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やる気スイッチはどこ?子供のやる気を引き出す育て方

やる気スイッチはどこ?子供のやる気を引き出す育て方

2018.02.27

通園・通学用品

やる気スイッチグループ×ベルメゾンのコラボレーション企画がスタート!子育てに悩むママさんにぜひ知って欲しい、「子どもが自らやる気を出すには?」「子どもの褒め方・育て方・しつけ方」について、教育のプロであるやる気スイッチさんにうかがいました。

子どもがやる気を出すには親が「やる気スイッチ」を押してあげる

「できない子」なんかじゃない。子どもはみんな、可能性のカタマリ

お子さんのやる気スイッチ、保護者がONにしてあげましょう

■子どもの育て方って難しい
自宅学習を習慣づけたい、言うことを聞いてくれない、やる気を出させる方法がわからない……などなど、子を持つ親のお悩みは尽きないもの。どうすれば、子どもが前向きに取り組んでくれるのか。できればガミガミ言うのではなく、自分からやる気を出してほしいですよね。
ママだって、いつも心身ともに万全とは限りません。ちょっとしんどい時、いつもなら笑って流してあげることを流せなかったり、しつけのためと思って言ったつもりが後から考えると「ちょっと叱りすぎたかな」なんて反省したり……。子育てってほんとうに難しいものです。

■「しあわせな人生を歩んでほしい」そう願うのはどの保護者も同じ
学校生活や習い事をがんばってほしいと期待するのは、力強く生きていくチカラを身に付けてほしいから。
しつけだって、おしつけたいわけじゃなく、周りに好かれる人になって欲しいから。
それが子育ての根っこですよね。でも、うまく伝わらない時はどうすればいいでしょうか?

■やる気を伸ばすプロからお話をうかがいます!
今回から「やる気スイッチ 君のはどこにあるんだろう〜♪」のCMでおなじみ、教育のスペシャリスト「やる気スイッチグループ」さんに、子どもの育て方のコツをうかがいます。
子どもは可能性のカタマリ。
親から見て「できていないこと」に目を向けるのではなく、「できること」を探して伸ばしてあげましょう

全6回でお送りしますので、ぜひ最後までお付き合いください。お子さまの「やる気スイッチ」を見つけるヒントが、きっと見つかりますよ♪

子どものやる気を伸ばすスペシャリスト・やる気スイッチグループ

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【やる気スイッチグループとは】
教育サービスを通じ、世界中の子どもたちの人生を応援。
やる気スイッチグループは、40年間にわたる教育現場での指導経験から導き出した、独自の“3つのメソッド”を教育の柱とする総合教育グループです。
”3つのメソッド”とは、神様がくれた宝石目に見えない階段自分力のこと。
勉強も勉強以外も、自分を信じて努力を続けられる。夢に向かって積極的にチャレンジできる。自分らしく輝き、幸せな人生を歩んでいける。
その実現のために、子どもたち一人ひとりが持っている無限の可能性にアプローチしていきます。
2018年現在、個別指導学習塾をはじめ、幼児教室、子ども向け英会話スクール、英語で預かる学童保育、バイリンガル幼児園、キッズスポーツ教室を国内外で合計1,300以上展開し、7万人以上の子どもたちの学びをサポートしてきました。
全社員が一丸となり、学力向上だけでなく子どもたちの夢を、人生を応援する。
それが、私たちやる気スイッチグループです。
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やる気スイッチ流、3つのメソッド

@才能を見つけて伸ばす 〜子どもはみんな宝石を持っている〜

■才能とは、誰もが持っている「神様がくれた宝石」■
勉強ができる子、語学に才能を持つ子、運動能力が優れている子。子どもはみんな、その子だけの「神様がくれた宝石」を持っています。それを見つけ出し、磨き、伸ばすことが「やる気」と「自信」を引き出すことにつながります。

