スタッフコラム

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スタッフコラム

おいしい料理が食べられる雪平鍋

こんにちは。DAYS雑貨バイヤー、菅です。

突然ですが。
実家でおばあちゃんが使っていた雪平鍋、あれで作ってもらった煮物がいつも絶品。

私の実家は農家です。玉ねぎの産地で玉ねぎを作ってます。
農家の朝は早く、農繁期は朝から晩まで忙しい。
そんな時もおばあちゃんは家の中もいつもキレイにしていて、忙しくても家事をおこたらない。
忙しいのになんで手を抜かずにできるんだろう。。

おばあちゃんが作ってくれる料理を眺めるのが好きだった。
おばあちゃんに聞いてみた。
「なんでいっつもこの鍋つかっとるん?」
そしたらおばあちゃんからの返事。
「軽いしすぐお湯湧くし使いやすいんや。」

どれでも一緒かと雪平鍋という鍋、買って使ってみた。

ん〜なんか違う。納得いかない。

わたしの雪平鍋の研究はここから始まる。
納得のいくものを追い求めてBELLEMAISON DAYSの雪平鍋が生まれました。

忙しい時にこそ大活躍してくれる

家に帰って水を入れて火にかける。
日常の流れの一つ。
この雪平鍋を手に取った瞬間心がオフになる。
仕事から帰ってきておいしいごはんを食べるひと時。

火にかけて食材を切っている間に沸騰。
この鍋との付き合いも1年以上。
沸騰するまでの時間もつかめてきたから食材を切って入れるタイミングと沸騰のタイミングが揃ってきた。

何気ない楽しい瞬間。
ばっちりタイミングが合うとなんだか気持ちいい。
対流まで考え抜かれたこの鍋は、
沸騰している姿もいかにも全面的に熱を通してくれそうでこの瞬間も好き。

食材投入。

あっという間に完成。


ちょっとお湯を沸かすのにも活躍。

野菜を茹でるのにも、煮ものを作るのも、
毎日作るものは変わっても使うものは変わらない。

使えば使うほど自分に馴染んでいってくれる鍋。
もし新しい鍋をもらったとしても、この鍋が馴染んできたからずっとこれを使っていきたいと思う、そんな鍋です。

美味しく作るためにこの鍋ができること

プロの料理人にもよく使われるアルミの鍋。

熱伝導がいいと知られるアルミという素材に加えて、
細かな槌目(表面の凹凸)が表面積をさらに広くし、熱を効率的に鍋の中に伝えます。

この凹凸の細かさはこの鍋を作って下さっているメーカーさんのこだわりです。

また、さらなるこだわりは計算されつくした対流を生む形状。
鍋底から側面へのカーブは対流がうまく起こり、
全体的に熱がまんべんなく伝わるように計算されています。

美味しく作れるだけじゃない、気持ちよく使うためにこの鍋にこめられた機能

●取っ手
握りやすく滑りにくい。
持ち手は楕円形に近いカタチになっています。

このカタチになった理由は、液体を注ぐときに手のひねりの力が逃げないように。
職人さんに何点も試作いただいてこの形状に。
途中段階では切ったり削ったり。
20本以上も持ち手を作って試行錯誤の上、出来ました。

●ひっかけて収納できる
持ち手の先端はリング状に。
フックなどでもひっかけやすいようシンプルな形状です。

●金具に汚れが溜まらない
鍋って丸い金具が内側にあって、その裏に汚れ溜まったりします。
この鍋は絶妙な力で持ち手部分の金具をこの丸い固定パーツを使うことなく
溶接にてくっつけられています。

●「たれない」へのこだわり
「液だれしにくい」ではだめ。
「液だれしない」を実現しました。

機能だけではない使っていて気持ちいい道具

料理をおいしく作るために調理道具がある。

これが大前提だと思います。

ですが、使っていてストレスがあるのは結局使わなくなってしまう。
毎日使うものだからこそ、自分が使っていて使いやすい、ストレスができるだけない道具を使いたい。

物そのものの機能だけではなく、使い手の使いやすさをとことん考えられた道具にとても愛情を感じます。
機能だけではない使っていて幸せな気持ちになれる道具って、いいですね。


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