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保育園の見学に行こう!服装や予約の方法、見るべきポイントは?

保育園の見学に行こう!服装や予約の方法、見るべきポイントは?

2018.03.05

ベビー服・ベビー用品

「保活」とは、子供を保育園に入れたいママが“保育園を探す活動”のこと。信頼できる保育園を探すための第一歩として、まずは保育園の見学から始めることが一般的になってきました。

保活を始めるなら、まずは保育園の見学から!

保育園はママも子供も納得できるところを

保育園を探す活動、略して「保活」。
最近は待機児童の話題が多く取り上げられます。保育園に入れないのも困るけど、当事者としては「入れるならどこでも良い」とはいかず、信頼できる保育園に子供を預けたいですよね。
立地条件やネットでの評判だけで選ぶと、入園後に「なんだか思っていたのと違う」となってしまうかも。
見学すれば、保育園の雰囲気や子供たちの様子を自分の目で確認できますし、知りたいことを直接質問するチャンスもあります。
入園希望を申請する時にも、ハッキリ優先順位をつけられますよ。
保活の第一歩となる保育園の見学について、流れやチェックすべきポイントをまとめました。

保育園の見学は、いつ頃から行くべき?

時期を問わず、1年を通して見学OKの保育園が多いです。入園を希望するタイミングで見学に行きましょう。
新年度の4月入園を希望する場合は、申込みを前年の11月頃〜としている場合が多いので、その前までに。10月くらいまでに終えておくと安心です。いくつかの保育園を比較して検討するなら、日にちに余裕を持って回りたいですね。

保育園は何カ所くらいを見学するのがよさそう?

ママたちは果たして、何カ所くらいの保育園を見学するのでしょうか。
さっそくベルメゾン内で簡単なアンケート調査。キッズ担当のうちワーキングマザーである6人に聞いてみたところ、ほぼ全員が2〜5件を見学したそうです。(1人だけ、10件以上見学に行ったというスタッフも!)
やはり1件だけ見学するのではなく、数件見て回ってどの保育園が良さそうか・合っているかを比較する保護者が多いようですね。

保育園を見学するには、まずは電話で予約を入れましょう

予約の電話を入れる前に、まずは候補日を挙げておいて

■複数の候補日を挙げておく
では、いざ予約……と、その前に、まずはママ本人の予定を確認して、希望する日をいくつか挙げておきましょう。
もしかすると、先生たちが忙しいなどで、園側の都合が悪い日があるかも知れません。

■訪問時間は、登園が終わってからお昼頃までがおすすめ
見学のための訪問時間については、保育園側から指定されることもありますが、もし希望を聞いてもらえるなら登園後〜お昼前までの時間がおすすめです。
朝一のお迎え時間やお昼の時間帯は保育士さんたちが忙しく、またお昼寝タイムは保育士さんと園児たちの触れ合う様子を見ることができません。子供たちが活動している時間帯だと、普段の園の様子がわかりやすいですよ。

電話する時間は、先生たちに余裕がありそうな時間を狙って

■電話は登園後〜お昼前、またはお昼寝時間に
予約の電話は、日程の調整や保育園の住所の確認、こちらの情報を伝えるなど、意外と時間がかかります。先生たちが比較的余裕のあるときにかけるようにしましょう。
・登園後〜お昼前
・お昼寝タイムの13:00〜14:00頃

■保育園が忙しい時期は避ける
Webサイトなどで保育園の行事ごと(運動会やお泊まり会など)が確認できる場合は、その時期の前後は避ける方が◎です。

■好印象を残す「今、大丈夫ですか?」のひと言
電話をかけたら、まず「見学の予約をしたいのですが、今お時間大丈夫ですか」と確認を。これからお世話になる保育園かも知れません。お互い気持ちよく接したいですよね。

■訪問人数も伝えておきましょう
子供を二人以上連れて行く、またはパパも一緒に行くなどの場合、あらかじめ保育園に伝えておきましょう。

■先生の対応の様子は?
電話に応対する先生の様子が、まずひとつめのチェックポイント。しっかり受け答えしてもらえるか、明るい雰囲気かどうかなど、訪問前でもわかる部分はありますよ。

保育園の見学当日、服装・持ち物とみるべきポイント

見学時の服装・持ち物

【服装について】
特別にかしこまった姿で行く必要はありませんが、カジュアルすぎるデニムや個性的なファッションは避けた方が無難です。
保育園から資料をもらうことが多いので、A4サイズが入るバッグか、またはサブバッグを準備しておくと良いですよ。

【持ち物について】
必ず持って行きたいのは、筆記用具とスリッパです。見たい・聞きたいポイントをまとめて、チェックリストをつくっておくのがベスト。

【下調べも忘れずに】
見学時間は限られているから、保育園のWebサイトがある場合は、あらかじめ情報をチェックしておきましょう。

【見学のポイント】見るべき点と、確認しておきたいこと

【実際に見ないとわからないこと】
園児の様子や設備の様子は、実際に目で見ないとわからないですよね。必ずチェックするようにしましょう。

・先生が子供たちと接している様子
・子供たちが伸び伸び楽しそうに過ごしているか
・1クラスの人数
 (先生の目が行き届いているかどうか、人手は足りていそうか)
・園庭やプール、遊具の有無
・設備や備品は整っているか
 (きれいに保たれているか)

【事前情報がない場合に確認すべきこと】
事前に調べられれば良いのですが、もし不明な場合、ぜひ確認しておきたいことは主に以下の項目です。

・保育時間、保育料金
・給食の場合、どんなメニューが提供されるか
・どんなアレルギー対応をしてもらえるか
・感染症が流行った場合の対応について
・病気時の対応や、保護者の呼び出し基準
・保護者が参加する行事の種類と頻度
・入園にあたって保護者が準備するべきもの
 (お昼寝用お布団はレンタル可能か、など)
・日々の通園時の持ち物
・入園の基準や優先基準はあるか(特に認可保育園の場合)

納得できる保育園を探しましょう

申込みの事前に見学することで、きっと納得して保育園を選べるはず。
ママもパパもお子さんも、みんなが安心して過ごすために、ご家族に合う保育園が見つかりますように!

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