサー容器を採用。また、プッシュするだけで適量がお使いいただけます。
光に影響を受けやすい成分を配合している商品には、遮光性の高い容器を採用しました。