北欧やヨーロッパなどのスタッフブログ

北欧やヨーロッパなどユニセックスなテイストが溢れるお店などにスタッフたちが実際に自分の目で見たもの、感じたことを旅行記としてブログでご紹介。

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Vol.33 DJブースなキッチン

レコードIHマット↑画像をクリックすると商品詳細画面にリンクします。IH用焼け焦げ防止マット¥1,100〜¥2,000(税込¥1,188〜¥2,160)※2016年10月1日現在

こんにちは。

冒頭の画像。DJブースかと思いきや、キッチンです。

この秋冬シーズンから、リリースしたのですが、思ってたよりも皆さんの反応がよく、大変好評いただいてます。

ありがとうございます。
ですので、今回は予定を変更して、このアイテムについてのお話しをひとつ。

さて、IHコンロを使っておられる方は、焼け焦げやキズが悩みの種。なので、保護カバーやマットを使っておられる方が大半だと思います。

しかししかし、そんなほぼ必需品的なアイテムではありますが、世間にラインナップされてるのは、ベーシックで面白みのないものか、カワイイ系のデザインがほとんど。
そこに僕の好みも入れつつ、世間のカワイイ系の流れに一石を投じる形でデザインしてみたのがこのアイテムです。

個人的にはかなり気に入っておりまして、社内の後輩からも「ウチはガスですけど、おもしろいんで買います」という、かなり信憑性が疑わしいけどうれしいコメントもありました。
そうえいば、ここ最近、ちょっとしたアナログレコードブームで、レコード盤のデザインや音が再評価されてるという側面もありますが、僕は結構昔からCDではなくて、アナログレコード派です。
針を落とした瞬間の「・・ンボッ」っていう音や、音の刻まれた溝に針が到達するまでの「スサーーーッ」という音が好みでして。
また、盤を操作することで、直接的に音をリアルに操作できるところが大変好きなのです。

レコードIHマット私物タンテ
  • レコードIHマット※FEELWELL RECORDS AND MUSICという組織、もちろん架空です。

あと、レコードのジャケットやレーベルのグラフィックデザインも好きでして、試聴もせずにジャケ買い、レーベル買いしてたときもありました。

そんな僕が、IHマット作ろうかという話しが雑貨チームとのミーティングであり、IHのコンロを見たときに、真っ先にレコードのターンテーブル(略してタンテ)を想起したのは極ナチュラルなことなのです。

ちなみに、ホント度を示すために、自前のタンテ画像を晒しておきます。写真には写ってませんが、スピーカーは父親が学生時代にゲットした超デカいヴィンテージをお下がりで使ってます。
理想はJeff Millsのように、芸術的に3つタンテを操って、1つの楽器の如くPLAYしたいのですが、そんな神業はできません。(その神業はExihibitionistという映像作品で体感できます)

マニアックな方向に話がそれてしまったので、戻します。

このレコードIHマット。

一見、ベーシックなアナログレコードに見えますが、結構細かいところをマニアックに何度も修正してデザインしてます。画像では表現しにくいですが、レコードの溝も細いラインで表現してます。

完全に結果論ですが、ブラックベースのデザインなので、汚れたり焦げたりしたときにも目立ちにくいという利点もありますね。
でも、デザインしてるときには正直そこまで考えてませんでしたが。

というわけで、現在頂いてるレビューも評価が高く、デザインに関するコメントがほとんどです。

そんな、ありそうでなかった、どこにもないカッコイイIHマット。
超おススメです。

ちなみに、2枚セットを買われる方のほうが多いです。ぜひ2枚並べて使ってください。


そんなこんなでまた次回。

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  • 鎌谷 賢太郎
  • Writer: 鎌谷 賢太郎(Kentaro Kamatani)
    Profile: FEELWELLブランドリーダー、2003年入社。入社して以来ずっとインテリア系、ライフスタイル系のバイヤー、企画、開発を担当。インテリアコーディネーターの資格保有。バイヤー時代の代表作の速乾ふんわりタオルは今でも売上NO.1シリーズ。
    現在は、FEELWELLブランドリーダーの他に、Lifestyle interior bookカタログ全体のリーダーと、sumutocoカタログ全体のリーダーも担当。
    30年前と20年前の音楽のギャップ、20年前と10年前の音楽のギャップに比べると、10年前と今の音楽のギャップは、それ以前に比べて薄くなったようだと思う。

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