北欧やヨーロッパなどのスタッフブログ

北欧やヨーロッパなどユニセックスなテイストが溢れるお店などにスタッフたちが実際に自分の目で見たもの、感じたことを旅行記としてブログでご紹介。

FEELWELL STAFF BLOG

VOL1.FEELWELL ブランドサイトはじめます。

みなさん、こんにちは。 FEELWELL(フィールウェル)ブランドリーダーの鎌谷と申します。

カタログでは既に2013年秋からデビューしてますが、今年からやっと独自のブランドサイトを作って運営することになりました。
どうぞよろしくお願いしますm( _ _ )m。

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さて、FEELWELLは、ベルメゾンのLifestyle interior bookというカタログをメインに活動しています。
サイトOPENにあたり、私含めてFEELWELLのブランド企画スタッフ3名で、このブログを中心にカタログよりも深く、マニアックに、時には超個人的な話なども含めて、ユルめに情報発信をしていこうと思ってます。

今回は最初なのでFEELWELLに馴染みが無い方に、どんなブランドかという話しからしようと思います。
まずは、サイト内にコンセプトを記載してるので、是非クリックしてみてください。
FEEL WELL コンセプトはこちら>
と言いつつも、せっかくなので、簡単に以下にも記載してみます。


彼は、新しいと言った。
私は、カッコいいと思う。


ユニセックスでボーダレス。
ひとつのスタイルや、決めきった暮らし方にとらわれることなく、
すこしでも暮らしを愉しくすること、そのためには小さくても 刺激的で新しいことを忘れずに 。
いつまでも使いたいと思えるような、未来のスタンダードをつくっていきたいと考えています。


ざっくり言うと、男性から見ても、女性から見てもステキだねと思えるような、ユニセックスでボーダレスなインテリアスタイルを提案するブランドです。
今のところは、北欧テイストをうまく日本の暮らしにMIXさせたスタイルをメインに、男前系までコレクションを拡げて(FEELWELLではまだ巷でブレイクする前から、完全にスタッフの個人的趣味で男前系展開してますのです)、女性にも男性にも「カッコイイ」と思えるようなブランドにしていこうと思っています。

ついでに、ブランド名に関してもいろいろ裏話や背景があったりします。

FEELWELL【フィールウェル】っていうブランド名は、確か10数年前くらい?からベルメゾンの「新/生活館」(懐かしい・・)という、今見てもビビるほどの人気と売上を誇ったウルトラモンスターインテリアカタログがありまして、そのカタログのとあるコンテンツで使われてたお名前でした。(ベルメゾンの超ファンの方ならご存知の方もおられるかも。)

企画してるときに、「ブランド名、何にしよっかな〜〜」とずっと考えてました。
しかし、コトバの神がなかなか降臨せず(※私は夢の中でも企画を無意識に考えてるほどの企画ジャンキーでして、比較的ステキワードやナイスな切り口がガンガン降臨するタイプなのですが・・)、何十個も案を出したけれどもどれもイマイチ。

そんな中、ふと過去のカタログアーカイブをパラパラ見てて、この名前を思いだし、商標を調べてみるとまだまだ使える遊休商標ということだということが分かりました。

強引に訳してみると「気分がいい」「イイ感じ」みたいなポジティブでシンプルな意味も気に入り、さらに略してみても「FW」と書くことができます。
つまり、正称でも略称でもポジティブな意味になること。これもまた気に入りました。
そんなこんなで、当時とは全くコンセプトも中身も違いますが、時空を超えてこのFEELWELLというブランド名が今存在しているという形になってます。
まだまだブランドの価値観については書きたいことがあるのですが、ネタ切れを恐れてますので、次回以降に持ち越します。
とりあえず、早速(久しぶりに)極寒のスウェーデンのストックホルムで開催されるstockholm furniture fairや、デンマークのコペンハーゲンに行ってきます。(このブログをUPする頃には帰国してるかも)また、そのお話しも徐々〜に書いていきます。

↓↓↓前回も寒かったなー。↓↓↓

そんなこんなでまた次回。

  • Writer: 鎌谷 賢太郎(Kentaro Kamatani)
  • Writer: 鎌谷 賢太郎(Kentaro Kamatani)
    Profile: FEELWELLブランドリーダー、2003年入社。入社して以来ずっとインテリア系、ライフスタイル系のバイヤー、企画、開発を担当。インテリアコーディネーターの資格保有。バイヤー時代の代表作のタオルは今でも売上NO.1。
    現在は、FEELWELLブランドリーダーの他に、Lifestyle interior bookカタログ全体のリーダーと、sumutocoカタログ全体のリーダーも担当。
    最近やっとコーヒーをブラックで飲めるようになった。

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