スタッフコラム

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スタッフコラム

キッチンも家事も変える。デザインにも使い勝手にも品質にもこだわった水切り。

2015年9月末、「燕三条でつくる水切り」シリーズは
DAYSのブランドデビューと共に、世の中に登場しました。

それから約2年半。
人気instagrammerさんたちも気に入って使ってくださっています。

@koz.tさん
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今回ペラペラとカタログ眺めて選んだのが
この燕三条の水切りカゴ。
他の水切りと何が違うかなぁと思ったら
足が高床式になっていて
上に物を置いても足場がスッキリしているから
ガチャガチャしないという。
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大きくて邪魔になるかもと思ったけど
意外とスリムで
このステンレスの仕事の綺麗さのおかげで
置かないよりもスッキリです!
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我が家にある作家さんの器も
キレイに整列しました!

@ryoko1125さん
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以前のものはワイヤーの間隔が広く、水筒関連の小物を乾かす時は、
調理用のざるを水切りかごの上にセットしないと受け皿に落ちてしまうことが。。。
ざるを毎度使うのは、見た目も良くないしスペースを取られる点でも小さなストレスでした。
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それが、ワイヤーの間隔が狭いものに替えたおかげでストレスフリーに!
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小物用のカゴのおかげで、小さなパッキン等を無くす心配もなくなり、ほんと使い勝手良し!!
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大きな不満はなくても小さな不満があった生活道具を見直すことでこんなに快適になるなんて……
うれしいなぁ。
いっしょに暮らす道具選びって本当に大切ですね!


デビューから約2年半たった今、改めて「燕三条で作る(つくる)水切り」シリーズを
改めて紹介したくなったわたしなのでした。

何といってもまずはデザイン。

キッチンにただ佇んでいるだけでも、さまになる。
洗った食器を置いても、さまになる。

気持ちがいいマット系のステンレスのシルバー、
他の水切りに比べて少しだけ詰まったワイヤーの間隔、
水切り全体をしっかり支える角材のワイヤー。

可能な限り無駄を省いたシンプルなつくりだからこそ、
キッチンに溶け込みながらも、凛とした佇まいになるのです。

デザインだけじゃない。使う人のことをしっかり考えて作られていました。

洗い物はまいにちのこと。
だから、まいにちの使いやすさと長く使えるようたくさんのこだわりを詰めています。


■水がスムーズに流れる。

水がスムーズに流れる、考えられたトレイの角度。
食器を洗い終わった後に水を捨てる、ということがいらなくなります。
水がたまらないから、水アカもつきにくくなり、
手入れの手間がひとつ減ります。


■水アカがたまりにくい。

溶接部分をできる限り少なくすることで、
水アカがたまりにくいようにしています。

ひっかかりがすくないので、
水切り自体も洗いやすく、手入れの手間がかかりません。


■長く使える。

まいにちたくさんの水を浴びる水切り。
長く使うには、さびは大敵です。

だから、機械やネジに使われるさびにくい
18-8ステンレスという素材を選びました。

他の水切りに比べて少し値段は張るけれど、
まいにち、そして長く使える工夫をたくさんつめこみました。

金物の歴史が創る、燕三条の品質。

江戸時代から金物を作ってきた歴史を持つ、新潟・燕三条。
このシリーズも、ひとつひとつ丁寧に
職人さんが磨いたり、曲げたり、溶接したりしています。

このシリーズのデザインの肝になっている、角材のワイヤー。
世の中には丸い素材を使った水切りが多い理由は、
円形と違い、角材は曲げる時力が分散してしまうので、
キレイに曲げるのが非常に難しい素材なんです。

でも、それをこんなにもキレイに曲げられるのは
燕三条の職人さんだからこそ。

さらに、最後の仕上げにも絶対手を抜きません。
使う人が安心して安全に使えるよう、
ワイヤーの先端にも丸みをつけています。

昔から色んな知識と経験を積んできた職人さんが
たくさんいる燕三条で作られた、このアイテムたち。

デザイン、使い勝手、品質。
すべてにこだわれたところがこのシリーズのよさかもしれません。


⇒燕三条のシリーズを見る

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