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初心者さんのキャンプ。初めてでも充実の女子的キャンプを目指そう!

初心者さんのキャンプ。初めてでも充実の女子的キャンプを目指そう!

2018.04.13

アウトドア・行楽用品

初心者さんのキャンプ。 初めてでも充実の女子的キャンプを目指そう!
初心者さんのキャンプ。 初めてでも充実の女子的キャンプを目指そう!

キャンプ初心者さんでも大丈夫!必要な持ち物から女子的にちょっと気の利いたアイテムまでご紹介。万端の準備で自然の中のアウトドアライフを楽しみましょう。

初心者さんのキャンプ準備。まずは何から?

まずはキャンプ場を決めよう! 初心者さんの選び方

日程とメンバーが決まったら、キャンプ場を決めましょう。
初心者さんは最初からハードルを上げすぎず、設備が充実したキャンプ場を選ぶといいですよ。お風呂・シャワーの施設がある、レンタル備品が充実している、電気が使える、スタッフさんが24時間常駐しているところなどを選ぶと安心。使用料が無料のキャンプ場もありますが、有料キャンプ場なら設備が整っていることが多いのでおすすめです。
また、近くにスーパーがあるキャンプ場なら、もし忘れ物や足りないものに気付いても買い足しに行けちゃいます。

キャンプ当日までにリハーサルしておこう

テントやタープ、テーブルなど組み立てが必要なものは、当日までに組み立てのリハーサルをしておきましょう。組み立てる時間はどのくらい必要か、組み立てるためのツールは足りているか? 火のつけ方も、当日慌てないために一度試しておくのがお約束です。
設営に必要な時間がある程度予測できたら、テント設営や食事の準備など、当日の流れ・メンバーの担当を決めておきましょう。

キャンプで必要な持ち物をチェック!

キャンプの持ち物、何が必要? 〜テント周り・設営編〜

テント周り・設営に必要な持ち物

テント、タープ
□組み立てるためのツール
シュラフ、寝袋
ランプ、ランタン
アウトドア用のテーブル、チェア
レジャーシート(外用)
クッション製のあるシート(テントの床用)
□軍手
□ゴミ袋
□新聞紙
□バケツ
□段ボール
□ガムテープ
□使い古したタオル

\「気が利くね」な女子的アイテム/
いくつか用意しておくと便利なのが、アウトドアでも使える収納グッズ。荷物を入れる、運ぶのはもちろん、ごちゃつきがちなテント内の整頓にも大活躍。
また、外で使えるゴミ箱を持って行くと、分別や片付けがグンとラクになります。

キャンプの持ち物、何が必要? 〜食事編〜

□食料・食材
□飲み物
□調味料
BBQコンロ、屋外調理器・食器
 (初心者さんは火を起こさなくていいバーナータイプのコンロがおすすめ)
□燃料
保冷バッグ、クーラーボックス
□洗剤、スポンジ
水タンク

\デザートにもこだわろう♪/
みんなでワイワイ楽しむ食事の時間。デザートにもこだわってみましょう。
缶詰フルーツ&ソーダでフルーツポンチを作るだけでもOK。冷凍パイ生地&フルーツを持って行けば、パイ生地にフルーツを挟んで焼くだけでお手軽パイができちゃいます。

\「気が利くね」な女子的アイテム/
キレイな洗濯ネットがあれば、洗った食器を入れておいたり、食材を保管するのに便利ですよ。目が細かいものならホコリ除けになります。

キャンプの持ち物、何が必要? 〜身の回りの小物編〜

懐中電灯・ライト
スマホ用のバッテリー・充電器
雨具・カッパ
タオル・バスタオル
□ティッシュ・ウェットティッシュ
□筆記具(メモ、マジックなど)
□洗面具
虫除け道具(蚊取り線香など)
□傷薬や絆創膏
□常備薬
日焼け止め

意外と忘れがちなのが常備薬。キャンプはいつもと違う環境なので、体調を崩すことも。使い慣れた薬を持って行きましょう。

\「気が利くね」な女子的アイテム/
キッチンペーパーやトイレットペーパーを持って行くと、汚れ物や洗った食器を拭く時、ティッシュより気軽に使えて便利です。

\子供と一緒のファミリーキャンプなら/
特にお子さんと一緒に行くファミリーキャンプの場合、携帯用簡易トイレがあると便利です。人の多いキャンプ場ではもちろん、夜トイレに行きたくなった場合なども使えますよ。

目指せキャンプ女子! 初心者でもおしゃれに楽しむためのアイテム

自然の中で飲むコーヒーは格別。至福の時間を♪

自然の中で飲むコーヒーは格別

食事の後のブレイクタイムやテントで過ごす夜。おいしいコーヒーがあれば会話も弾みます。インスタントコーヒーもいいですが、せっかくなら本格コーヒーを入れて大人のキャンプを盛り上げませんか。
コンパクトに持ち歩きできるアウトドア用のコーヒー器具があると便利ですよ。豆挽きから抽出までのツール1つになったオールインワンコーヒーメーカーも出ています。

ハンモックでゆったり優雅にリラックス

ハンモックでゆったりリラックス

お昼寝したり、本を読んだり。ハンモックでのんびり過ごせば、行楽気分MAXに! 最近は組み立て&持ち運びが簡単な自立タイプがたくさんあるので、一つ持っていれば気軽にハンモックを楽しめますよ。設置する時は木陰を選ぶのを忘れずに。

女子的キャンプをとことん楽しむ!

友人同士でキャンプするなら、お気に入りのテーブルクロスや雑貨、キャンドルなどをみんなで持ち寄ってみましょう! キャンプサイトを趣味全開の空間にすれば、SNS映えも間違いなし。ワクワク気分がもっと盛り上がりますよ♪

キャンプを万全に楽しむために気をつけたいポイント

虫や日焼け、熱中症対策を忘れずに

屋外で過ごす時間が長いキャンプ。虫除けグッズ虫刺され時の薬などを忘れず持って行きましょう。
また、あたたかい季節に気をつけたいのが熱中症対策&日焼け対策
ひんやりアイテムは必須で持って行き、水分は意識して取る、帽子は必ずかぶるなどの対処が必要です。動いていると汗をかきやすいから、日焼け止めはこまめに塗り直して。

後片付けまでがキャンプです! 撤収は手際よく

アウトドアの後片付けは、「来た時よりもキレイに」が鉄則。
中にはゴミ捨て場が用意されているキャンプ場もありますが、近年は利用者が持ち帰ることになっているところが多いです。事前に確認しておきましょう。

後片付けをラクにするためには、
・食品はジッパー付きの袋に詰め替えて行く
・野菜くずなどの生ゴミや割り箸など、燃やしても大丈夫なものは、たき火やコンロで燃やしてしまう

など、できるだけゴミを出さないようにするといいですよ。また、持って帰る際の液漏れ対策に、防水タイプのバッグを1枚準備しておくと安心です。

テントの片付けや荷物の仕分けなど、撤収には時間がかかります。手際よく片付けして気持ちよく帰るためにも、後片付けのことを意識しながら準備や料理を楽しみましょう。

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