こだわりの靴【ベネビス】

女性の足に優しい靴ベネビスは熟練の職人によって生まれています。靴作りの現場を紹介。

足がよろこぶ 快適機能 マークの説明

正しく知ろう自分のサイズ サイズの測り方

靴工房を訪ねて

ひとつひとつ、丁寧に。靴職人の愛情とこだわりから生まれる、べネビスの靴づくり

1989年のデビュー以来、「女性の足にやさしい靴づくり」を目指しているべネビス。誕生のきっかけは、パンプスが苦手という1人の女性の声。それ以降、よりよい靴をお届けするために、女性の足を徹底的に研究しながら、日々商品開発に取り組んでいます。皆様に愛される靴が生まれているのは、国内有数の靴工房。この道数十年というベテランの靴職人が、ひとつひとつ手作業で靴を作り上げています。靴職人の技術と靴への熱いこだわりがあってこそ、多くの女性に愛される「ベネビス」の靴ができあがるのです。

木型にデザインを描くところから靴づくりがスタート。

きれいに揃った履き口は良いパンプスの証。

使う道具も年季が入っています。

思いを込めながら丁寧にデザインします。

道具に沿うように曲がった指が、職人の勲章。

靴の製造工程

「愛される1足」ができるまで

靴職人の技に支えられているベネビスの靴づくり。完成までの道のりをご紹介します。

(1)木型作成

靴づくりは、木型を作るところから始まります。木型づくりは、靴の形や履きやすさを左右する重要な工程。やすりやサウンドペーパーを使い、ミリ単位の修正を何度も繰り返しながら慎重に行われます。べネビスで扱っている靴はサイズもワイズも豊富なため、たくさんの木型を作ります。

(2)紙型作成

(2)紙型作成

(3)材料の選定・裁断

(3)材料の選定・裁断

(4)製甲

(4)製甲

(2)紙型作成

最も時間を費やすのが靴のデザイン。「お客様に愛される1足になるように」と願いを込めながら考えたデザインを、足の形状や指の長さなどを想定して木型に描きます。靴のストラップもこの工程で加えていきます。

木型の上にバランスを考えて描いたデザインを再び平面に戻し、紙型にします。少しの誤差も許されない、特に慎重さを要する作業です。

(3)材料の選定・裁断

様々な種類の素材の中から、デザインに合うものを選びます。靴の外側の素材、内側の裏材、中敷、ヒールなど、材料によって履き心地もさまざまです。

素材が決まれば、紙型どおりに裁断。ひとつひとつ丁寧に行います。

(4)製甲

分厚くて固い革を、細工しやすいように薄くそぎ落とします。革は厚さも状態も1枚1枚違う天然ものなので、最終的には熟練した職人の手で漉き具合を調整します。漉きすぎると上質な革を無駄にしてしまうだけに、高度な技術が求められます。

その後、パーツごとに分かれた革をミシンで繋いでいきます。糸の太さや色で靴のイメージも大きく変わります。

(5)釣り込み

「靴の背骨」と呼ばれるほど大切な中底。アッパーを引っ張りながら木型にぴったり沿わせて形付けをすること。引っ張りすぎても緩過ぎてもダメ。この工程で履き心地が決まると言っても過言ではありません。

(5)釣り込み

左右、同じ高さに揃った美しい履き口。履き口が美しいことも、良いパンプスの絶対条件。職人の丁寧な仕事ぶりによって、全て同じ高さに整えられます。

(6)底付け

(6)底付け

(6)底付け

(7)ヒール打ち

(8)仕上げ

(8)仕上げ

(6)底付け

底を張り合わせる前に、底が付く面にバフ(革の表面を削る作業)という工程を行います。底面をわずかでも削りすぎると不良品になってしまうため、技量に優れた職人の腕の見せどころです。

アッパーと底に糊を塗り、手で接着してから機械で圧力を加え、しっかりと固定させます。

平面な革を無理に立体的にすると、革の繊維がもとに戻ろうとし、両サイドの面が開いた状態に。この状態を専門用語で「靴が笑う」と呼びます。木型とアッパーを馴染ませるために優しく、時にはしっかり金づちで叩きます。

