北欧やヨーロッパなどのスタッフブログ

北欧やヨーロッパなどユニセックスなテイストが溢れるお店などにスタッフたちが実際に自分の目で見たもの、感じたことを旅行記としてブログでご紹介。

FEELWELL STAFF BLOG

VOL32.プロダクトデザイナー福定さんとコラボした商品について

皆さん、こんにちは。
  もうLIFESTYLE INTERIOR BOOK 秋冬号はご覧いただけましたでしょうか?
SNS上でも、話題にしてくださっている方が多数いらっしゃって大変嬉しく思います。
今日ご紹介させて頂きたいのは、2016年秋号でデビューしたプロダクトデザイナーさんとコラボした商品です。
カタログ掲載ページP36をご覧ください。
今回の新しい提案のスタイル・SALTYSTYLE。
今流行の塩系インテリアをベースに、ミニマルだけど、ほんの少しだけ遊びを利かせた新しいスタイリングを作りました。
そのスタイリングの象徴的な商品として、以下の3商品をプロダクトデザイナーさんとコラボしてリリースしました。

テレビ台(左)、リビングキャビネット(右)、リビングラック(真ん中)
  • 脚部分はあえて彩度の高いイエローをを配することにより楽しさを演出するアクセントとして欠かせないポイントになっています。
  • 天板には明るめの木材のテクスチャを与え、ホワイトの本体部分とのコントラストがモダンな印象と温かみを感じさせます。また前面にの溝を掘ることでストライプの模様を表現。リズムがうまれます。

テレビ台とリビングキャビネットとリビングラックの3商品。
コラボさせて頂いたのは、プロダクトデザイナーさんの福定良佑さんです。
福定さんのプロフィールですが
1979年大阪生まれ。金沢美術工芸大学デザイン科製品デザイン専攻を卒業後、2002年よりシャープ株式会社にプロダクトデザイナーとして勤務。2007年に退社後イタリアに渡り、ミラノのドムスアカデミーにてインテリアデザインコースの修士号を取得。その後4年間ミラノのスタジオウルキオラに勤務、プロダクトデザイナーとしてパトリシアウルキオラのアシスタントを務める。2012年に日本へ帰国後、京都にて自身のデザインスタジオを設立。国内外のクライアントにデザインを提供する。

*福定さんHPより引用

福定さんの経歴で特筆する所は、やっぱりシャープでお仕事をされた後、イタリアに渡ってミラノのスタジオウルキオラに勤務したこと。
僕は恥ずかしながら、福定さんと一緒にお仕事をさせて頂いてから知ったのですが、パトリシアウルキオラさんは 世界中のメーカーからデザインオファーが来る大御所中の大御所だそうです。
そんな世界中のメーカーからのオファーのデザインを、アシスタントとして福定さんは一緒に仕事をされていたとのこと。
今回、福定さんとコラボさせて頂いた理由ですが
今流行の塩系インテリア、FEELWELLではSALTYSTYLE。 小ざっぱりとして、クールに格好良いモノトーンスタイル。
そのスタイルに置く家具は、ただミニマルで白いだけの家具は面白くない。
それだと、どうしても得てして無機質で寂しいものになってしまいがち。
シンプルでアッサリし過ぎない、ドコかに面白みを加えるデザインを作ることができるデザイナーさんを探していたところ、仲良くしてくれているデザイナーさんから「京都に良いデザイナがーいる!」と紹介して貰ったのが福定さんだったのです。

福定さんのデザインの説明でもおっしゃって頂いているように、この商品のコンセプトは
シンプル、でも無機質にならずに暖かみを加えるをコンセプトに、ちょっとした模様、ちょっとした素材の組み合わせ、ちょっとした色のアクセント、そんなちょっとずつの要素によって、インテリアにフィットしやすく、楽しさを与えてくれる収納家具コレクション。
僕自身も、今までのLIFESTYLE INTERIOR BOOK では中々作らなかったクールなデザインに仕上がったと思っています。
他にも福定さんがデザインされた様々プロダクトの紹介もされていますので、是非ご覧ください!

今回コラボした3シリーズは商品はこちらで販売しています!

リビングキャビネット[RYOSUKE FUKUSADA]リビングキャビネット[RYOSUKE FUKUSADA] ¥34,900〜¥49,900(税込37,692〜53,892)2016年9月26日現在

是非、ご覧ください!
ということで今日はココまで。
次回は「SNSで取り上げられているアノ企画について」を書きたいと思います。 TO BE CONTINUED

  • Writer: 井澤 洋平(Yohei Izawa)
  • Writer: 井澤 洋平(Yohei Izawa)
    Profile: 2005年入社後、住まいと雑貨、リュクスリビング、sumutocoの雑貨開発の担当。2009年から4年間、シニア通販カタログを担当して、2013年からsumutoco、2015年秋からLifestyle interior bookのFEELWELL企画担当に。企画コンセプトは「ポジティブな違和感」。たいていのネタ的なニオイがする企画は私が担当しています。

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