母の日

母の日の由来や母の日の人気商品などのお役立ち情報をコラム風にまとめました

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母の日はいつから始まったの?

母の日を祝う習慣はいつできたの?
日本にいつ伝わったのか?などを紹介

母の日は、20世紀の初めごろにアメリカから始まったと言われています。

現代のような母の日を祝う習慣ができたのは、20世紀の初めごろのこと。
母親思いの一人の少女が亡き母にたむけた花から、母の日の行事は伝わりました。

母親に感謝する気持ちは、昔から世界各国にありました。

毎年何気なく贈っている、母の日のプレゼント。そこにはどんな由来や意味が含まれているか、ご存知でしょうか。母の日にお祝いすることは、古代ギリシャの時代にもあったと言われます。神々の母をたたえるお祭りが、母の日の起源になったという説があるとか。また17世紀のイギリスでは、復活祭(イースター)の40日前の日曜日に、母親と過ごすために出稼ぎ労働者を里帰りさせる習慣があり、それが母の日に由来しているという説もあります。

少女が亡き母に贈ったカーネーションが、母の日制定のきっかけ

現代のような母の日ができたきっかけは、20世紀の初めごろにさかのぼります。アメリカに住むアンナ・ジャービスという少女が、自分を苦労して育ててくれた亡き母に、追悼の意味をこめて白いカーネーションを祭壇に飾ったのが始まりとされています。やがてキリスト教徒を中心に母親にカーネーションを贈る習慣になり、全米へと広がりました。そして1914年、ウィルソン大統領の時代に、5月の第2日曜日を国民の祝日と定めたのです。

日本では大正時代に、母の日が広く伝わるようになりました。

日本に母の日が伝わったのは、大正時代のことです。キリスト教関係者や団体を中心に、母の日を祝うことを提案し、それが広まっていきました。昭和の初めごろから戦後までは、当時の皇后誕生日である3月6日を母の日としていました。アメリカと同じく、5月の第2日曜日が母の日に決められたのは、戦後になってからのことです。

戦後の日本では業界関係の宣伝もあり、カーネーションと共にプレゼントを贈る習慣が広く伝わりました。イベント的要素も多くなりましたが、由来を知って改めてお母さんへの感謝の気持ちを新たにすることも大切ですよね。