(7)ヒール打ち

ヒールの中心に数本の釘を打ち、ヒールを取り付けます。靴の種類によって、釘の種類や打つ位置を変えていきます。

(8)仕上げ

アンチック・艶だし・焦がしなど、ひとつひとつのデザインに合った加工を施します。仕上げによって靴の表情が変わるので、職人のセンスが問われる重要な工程です。

職人の感性ひとつで靴の個性が表れる、まさに「革」を「化かす」靴づくりの最終工程です。

最後に厳しい検品を経て商品となります。

ひとつひとつ、丁寧に作られるべネビスの靴。職人の想いが込められた1足を、お客様のもとへお届けします。


べネビスの靴作りへのこだわり

ヒール6.5p未満の高さの靴には

履いた瞬間から心地よく足になじむ。
ベネビスの靴には3つの基本機能を備えています。

やわらかクッション

ベネビスの靴には衝撃吸収
にすぐれたソフトな素材を使っ
ています。だから、立っている
時も、ふんわり足に優しいの
です。

たてアーチサポート
アーチクッション

歩いている時の衝撃を吸収し、体重を支える土踏まず。そのくぼみ=縦のアーチにフィットして、ベネビスの靴は足の疲れを軽減させます。

よこアーチサポート
中足骨バット

足の中央部にあるくぼみ=横のアーチ
を支えます。ベネビスの靴は外反母趾
など、足のお悩みのある方にもやさしい
設計なっております。

ヒール6.5p以上の高さの靴には

ヒールが高くなると、靴とのフィット感も変化。
だから、基本機能はこの2つ。

やわらかクッション

ベネビスの靴は衝撃吸収に
すぐれたソフトな素材を使っ
ています。だから、立っている
時も、ふんわり足に優しいの
です。

すきまサポートパッド

ベネビスの靴はハイヒールをはい
た時にできる、足裏と中敷のすき
まにクッションを入れ、足裏全体
に体重を分散。ベネビスの靴は足先
への負担を軽減します。

※一部対象外の商品がございます

ベネビスの靴はフォルムや活用シーンに合わせて、オリジナル機能をプラス。
ベネビスは靴を履いた時の履き心地の良さを大切にしています。

やわらかクッション

やわらかクッション

ベネビスの靴は衝撃吸収にすぐれたソフトな素材を使っています。だから、ベネビスの靴は立っている時も歩いている時も、ふんわり足にやさしいんです。

かかとホールド機能

かかとホールド機能

かかと全体を包み込むように支えて、靴を履いた時の安定感を高める機能。

静音リフト

静音リフト

ヒールの底(リフト)には、歩いている時の耳ざわりなコツコツ音を抑える素材を採用。ベネビスの靴は硬い床や階段も静かに歩けます。

すべりにくい中敷

すべりにくい中敷

ストッキングをはいていても、靴の中で足が前すべりしにくい素材を採用した中敷。

アーチクッション

アーチクッション

ベネビスの靴は歩いている時の衝撃を吸収し、体重を支える土踏まず。そのくぼみ=縦のアーチにフィットして、足の疲れを軽減させます。

トウグリップ

トウグリップ

靴を履いた時フィット感を高め、足の前後へのズレを防ぐために、足指のつけ根部分につけたでっぱり。血行を促進する効果もあります。

かかとパッド

かかとパッド

靴を履いた時に脱げにくく、かかとのすっぽ抜けを防ぐパッド。靴ずれしにくい仕様です。

軽量設計

軽量設計

ベネビスの靴はヒールやソールの素材を工夫して、ひときわ軽い靴に仕上げました。

中足骨パッド

中足骨パッド

足の中央部にあるくぼみ=横のアーチを支えます。ベネビスの靴は外反母趾など、足にお悩みのある方にもやさしい設計になっています。

しなやかソール

しなやかソール

靴を履いた時に足裏の動きに合わせて、しなやかにしなるソール。軽やかにキレイに歩けます。

はき口パッド

はき口パッド

ふんわり弾力のあるはき口部分のパッド。ベネビスの靴はやさしいフィット感で包みます。

撥水加工

撥水加工

ベネビスの靴は水も汚れもはじくのでお手入れ簡単。いつもキレイに保てます。

すきまサポートパッド

すきまサポートパッド

ハイヒールをはいた時にできる、足裏と中敷の間のすきまにクッションを入れて、足裏全体に体重を分散させ、足先への負担を軽減します。

すべりにくいソール

すべりにくいソール

靴を履いた時にすべりにくく安定して歩けるよう、素材やデザインを工夫したソール。
※パンプス、ブーツ、サンダルなどのヒールの底部分は対象外です。

取り外し可能な中敷

取り外し可能な中敷

ベネビスの靴は自分で簡単に取り外せる中敷。カラッと乾燥させて、気持ちよくはくことができます。

本革仕様

本革仕様

アッパー(外側部分)に本革を使ったもの。天然素材ならではの高級感と、足なじみが魅力です。




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