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修学旅行の持ち物、意外と忘れがちなものも?ママのサポートで子供に素敵な思い出を♪

修学旅行の持ち物、意外と忘れがちなものも?ママのサポートで子供に素敵な思い出を♪

2018.03.30

通園・通学用品

修学旅行の思い出は、子供さんの心に一生残る宝物になります。良い思い出になるよう、準備や持ち物でママがサポートしてあげましょう!このコラムではバッグの選び方やあると安心のグッズ、こだわって選んであげると子供さんが修学旅行をもっと楽しめるアイテムをご紹介していきます。

【基本はしおり】修学旅行の持ち物準備。まずはしおりに載っているものから

修学旅行の必須アイテムは、学校配布のしおりで確認

修学旅行で必要な持ち物は、学校から配布されるしおりに記載されていることがほとんど。まずはそのリストに沿って一通りそろえ、漏れがないかチェック!

また、旅行での基本的な持ち物については「国内旅行の持ち物・必需品のチェックリスト等や便利アイテムは?」で詳しく解説していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

【ママの思いやり】基本の持ち物も、修学旅行だからこそこだわってあげよう

修学旅行用のバッグは「3種類」用意してあげよう

修学旅行に必須のバッグ。荷物を詰める大きなバッグと、日中の街歩き用と……。あともう一つ、しおりには書かれていなくても、ママにとって身近な“あのバッグ”があると便利ですよ。

■大きなバッグ(ボストンバッグ)
修学旅行でまず必須のバッグは、お泊まり用の荷物を詰める大容量バッグ。安全に歩けるよう、両手が空くショルダータイプのボストンバッグがおすすめです。
キャラクターモチーフやスポーツブランド、ティーンズから人気のファッションブランドなど、さまざまなデザインがあるので、お子さんの好みに合わせてチョイスしてあげましょう。
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■街歩き用バッグ(リュック・ショルダーバッグ)
日中の移動で身に付けるバッグ。こちらも両手をふさがないリュックや斜めがけのショルダーバッグがおすすめです。A4サイズが入るタイプだと、見学に行った先でパンフレットをもらってもキレイに持って帰ってこられますよ。素材は軽いものを選んであげると疲れにくくて◎。
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■折りたたみタイプのエコバッグ
上記の2つに加えて、あると便利なのがエコバッグ。お土産が増えた時や、ホテル内の移動時にサッと使えて重宝します。サイズ違いで2〜3枚、ボストンバッグとリュックに分けて入れておくとGOODです。
「エコバッグ・ショッピングバッグ」はこちら ⇒

服・インナー・タオルの替えは、多めに持たせてあげる

友だちとはしゃいで、つい服を汚してしまったり、いつも以上に汗をかいたり。そんな時、いつもと違ってお母さんに頼れない状況に、お子さんが困ってしまうかも知れません。
そこで、タオルや服、インナーは多めに持たせてあげましょう。カバンにギュウギュウに詰め込む必要はありませんが、日数分+1枚(1着)ずつくらいあると安心です。

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【あると安心!】しおりに載っていなくても、これは持たせてあげたい

日頃、防犯グッズは持ち歩いていますか? 修学旅行を良い機会に

自由時間などがあると、どうしても先生の目が行き届かないシーンも出てくるかも知れません。そんな時に備えて、防犯ブザーを持たせてあげましょう。
アニマルモチーフやキュートな色づかいなど、おしゃれなデザインを選んであげればカバンにも取り付けやすくてきっと喜んでくれますよ。
ふだん持ち歩いていないお子さんには、この機会に習慣づけを提案してみることをおすすめします。

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女の子にはサニタリー用品を準備しておこう

初潮がまだのお子さんも、既に月経が始まっているお子さんも。いつもと違う環境で急に生理がきて戸惑わないよう、サニタリー用品を準備しておきましょう。
まだ月経を経験していないお子さんには、この機会に使い方を教えてあげたいですね。
「夜、お布団を汚してしまわないか心配」というお子さんには、「夜用サニタリーショーツ」「安心して眠れるサニタリーズボン」も持たせてあげるといいですよ。

\安心して過ごしてほしい/
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修学旅行が子供さんにとって素敵な時間になりますように

修学旅行では、お子さんにとって初めての経験がたくさん待っているでしょう。お子さん自身、ワクワク楽しみな気持ちと、もしかするとパパ・ママと離れる少しの不安もあるかもしれません。
一緒に準備しながら、持ち物についてアドバイスしてあげたり、パパ・ママの修学旅行の思い出を話してあげたりすると、お子さんはきっと、もっと修学旅行を楽しめるはずです。
親子ともに心身の準備万端で、素敵な旅行時間を過ごせますように!

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