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今日の服装、何着てく?“ちょうどいい”コーディネートは最高気温で決める!

今日の服装、何着てく?“ちょうどいい”コーディネートは最高気温で決める!

2017.09.15

レディースファッション

毎日の服装、すんなり決まっていますか?朝、クローゼットの前で悩んでいませんか?何となくでコーディネートして出かけると、意外と暑かったり寒かったり。季節の変わり目は、はおりものを持って行った方がいいのかどうかなど迷いがちですよね。「今日の服装、どうしよう??」となった時に目安にすると良いのが、その日の最高気温です。テレビやアプリの天気予報で気温をチェックしたら、この記事を参考にコーディネートしてみて。洋服選びがラクになりますよ♪

【最高気温26度以上】 暑〜い夏日!半袖の爽やかコーディネートで出かけよう

最高気温が25度を超える「夏日」のトップスは、Tシャツ半袖シャツノースリーブなど軽いものでじゅうぶん!
薄手の季節でも、華やかなデザインカットソーを選べば1枚でサマになります。汗ジミが気になる人は、トップスの下に汗取りインナーを重ねて。足元はサンダルが過ごしやすい気候。日傘や帽子、日焼け止めなど紫外線対策グッズもお忘れなく。曇りの日でも紫外線は降りそそいでいるから、生地自体にUVカット加工がほどこされている服でコーディネートするとさらに心強いですよ。また、熱中症にも要注意!水分を持ち歩くのがおすすめです。

【最高気温21度〜25度】 快適で過ごしやすい。七分袖が活躍する頃合い♪

最高気温が20度台前半なら、暑くもなく寒くもなく快適に過ごせそう。
半袖にするか長袖にするか、迷ったら七分袖のトップスがおすすめです。または、半袖+ジャケット・ブルゾンなどを合わせれば、見た目にもちょうどいい爽やかさをキープ♪
屋内と屋外を行き来する予定なら、エアコンによる温度差に気を付けましょう。カーディガンを持ち歩いて調節して。

【最高気温16度〜20度】 朝晩が肌寒くなってくる季節。重ね着を楽しもう

重ね着コーディネートを楽しめる季節です。長袖トップスにカーディガンストールを合わせたレイヤードスタイルが、おしゃれに見えておすすめ♪
また、最高気温16度〜20度前後の日が続く期間は、日によって朝晩の冷えが方が違うことも。最低気温もチェックしておいて、肌寒くなりそうな時は軽い上着を持ってお出かけしましょう。

【最高気温12度〜15度】 体がジワジワ冷える季節。薄めのコートやニットを

だんだん暖かくなっていく春先と、寒い冬へ向かうに多い気温がこれくらい。厚地の長袖トップスに、ジャケット・ブルゾンを重ね着するくらいでちょうど良い感じに決まります。
暑さ・寒さが急にぶり返すことがあるから、アプリやテレビでこまめに気温チェックしましょう。

【春先なら……】
こなれた印象を演出できて外さないのは、ずばり長袖トップス+ベストアウターに軽やかなスプリングコートをはおれば、あたたかい季節を予感させるコーディネートのできあがりです。

【秋には……】
ほっこり秋冬のニットの出番。上着にジャケット・ブルゾンや、軽めのコートなどを重ねて。日々変わる気温に気を配りながら、あたたかそうな装いへと見た目も衣替えしていきましょう。

【最高気温7度〜11度】 冬本番の寒さ。コート+ブーツであったかコーディネート

最高気温が10度前後になってくると、朝晩の最低気温が0度を下回る「冬日」となる日も。このくらい冷えてくると、コート、ダウンの着用はもちろん、街にはブーツを履く人が増えてきます。トップスには厚手のニットなどを、肌着にはあったかインナータイツを着て、冬の寒さに備えましょう。雪が降らなくても、底冷えしないよう寒さ対策は忘れずに。

【最高気温6℃以下】 キーンと寒い!手袋やマフラーも出動させて

年末〜2月頃までは、最高気温が0度を下回る「真冬日」の地域も出る厳寒期。 上着にはダウンコートや中綿コートなど防寒用コートを着て、しっかり寒さ対策を。移動が多い日などには、コートの下に重ねるインナーダウンを着れば、気軽に温度調節できます。インナーにはあったかインナーを着たり、裏起毛のタイツや靴下で足元からの冷えをシャットアウトしましょう。屋外では手袋マフラーで肌を隠し、体温を逃がさないようにするのがポイント。

各地の最適な服装を簡単にチェックできる「服装指数」

日本気象協会のWebサイトでは、毎日、北海道・東京・大阪・福岡など各地域の気温に合わせた「服装指数」を発表しています。天気予報のように地域ごとに違うから、目安にしてみてもいいかも知れません。

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