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人気instagrammer、ryoko1125さんに学ぶ。自分も家族も。まいにち楽しく、ごきげんに暮らす工夫。

2017年3月末にご自身の著書である「ルーティン家事」を出版されたryoko1125さん。
そのステキな暮らしぶりに憧れる方はとても多く、
instagramではなんとフォロワーが10万人を超えています。

そんなステキな暮らしをされている ryoko1125 さんが心がけている、
「自分も家族も。まいにち楽しく、ごきげんに暮らす工夫」を教えてもらいました。

「ごきげんに暮らしたい!」と思ったキッカケは…

現在はフルタイムで勤務されているryoko1125さんですが、
専業主婦として生活していた頃を振り返ってみると…

時間の制約がない分逆にどんどん「やったほうがいいと思われること」がでてきて
いつも家事に追われているような気持ちで暮らしていたそうです。

そこにさらに、他の人の暮らし方への憧れや自分の中の理想のイメージが加わっていたことで
家事に適度な区切りが付けられず、形にとらわれていることも多いと感じることも。

その理由は、「自分の家族&自分の考え方にあった暮らし」ではなかったから。

働き始めたことで家にいられる時間の制約ができたことで、
家事の回し方、暮らし方への心がけを見直す必要があると感じました。

そこで、ryoko1125さんが考えたのは、
今の自分が本音で望む時間の使い方や暮らし方でした。

「毎日をごきげんに暮らすためにどう時間を使うのか」。
それらを考え
「それは自分や家族にとって快適なやり方か?ごきげんでいられることなのか?」
ということを判断軸に、家事の回し方、時間の使い方を整理し直しました。

ごきげんな暮らしをするために工夫していること

そこでryoko1125さんが始めたことは、
平日・休日などの生活パターンに分けて、それぞれに決めたテーマに合わせて
やることとやらないこと、やることの中でも優先順位を決めることでした

たとえば、
仕事のある平日は最低限の家事しかしない。
その分、週末は拭き掃除やアイロンがけなど手間のかかることをまとめてする。

ついでにできることは一緒にやっておく。
トースターやレンジを使った後はすぐ拭いておく。
汚れが落ちやすいから、あとの掃除がとてもラクだから。

そうしていくことで、
「できた」という満足感も残るから、気持ちもごきげん。
結果的に効率よくさっと家事が終われて時間もできる。

そうやってできた時間を自分のために、子どものために使える、という気持ちの満足感も出てきたのです。

ごきげんな暮らしをするために大事なこと

ごきげんな暮らしをするために一番大事!と思われたことは何ですか?
とryoko1125さんにお尋ねしたところ、

「人からの影響や理想に振り回されずに、
自分と家族のごきげんのために必要なことを見極める
、ということです。」

「極端な話ですが、部屋が散らかっていても、モノで溢れかえっていても、
それがその人・家族にとって心地よい状態なら、それでいいと思います。

子どもの年齢や、家族の働き方、自分のその時々の置かれている状況によっては、やりたくてもやれないこともあると思います。
だけど、それはそれで、受け入れてその時々のベストを目指す。
人の価値基準を満たすことや見栄えのためでなく、自分や家族の快適な暮しのために必要なことを見極めるのが大事だと、
わたしは思います!」

と、語ってくださいました。

正直、わたしも丁寧でステキな生活に憧れて、
一から出汁を取ることが丁寧の第一歩!と意気込んでいた時期もありましたが、
結局、手間暇かかりすぎて、やめてしまいました。笑

でもおいしいご飯を食べてもらいたいから、
手間なくできるよう、ピッチャーに昆布をそっといれて冷蔵庫にしまうだけ、
これに変えました。
出汁からとったほうがいいんでしょうが、わたしにはこれで十分。
そうやって割り切って楽しく生活していくことも大事なんでしょうね!

ryoko1125さんのごきげんな暮らしをする考え方、
ぜひ参考にしてみたいですね!

ryoko1125さんのinstagramはコチラ

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