スタッフコラム

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スタッフコラム

ちいさな場所から、整えてみる。

すっきりきれいに整った部屋。
それは、まいにちのくらしにすがすがしい空気を運んでくれたり、
ちょっとした掃除や家事がラクになったり。

気持ちまですっきりさせてくれるキッカケになることも。

でも、今の自分の生活を見た時に、
「ほど遠い…」と思ってしまうこともあるかもしれません。

いきなり、家の全部をすっきり片付けるのは
体力も気力もいるのも事実。

そういった時、
すっきりきれいに整った部屋を作るために、
「ちいさな場所から片づけてみる」ということを
始めてみるのもいいかもしれません。

たとえば、ダイニングテーブル。

ダイニングテーブルは、家族みんながあつまる場所でもあるから、
色んなものが集まりがち。

さらに、腰の位置くらいにテーブルがくるものが多いので、
ついモノを置きやすい高さにもなっています。

だからダイニングテーブルの上に
色んなものを置いてしまうことが多いかもしれません。

そのダイニングテーブルの上に置いているものを、
片づけてみるだけで、ずいぶんスッキリとした印象になります。

家族それぞれのものがしまえるように、
ダイニングテーブルの近くにボックスを置いたりするのも
スッキリさせるひとつのポイントかもしれません。

たとえば、キッチン。

調味料や缶詰、パンやお米に、キッチンツールや鍋・フライパン。
キッチンには常に色んなものが行き来しています。

そして、調味料などはカラフルなものが多いのもひとつの特徴。
色が多いとどうしてもバラバラした印象になってしまい、
すっきりさせるのがむずかしい、と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そういった時は、色が見えないように、
カゴやボックスに入れて隠してしまう、という方法もあります。

ポイントは、
隠すカゴやボックスも揃えてしまう、ということ。

そうするだけで、全体が統一された印象になり、
すっきり見えるようになります。

たとえば、サニタリー。

サニタリーも、意外とカラフルなものが多かったり、
こまごましたものが多い場所のひとつ。

この場所では、色を統一する、という意識を持つと
すっきり見えやすいのがひとつの特徴です。

たとえば、古くなったタオルを思い切って買い換えて
同じ色にそろえてみる。

それだけでもずいぶん印象が変わってきます。

また、こまごましたものは、見えないようにしてしまう。
棚に入れてみたり、とりだしやすいボックスに入れてみたり。

サニタリーはちいさな空間なので、
すっきりしたときの達成感が得やすい場所のひとつです。

できるところから、はじめてみる。

いきなり広い部屋を全部すっきりきれいに、というのはハードルが高いと感じてしまうもの。
そして、それができないと片づけるのが難しい、と思ってしまうかもしれません。

でも、ちいさなところから片づけてみるだけでも、
すっきり感を得られるのも事実。

ちいさな「できた!」を積み重ねていって、
達成感を味わいながら、
「次はここを片付けてみよう!」と思えるように、
なっていくのも大事かもしれませんね。


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