母の日

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母の日のフラワーギフトを長持ちさせるには?

母の日の花のお手入れ方法をご紹介!
お母さんにも教えてあげよう

生花は水あげをして、鉢植えは日当たりの良い場所へ。

母の日にプレゼントした切り花や鉢植えは、できるだけ長持ちさせてほしいものです。
ここでは、フラワーギフトを長持ちさせる手入れ方法をご紹介。お母さんにも教えてあげてくださいね。

切り花やアレンジメントは、まず水あげをしましょう。

生花を買うと、水を含ませたティッシュを茎の切り口につけてラッピングしてくれています。でも、家に帰ったら水あげをし直すのが、花を長持ちさせるコツ。もう一度茎を切り直して、花の先端まで水を行き渡らせてあげましょう。

[水あげの手順]
1.バケツなどの容器に、茎の下の方がつかるくらいの水を入れます。
2.必ず水の中で茎の下の方をはさみ、 鋭利なはさみでスパッと斜めに切り落とします。

※空気中で切ると切り口から気泡が入り込んでしまうので、水中で切り落とすようにしましょう。よく切れる刃物を使って斜めに切ることで、切り口の組織を壊さず大きな面積で水を吸い上げることができます。

水あげが終わったら、あとは毎日水を替えるようにしましょう。オアシスに挿してある花に元気がなくなってきたら、花器に移しかえると長持ちしますよ。

鉢植えは日当たりのいい場所で。水のやりすぎに気をつけましょう。

南ヨーロッパや地中海沿岸が原産のカーネーションは、日当たりがよく水はけの良い土を好みます。水をやりすぎると根腐れしやすいので、土の表面が乾いてからたっぷりと水やりをしましょう。

開花中はなるべく定期的に肥料をあげるようにして、花が咲き終わったらこまめに摘み取ります。鉢の花がひと通り終わったら、花がついていた茎の半分くらいをカットしましょう。きちんとお手入れをすれば、秋まで数回花をつけます。

梅雨時は雨のあたらない軒下などに置き、夏は直射日光があたらない涼しい場所に置いてください。冬は半冬眠状態になります。暖かい所に置き、水やりは控えめにして。