北欧やヨーロッパなどのスタッフブログ

北欧やヨーロッパなどユニセックスなテイストが溢れるお店などにスタッフたちが実際に自分の目で見たもの、感じたことを旅行記としてブログでご紹介。

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Vol.22. 北欧デザイナー pattern bakery について 中編

こんにちは。足立です。

先日の鎌谷さんの記事、
「 Vol.17. 北欧デザイナー pattern bakery について 前編」の続きを
担当を引きついで書かせていただきたいと思います。


私がフィンランドまで pattern bakery を訪ねていったのは
2014 年の 9 月。

当時今の部署に異動してきたばかりの新人プランナーで、
さっそくフィールウェルの担当になりました。

「現地の本物の北欧インテリアを見て理解を深めて来て欲しい」
という当時の上司の計らいもあり、
フィンランド出張に行かせていただくことになりました。

その際、長年一緒にお仕事をしている
フィンランドのデザイナーユニット・ pattern bakery とも
せっかくの機会なのでお会いしたく、
打ち合わせもかねて訪問することになりました。

訪問先はメンバーの一人、 Salla(サラ) の自宅!
写真の真ん中に写っているのがSallaです。

北欧インテリアの写真は、雑誌などで日本でたくさん見てきましたが、
リアルに現地で暮らしている方のお宅を拝見するのは初めてです、
行く前から想像が膨らみます。

ヘルシンキから高速を使って30分車で走り、緑豊な郊外に到着しました。


こちらが salla のおうち。

印象は、

とにかくかわいい、木の質感を感じられる、黄色いおうち。
(すみません私の写真の腕が悪く、実物の素敵さがそのまま表現できず残念です。)

このおうち、日本ではあまり聞きませんが
実は1930年に建てられた元々学校だった建物を買い取ったんだそうです。
リフォームの途中で、一部の部屋は天井や壁をはがした状態で
少しずつ進めているんだそう。

実はおうちも大きく敷地も広すぎてうまく写真に納まりませんでした。

上の写真の左側にもまだまだ建物が続いていまして、
もう少し引くとこんな感じです。


お庭の隅には林檎の木が生えていました!

何気なく生えている植物たちも日本のものとはなんだか違い、
自然に生えているだけで絵になってかわいらしく、
彼女たちの描くデザインに感じられる
おとぎ話のようなポエティックな世界観をここでも感じます。

元々ヘルシンキの中心地に住んでいたそうなのですが、
子供が出来てから子育てのことを考えて郊外に引越してきたんだそう。


庭の時点で見どころ満載です。

お庭を堪能し、早速おうちの中におじゃましました。

リビングに案内されまして、
さて、本場のフィンランドの方のおうちはどんなインテリアだったのか・・・

続きはまた今度書きたいと思います。


■pattern bakeryのインスタグラムです。
日々のライフスタイルや作品たち、早速2016年夏のコラボアイテムもアップしてくれています↓↓
www.instagram.com/pattern.bakery/


それでは失礼いたします。

  • Writer: 足立 恵子(Keiko Adachi)
  • Writer: 足立 恵子(Keiko Adachi)

    Profile: 入社後、マーケティング部の販促担当、ファブリックのバイヤーと転々と社内を異動し、2014年からLifestyle interior bookカタログのプランナーに。
    いろんなテイストのインテリアに惹かれやすいため、衝動買いを抑えるのが今の目標。

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