スタッフコラム

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スタッフコラム

さわやかな目覚めと、心地よい眠りを考える。

そろそろ暖かくなってきた今日この頃。

「春眠」というコトバがあるように、
春はなんだかいい感じに眠たい。

人は一生の3分の1を寝て過ごします。
そのため、質のよい眠りは快適な毎日を送る上で不可欠。

眠りに大切な要素、浴びる光やベッドカバーの心地よさ。

肌ざわりのいい寝具や光を通すカーテンを使用してみると、
まいにちの眠りの質がよくなり、
まいにちさわやかな寝覚めを迎えられるかもしれません。

今回は、より質のよい睡眠をとるための環境づくりとして、
寝具やインテリアの選び方のヒントをお伝えできれば、と思います。

太陽の光を浴びて、目覚める。

毎朝、太陽の光を浴びて自然に目覚めることって、実はとても重要。
そうすることで、カラダの中の時計が動き始め、
自然に目覚めるキッカケを与えることができる、という説もあります。

わたしも依然、遮光カーテンを使っていたのですが、
最近は部屋のカーテンを光を通すものに変えました。

寝室をそういったカーテンにするのは
少し迷ったのですが、
思い切って変えてみました。

その日からまいにち、朝日を浴びて起きるように。

朝日を浴びられるカーテンに変えてから、
朝起きやすくなった気がしています。

自然と共に目覚めるって、実はカラダにとってもいいことなのかもしれません。

気持ちいい眠りに導いてくれるベッドカバーたち。

人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくともいわれており、
ベッドやふとんの中の湿度って意外と高くなってしまうんです。

湿度が上がってしまうと、
途中で目が覚めたりしてしまうキッカケにも。

だから、寝具を選ぶ際にはむれずに快適に眠れる素材、
という視点で選んでみてもいいかもしれません。


たとえば、綿などの天然素材。

素材自体が自然由来のものなので、
吸湿性が優れているだけでなく、
肌触りもよいので、まいにちの眠りをより快適にする上でも大事な要素。

また、夏などの特に寝苦しい夜には、
リネンなどの通気性や吸水性・吸湿性がよい素材で
作られた寝具を選んでみるのもいいかもしれませんね。



寝室のインテリアや寝具を少し変えてみるだけで、
まいにち快適に眠って、目覚めるキッカケが
できるかもしれません!

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