父の日

父の日の由来や父の日の人気商品などのお役立ち情報をコラム風にまとめました

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父の日はいつごろ始まったのですか?

父の日を祝う習慣はいつできたの?日本にいつ
伝わったのか?などを紹介

父の日は母の日と同じく、アメリカから伝わってきた習慣です。

父の日を作ろうと提唱され始めたのは、 母の日ができてから少したった頃のこと。
母の日と同様、アメリカで生まれました。

父の日も作ってほしいという、ひとりの女性がきっかけに。

アメリカでは、1908年ごろから母の日が広まっていき、1914年には国民の祝日に定められました。そこで、母の日があるのなら父の日も作ってほしいと声をあげたのが、ワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人という女性です。

※詳しくは「母の日はいつから始まったのですか?」へ→

亡き父親への感謝の気持ちをこめて、パーティーを開きました。

ドット夫人の父親は、南北戦争時代に従軍し、退役後は男手ひとつで6人の子供たちを育て上げた人でした。そんな父に感謝しようとパーティーを開いたのがきっかけで、父の日が始まったとされています。6月はドット夫人の父親の誕生月にあたることから、6月にパーティーが行われたのです。

父の日のシンボルフラワーは、白いバラだった?

パーティーの後、ドット夫人は亡き父の墓前に白いバラを供えました。そのことから、父の日には白いバラをシンボルフラワーとするよう定めたのです。アメリカでは父の日にバラを贈る習慣があり、イギリスでは黄色いリボンが身を守ると言われているとか。日本では父の日に特定の花を贈る習慣はありませんが、白や黄色の花をシンボリックに使うむきもあります。

父の日は、意外にも歴史は浅い?

ドット夫人が父の日を提唱しはじめたのは1909年ごろで、1916年のウイルソン大統領時代には認知されていたそう。しかしアメリカで父の日が正式に定められたのは、1972年のこと。母の日と比べると、意外にも歴史は浅いのですね。