北欧やヨーロッパなどのスタッフブログ

北欧やヨーロッパなどユニセックスなテイストが溢れるお店などにスタッフたちが実際に自分の目で見たもの、感じたことを旅行記としてブログでご紹介。

FEELWELL STAFF BLOG

VOL7.ゴミ問題の末に。(地味な話です)

こんにちは、足立です。
そろそろ暖かくなってきましたね。

フィールウェルメンバーは
今はちょうど2016年の秋号と、2017年の春号の企画に追われている時期になります。

ちなみに隣の井澤の席も企画用の資料が増えはじめています↓

さて、フィールウェル男子メンバー2人が素敵な北欧の旅について紹介していますが
せっかくなので、私からは旅のテンションとは全く違う地味な話をしてみたいと思います。
かなり地味です、よろしくお願いいたします。

唐突ですが、私は一人暮らし12年目です。

その12年間、ゴミについて悩んできました。

…もうすでに地味ですね、すみません今日はこんな感じで続きます。

問題はキッチン系のゴミで、
1人暮らしなので、ゴミ箱いっぱいにゴミが溜まるまで割と時間がかかり、
その間に、ゴミのにおいがゴミ箱本体にうつるのが気になって
しょうがない状態でした。

においがうつったら、ゴミ箱そのものが嫌になってしまい、もう触りたくもない。

そもそもそんなにおいが移ったゴミ箱を部屋に置いていること自体も
嫌だな〜と思って過ごしておりました。

ゴミ箱をどかすとその陰に必ず、
小さな野菜くずやごはん粒が発見されてしまうのもストレス。

そんなこんなで
この12年間で臭いのうつったゴミ箱を何台も捨ててきました。

友人に聞いてみたら、
「生ゴミは出すまで冷凍庫で冷凍している」
という人や、
「マンションのゴミ出し日が自由なので小さい袋に入れてすぐ出す」

という人が多かったのですが、
私は毎回冷凍するほどのマメさもなく、
かといってうちのマンションの燃えるゴミの日は週に2日。

普通のゴミ箱で世の中の人は問題なく過ごせている様子だから、
きっと私のズボラさが悪いんだろうなーっと、あきらめて、

もうゴミ箱から離れて、
そもそもゴミ箱を置かないで直接ゴミ袋に捨てるスタイルを採用してみたり(袋を床に地下置きして口をクリップで留める)、
ゴミ箱を使い捨てにしようと思いダンボールに捨ててみたりもしたのですが、
どちらも見た目が悪い。

ということを何年もいろいろやりつつ、
暖かいシーズンになると憂鬱になりながら我慢して暮らしていたのですが
1人暮らし10年目にさしかかった頃、 フィールウェルでこの商品を買い、決着がつきました。

↓こちら

フレームだけなので、そもそもにおいがつく場所がありませんでした…。
という、悩みの元をたってくれる商品。

うちでブラックを2台使っています。
今は資源ゴミ用に3台目を検討中です。
もう、心の底から買ってよかったと思っています。
本当です。

難を言うと、ゴミが透けること、でしょうか。
でも私にとってはにおい移りしないことのほうが大きなメリットなので、OKです。

あと商品レビューを読んでみたら、
「ゴミ袋のサイズいっぱいまでゴミが捨てれるからいい」とのお声が多い様子ですね。

これから春〜夏の暖かいシーズンになる前に
もし同じようなお悩みをお持ちの方はおすすめですのでぜひ。


それでは失礼いたします。

  • Writer: 足立 恵子(Keiko Adachi)
  • Profile: 入社後、マーケティング部の販促担当、ファブリックのバイヤーと転々と社内を異動し、2014年からLifestyle interior bookカタログのプランナーに。
    いろんなテイストのインテリアに惹かれやすいため、衝動買いを抑えるのが今の目標。

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