DAYSの商品使ってみました

モニターさんやスタッフによる商品モニターレポートをお届け。「ハンガーも掛けられる設置簡単壁掛けディスプレイラック」

DAYSの商品つかってみました!「モニターさんやスタッフによる商品モニターレポートをお届け。」

子どものイタズラ防止にとても役立っています!(sa−yaさん)

このディスプレイラックは「狭い部屋のスペースを有効活用したい」「小さな子供に触って欲しくない小物をとりあえず高い場所に収納したい」「壁をオシャレに飾りたい」と思っている人にとてもぴったりな商品だと思います!

身長100cmになる3歳の息子はイタズラが大好き。
テーブルやカウンターの上に置いているものは大体手が届くようになってしまいました。

最近は子供が何でも触りたがったり、細かい小物は誤飲の恐れもあるため、自分の好きな高さ(=子供の手が届かない高さ)に簡単にディスプレイラックを設置できるのはとても便利でよかったです!

あまり触られたくないスマホや鍵を置いたり、写真立てやフェイクグリーンなどをディスプレイしたりしています。


シンプルでほかの家具にもよく合います。
シンプルなデザインとカラーも、他の家具と合わせやすくて良いと思いました。
我が家では同じくベルメゾンで購入したテレビ台とほぼ同じカラーだったため、インテリアに統一感も出て良かったです。地味だった壁も簡単に明るくなりました!

ディスプレイしやすいよう、もう少し浅くてもいい?
「もっとこうだったら使いやすい」と思ったのは、ラックの”深さ”についてです。

しっかり深さがあるので(指を上から入れてみると、人差し指があと少しで隠れてしまうくらい)、本などを収納しても落下しにくいとは思いますが、逆に写真立てやポストカードなど「見せる収納」をしたいと思った場合、そのままディスプレイしようとすると、下半分くらいがに隠れてしまいました。
我が家の場合はその深い部分に使わなくなったハンドタオルなどを敷き詰めて、高さを調整しながら使用しました。
ハンガーを掛けられるだけの深さは必要ですが、もう少しラックの深さが浅く、そして奥行きがあったほうが、ディスプレイできる小物の幅が広がるのではと思いました。

女性一人でも、取り付け全然問題ありません!
壁掛けパーツは、案内の用紙が丁寧に作られていたので簡単に取り付けできました。
特別に工具も必要なく、硬貨とマスキングテープがあれば取り付けできたので良かったです。

最初の案内の用紙を水平にマスキングテープで壁に貼り付ける工程は、曲がってはいけないのでとても慎重に行いましたが、その貼り付け作業が終わると、図で支持された場所にパーツを置いてピンを押し込んでいくだけなので簡単でした。

ピンを押し込むのは少し力が要りますが(硬貨をピンの頭の部分の上に置き、その上からグッと押し込む感じ)、慣れてくるとグッ、グッと短時間で押し込むことができるようになりました。

ただ、ピンの全長の8割方はすぐ押し込めるのですが、あとの2割くらいを含めて最後まで押し込むのが難しかったです。無理な力がかかってピンが変な方向に曲がってしまってもいけないので、そこは慎重に作業しました。

左右10本ずつ(計20本)のピンを押し込み、ここまでの作業で大体15分くらいかかりましたが、かなづちなどを使わないので音をたてずに作業でき、隣の家の人に迷惑を掛けずに作業できるのが良かったです!


軽いので、設置もラクでした。

取り付けは、本体の溝にパーツを引っかけるのが少し難しかったですが(溝が横から見にくいので、自分が壁にくっついて覗き込むような体勢で取り付位置の微調整をしました)、ディスプレイラック自体はとても軽いので片手でも持つことができ、溝にパーツを上手く入れることさえできれば、あとはとても簡単です。

片手でスライドさせるだけでロックを掛けられて安定しますが、そのスライドもほとんど力を入れずにできました。

パーツの位置が左右でずれていると、この工程で上手く壁に掛けられないと思いますが、最初のガイドの用紙の通りにパーツを取り付けておけば、ちょうど本体のサイズにぴったりなので簡単に取り付できます。

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