北欧やヨーロッパなどのスタッフブログ

北欧やヨーロッパなどユニセックスなテイストが溢れるお店などにスタッフたちが実際に自分の目で見たもの、感じたことを旅行記としてブログでご紹介。

FEELWELL STAFF BLOG

VOL3.春号はこんなことがありました。

はじめまして、足立と申します。
私は入社8年目になります。FEELWELLの担当になる前は、
数字にを扱う部署やファブリックアイテムの開発をする部署などを転々としまして、
今の部署に2年前異動してきました。
裏話などお伝えしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、
1ヶ月ほど前に、ついに出ました。

Lifestyle interior book2016年春号

「Lifestyle interior book」春号。

こちらはFEELWELLが掲載されているカタログです。
この春号は、私がFEELWELLの担当になってから4冊目のカタログになります。
毎号発刊されるたび、無事に発刊できたことが本当に本当に感慨深いです・・・。

実はこのカタログ、企画から発刊まで約10ヶ月かけて制作しています。
企画をスタートさせたのはなんと2015年の3月です。

カタログを作っている10ヶ月の間に起こったさまざまな出来事が思い出されます。
そのほとんどが事件だったりするのですが、
なんとか乗り越えて発刊されたこのタイミングが、
プランナーとしては一番うれしいなぁと感じる瞬間です。

そんな春号から、せっかくなので思い出と共に、
足立の独断と偏見で今号のオススメをご紹介させていただきたいと思います。


小鳥たちが揺れる木小鳥たちが揺れる木の時計 ¥9,800(税込¥10,584)※2月12日現在

こちらです↑
「小鳥たちが揺れる木の時計」といいます。

この商品、最初にバイヤーからミーティングの場で紹介されたときには、
ぱっと見て、「ん?かわいいけどちょっと普通っぽい??」と正直思ってしまいました。
が、こちらの商品は電池を入れて実際に使っている様子を見ると、印象が少し変わります。

これ、ほんとに小鳥たちが揺れるんです。
カタカタカタ〜と、3羽並んで揺れるんです。

当時、数時間に及ぶ長丁場のミーティングの中盤で、
バイヤーもプランナーもどんよりとしたオーラを出し始めていたところに、
この商品が登場しました。

雑貨バイヤーのAさん(♀)、Nさん(♂)、Cさん(♂)、
小鳥たちがカタカタ動いている姿を見て、性別年齢関係なくその場にいた全員が
「かわいい〜〜〜・・・」とつぶやき、そのミーティングは急にほっこりとした空気に変わりました。

どんよりとしたミーティングの空気を変えてくれた、
この時計にちょっと救われた春号の思い出でした。

ここまで書くと、
「動いているところが魅力なら、写真だけで売るカタログには不向きな商品じゃないですか?」と思われますよね。

そうなんです、不向きなんです。

でも、本当にかわいいから無理やりご提案したかったので、
カタログで掲載してしまいました。

もちろんウェブの商品詳細には動画をしっかり掲載しています!
ご興味を持ってくださった方は是非ご覧ください↓
「小鳥たちが揺れる木の時計」
このような形で日々のお話を今後もさせていただきたいと思います。

それでは失礼いたします。

  • Writer: 足立 恵子(Keiko Adachi)
  • Writer: 足立 恵子(Keiko Adachi)
    Profile: 入社後、マーケティング部の販促担当、ファブリックのバイヤーと転々と社内を異動し、2014年からLifestyle interior bookカタログのプランナーに。
    いろんなテイストのインテリアに惹かれやすいため、衝動買いを抑えるのが今の目標。

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