スタッフコラム

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あなたの暮らしに似合う家 似合う家は、きっと、作れる

「あなたの暮らしに似合う家 似合う家は、きっと、作れる」
SUITO HOUSE スウィットハウスから
「スエロ建築研究所」

家を建てたいと思ったときに、何からどう考えていったらいいか
イメージはいっぱいあるし、
こんな家にしたい、こんな暮らしにしたいっていう思いはあるんだけど
建築家の方に相談するのって、
なんかセンスよすぎて自分たちには敷居が高いような気がするし。
かといって町の工務店さんて、ちょっとセンス悪いような気もするし
家を建てるまでもないちょっとしたリフォームや、
庭作りもそう。
ちょっと相談したいってときに気軽に相談できるプロの人がいたらいいのに。
そう思ったことありませんか?

今回、取材に伺った「スエロ建築研究所」の栢木さん、中塚さんは、
まさにその建築家という敷居を取り外したいと思っているふたり。

そんなおふたりと
このたび BELLE MAISON DAYSは、
暮らしになじむクッション「ロコロ」
をコラボ開発しました。

ロコロができあがるまで

2人が仕事に向かう姿勢はとにかくお客様と話し込むこと。
どんな家を作りたいかばかりではなく、どんな暮らしをしていて、
どんなものが好きで、どんな週末の過ごし方をして・・・と
お客様の嗜好や行動まで・・・打ち合わせを繰り返して、お客様を紐解いていく。
最初は、建築家対クライアント という立場が・・・次第に 友達に相談するような気軽な間柄に・・・
しっかり対話し、必ず模型をつくり、きちんとイメージを共有する。
とかく、建築家は自分のセンスをオモテに出して先走りし、
お客様が置いてけぼりになってしまうようなことがありがち。
そうではなく、
イメージしにくいお客様にもできあがりをわかりやすくするため、
言葉や図面だけではなく「模型」を使って、
お客さまの思いをカタチにしていく。

そうやってお客様に、とことん似合う家をともに考えていく。

そんな仕事をされてる栢木さん、中塚さんとつくるクッションは
「作り手サイドが使用を決めたものをそのまま使うのではなく、
使う人がいろいろ発想していける家具」

まず、商品のイメージ作りからはじまり
部屋の中で主張する家具にするのではなく、
脇役のような顔をしながらときには主役に、
使い終わったらまた脇役にと、
使うシーンでいろんな顔を持つ家具に。
サイズも、腰かけるのにちょうどいい奥行が得られるように。
そして、ここが、このロコロの一番のこだわるところなんですが、
1辺がつながっている構造。
なので、つながりながら自在にカタチを変えていく。
L字にしたり、コの字にしたり、
1辺がつながっているからこそできる使いやすさがこのロコロにはあります。

クッション性も、座ったり、ちょっとモノを置いたりすることができるように
少し固めのウレタンを使いました。

そして、一番驚くのが その軽さ。
とにかく見た目からは想像できないくらいの軽さなんです。
大人はもちろんのこと、子供も1人でラクラク持ち上げて組み立てられます。
積み木を組み立てるように遊んでもらえるクッションです。

他にも
リビングの隅に置いておいて、お客様が来たときのスツールに、
和室の壁沿いに置いて背もたれクッションに、
子供の遊び場スペースに置いて、カタチを変えて基地をつくったり、
座って絵本読んだり、玄関に置いてちょい掛け椅子にしたり・・・

色も、ナチュラルなフローリングにあうベージュ。
モルタルなどモダンなフローリングにあうライトグレー。
暮らしになじむイメージにしあげています。

まさに
暮らしに馴染む家具。
自分の暮らしにあったカタチで使える家具ができあがりました。

「ロコロ」のネーミングは
ころっと動いて自分のカタチになるかんじをイメージしたネーミング。
大人もこどももおじいちゃんもおばあちゃんも
使って楽しい気分になる家具。
見ていてワクワクする家具。
そのイメージ通りのクッションになりました。


こんなアイテムのアイデアを発送する「スエロ建築研究所」の
栢木さんと中塚さんってどんな人?
次回は、おふたりのプロフィールに迫ります。

つづく・・・

「スエロ建築研究所」のサイトはコチラ

【スツールにもなるキューブクッション・ロコロ】を見る

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