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世界各国の母の日ってどう違うの?世界の母の日について調べました。国によってこんなに日にちが違うとは・・・

世界各国の母の日ってどう違うの?世界の母の日について調べました。国によってこんなに日にちが違うとは・・・

2017.03.22

フェイクグリーン・フェイクフラワー

世界の母の日
世界の母の日

世界中に母の日はあります。ただし、日にちはそれぞれ。日本では、5月の第2日曜日が母の日です。世界各国で母の日を祝う行事はありますが、日にちや習慣は少しずつ違っているようです。

世界各国の母の日ってどう違うの? 世界の母の日について調べました。

日にちや習慣が違う、世界の母の日

世界の母の日

5月の第2日曜日を母の日とする国は、世界にも多くあります。母の日が5月第2日曜日という国は、日本だけではありません。母の日発祥の国であるアメリカのほか、カナダ、デンマーク、ベルギー、イタリア、オーストラリア、ドイツ、フィンランド、トルコ、中国なども、5月第2日曜日を母の日にしています。

イギリスはイースターの2週間前の日曜日が、母の日です。イギリスやアイルランドでは、イースターの2週間前の日曜日が母の日と決められています。イースターは「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と決められていて、日本より2カ月ほど早い3月21日から4月24日の間。母の日もイースターに関連した行事とされ、毎年日にちが変わります。

ルーマニアでは、少し趣が違う「女性の日」があります。ルーマニアでは、3月8日が女性の日。母の日とは少し意味合いが異なりますが、年齢に関係なく女性が花やプレゼントをもらう日なのだとか。

3月21日の春分の日にお祝いする国もあります。エジプト、レバノン、シリア、ヨルダン、クウェート、アラブ首長国連邦、イエメンなどの中近東諸国では、3月21日の春分の日に母の日を祝う国が多いようです。

国によってそれぞれ日づけは異なっていても、母の日を祝う国は多いのですね。
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