A成功体験を積ませる 〜ひとつずつ階段をのぼっていく〜

■夢を叶えるための「目に見えない階段」■
人生は、目に見えない階段をのぼっていくようなもの。
自分の夢が何かを見つけ、そのために達成しなければならない目標を立て、自らの意志で努力する。そこで勝ち得た成功体験が、さらに次の目標を生み出します。目の前の目標を大切にして、一つひとつ目標を達成していくと、いつしか驚くほどの高さまで「目に見えない階段」をのぼっていくことがでるのです。一段一段、自ら進んでいくことの喜びと大切さを、子どもに教えてあげましょう。

B「自分力」を育む 〜それは、自らの人生をしあわせにする力〜

■「自分力」とは、自分でしあわせな人生を切り拓く力■
「神様がくれた宝石」を見つけ、努力によって磨き続ける。そこに芽生えるのは、他の人にはない、その人だけがもつ能力。自らの人生を自らしあわせに導くための「自分力」です。
すべてをこなす総合力より、その人にしかできないものをしっかりと持ってほしい。大人になって、世の中に出た後、この「自分力」を発揮すれば、素敵な人生を切り拓くことができるでしょう。

すべての土台となるのは、健康的な「生活習慣」

3つの教育メソッドの土台となるのが、健やかで規則正しい生活習慣です。
心も体も健康でないと、やる気スイッチは入りません。自分の決めたルールを毎日続け、習慣にしていくことで心身にエネルギーをためる。そこから生まれるパワーが、夢や目標に向かって行動を起こす「源」になり、そして夢・目標を実現する「原動力」になっていくのです。
生活習慣は、学力の向上だけでなく、物事に対して「やってみたい」という前向きな意欲を持ち続けるために不可欠なもの。規則正しい生活で、健やかな心と体のバランスをキープしましょう。

ウチの子のやる気スイッチはどこ? スイッチをONにする方法

【POINT】3つのメソッドをふまえて、親がしてあげたいこと

やる気スイッチ流、子どものやる気を伸ばす3つのメソッド確認しました。
では、親はどうしてあげればいいのか? そのポイントをまとめるとこうなります。

■実現しやすい目標を設定してあげる■
「できた!」の成功体験を積み重ねていくことが、子どもに自信とやる気を育みます。ポイントは、目標を「今よりも少しだけ上」の設定にすること。目の前の目標は高くなくていいんです。ムリしないで実現できることからスタートしましょう。
そして、目標をクリアしたら必ず褒めてあげる。子どもは認められること、肯定されることで、どんどん自信をつけていきます。

■褒め方・伝え方を考えてみる■
褒めてあげることは、子どもに次へ進む自信を持たせてあげること。子どもは、褒められるともっとやる気を出すことができます。
「褒めてるつもりなんだけど、あんまり喜んでない……?」そんな時は、褒めるポイントがお子さんの期待と違うのかもしれません。 結果を褒めてほしい子もいれば、結果よりも努力した過程を認めてもらいたい子、自分のこだわりに気付いてほしい子もいます。
子どもの個性に注目して、伝え方を考えてみましょう。

■やる気スイッチは人それぞれ、と保護者が理解する■
子どもと話していて「どうして伝わらないの?」というパターンに陥ってしまった時は、お子さんに合ったアプローチからズレてしまっているのかも。子どもに対して、無意識に自分と同じ行動・考え方を期待していませんか?
いくら保護者が「よかれと思って」「しつけと思って」話していても、その子に合った伝え方でないと、かえってやる気を奪うきっかけになってしまいます。
親子といえど、子どもと自分は別々の人格であると常に意識することが大切です。

効果バツグン! 次回からは実践レポートをお伝えします

やる気スイッチグループさん全面協力のもと、3人の子育て中モニターさんのお悩み解決にトライ!

「ゲームから離れない子どもに、なんて言えば……?」
「決まった時間に寝てくれない」
「はじめたことが続かない」

……などなど、こんなお悩みを持つママたちに、面談のうえ「やる気スイッチ流の子育て」を伝授。
子ども&ママの性格・タイプ別、またお悩みケース別で、目標の設定方法や効果的な褒め方などを詳しく解説していただきました。

「やる気スイッチを押す方法」を1週間実践したご本人たちからは、「たった1週間でこんなに変わるの!?」「もっと早く知りたかった!」と、喜び&驚きの声が届いています。
レポートは順次公開していきますので、ぜひお楽しみに!

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