北欧やヨーロッパなどのスタッフブログ

北欧やヨーロッパなどユニセックスなテイストが溢れるお店などにスタッフたちが実際に自分の目で見たもの、感じたことを旅行記としてブログでご紹介。

FEELWELL STAFF BLOG

Vol.25 サーフトリップ in 伊勢志摩

サーフィンの朝AM 7:30
  • サーフィン 朝この辺から波の音
  • ビーチ

AM 2:30


波乗りの日の朝は早い。


休みの日。
クーラーのタイマーが切れた後、カラダにまとわりつく熱気と湿気を払いながら、寝不足起床。テンションミニマムの中で支度し、冷蔵庫で、前週からカッチカチに凍らせた2リットルの水を持って3時半には出発。


途中コンビニで、コーヒーとおにぎりとタマゴサンドを買ってクルマで食べながら高速突入。


アルバム3、4枚分、3時間半ちょいで到着。

ホームグラウンドは伊勢志摩。なんだかんだで結局ここに来る。
それは、早朝から3時間半かけてヘロヘロでビーチに着いて、あいにく波がなかったとしてても、「まぁ、ええか。」と許せる絶妙な空気のせいなのか。


クルマを停めて、まずやること。
寝不足の眼をコスりながら、ヨタヨタ歩いて海に向かう。



少し歩いて、眼前にそびえる堤防にブチ当たる。



ここでわずかに波の音が聞こえてくる。その音を聞くと瞳孔が開きだす。



瞳孔が開くと同時に、もう無意識下で両脚は動き出し、数年前にコンクリートでキレイになった堤防の階段を上る。



ビーチを見渡せる高さに立つ。



水平線から昇りはじめていた太陽の光を浴びる。



堤防下で、わずかに聞こえていた波の音、倍になって、180度サラウンドで両耳の鼓膜を揺らす。



潮のニオイをカラダで感じる。




海に入らなくても、この一連の流れだけで、3割弱満足。



眩しいので、両手をおでこに当てながら、まずは海を眺める。

混んでるところ。ひそかに手本にできそうな上手い連中。でも、一番じっくり見るのは波の状態。
モモ〜コシくらいのちょうどいい感じの波が、セットで入ってきてた。風はややオンショア気味。
「まずまずかな。」

全く上手にならない永遠の初級者ヨリの中級者は、波が高すぎても、低すぎても困る。


ところで、サーフィンは自然が相手なので、コンディションはいつもバラバラ。今回のモモ〜コシというのもザックリ見た波のサイズ。水面を基準に人が立ったとして、波の高さのピークをカラダの部分で表す。
なので、波がほぼ無いときは、スネとかヒザ、逆にデカい低気圧や台風のうねりが入ってるときは上級者向け。カタ〜アタマとか、ヤバいときはアタマオーバーといった感じ。

  • サーフボードワックス足りない
  • 出陣

今日は今シーズンのしょっぱななので、体力も落ちてるし、これくらいのサイズ感がちょうど感覚を思い出すのにイイカンジ。

あったかい時しかサーフィンしない軟弱サーファーなので、毎年うまくなりそうな頃にシーズン終了。数か月ブランクが空くと、感覚はリセットされるので、また最初から。

だからある程度のレベルからは上にいけないのだなと。


でも、まぁ、ええか。と。
ストイックとスローが絶妙に織り交ざるのもサーフィンの魅力。その時の波乗りが楽しければいいので。
明確なスコアがあるわけでもないし、誰も見てないし、完全に自己完結スポーツ。

そんなこんなで、今日の波に合わせたボードをチョイス。
サイズはまずまずだったけど、波の割れ方がダンパー(キレイに波が順番に割れずに、いっぺんに波が崩れちゃうこと)気味だったので、あんまりロングライドはしにくいと判断して、ラクなサイズで。


アラサーとアラフォーのちょうど間のカラダはダイヤモンドよりも硬い。
小学校のプールの授業の時とイチローの試合前ストレッチを思い出しながら、入念に準備体操を行い、日焼け止めを歌舞伎役者さながらに塗りまくり、出陣。


ーーーー数時間後ーーーー


ほうほうの体とやらを全身で実感しながら、自分のスキル不足を呪い、そして改めて自然の大いなる力に畏怖の念を感じる。

今日はこれでアガり。

あまりの疲労に帰りの写真を撮るのも忘れて、ごはん屋さんを探しに。


そんなサーフなテイストを散りばめたFEELWELL for freedomというコレクション。好評です。
残暑厳しい今の季節から10月くらいまでガンガン使えるサーフテイストなタオルケットを以下にご紹介。
サーフテイストなベッドルーム>>



そんなこんなでまた次回。

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  • 鎌谷 賢太郎
  • Writer: 鎌谷 賢太郎(Kentaro Kamatani)
    Profile: FEELWELLブランドリーダー、2003年入社。入社して以来ずっとインテリア系、ライフスタイル系のバイヤー、企画、開発を担当。インテリアコーディネーターの資格保有。バイヤー時代の代表作の速乾ふんわりタオルは今でも売上NO.1シリーズ。
    現在は、FEELWELLブランドリーダーの他に、Lifestyle interior bookカタログ全体のリーダーと、sumutocoカタログ全体のリーダーも担当。
    筋肉痛が3日取れません。

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