mini labo(ミニラボ)とは?

パリのデザイナー・mini labo(ミニラボ)と商品について

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mini labo from Paris

About

パリのバスチーユ地区にアトリエを構える、
キャロリーヌとセリーヌによるクリエイティブユニット「mini labo」。

「子どもの気持ちを忘れないまま大人になった私たち。
いまだに、スーパーヒーローな猫ちゃんやウサギ、
お花や森など、 そんな強くて、きれいで夢のあるものに惹かれます。」
とセリーヌとキャロリーヌは話します。

いつまでも子供心を忘れない彼女たち。
いつも2人で話し合いながら、やわらかくてカラフル、
それでいて個性的なミニラボワールドを創り上げています。

プライベートではふたりとも優しいママ。
子育てとうまくバランスをとりながら、
大好きなクリエイション活動を続けています。
彼女たちはフランスを中心に、ヨーロッパ、アメリカ、
そして日本でも高い評価を得ています。

History

同じ会社で子ども服を作ったり、トレンディーな仕事を経験した二人。
セリーヌはフリーのイラストレーター・グラフィックデザイナーとして活躍、
キャロリーヌは、テキスタイルデザイナーとして活躍していました。 

ごく自然に自分たちだけで何かを作ってみたいと思うようになったころ、
ソフィー・アダリィと出会い、「mini labo」を設立することに。

セリーヌとキャロリーヌはクリエーションに専念、
運営に詳しいソフィーがビジネスをサポート。

子育てをしながらの3人の大きなチャレンジは、
こうして2004年にスタートしました。

Atelier

アーティストのアトリエやおしゃれなお店も多く集まる、
活気のあるバスチーユ地区の一角。
大きな天窓からパリの青い空が見える屋根裏部屋が、
ミニラボのアトリエです。

雨の日は雨の音をBGMに、晴れた日は青空を見上げながら、
毎日クリエーションを楽しんでいます。
お互いに描いているものを覗きあって、
「ちょっと貸してみて、こんなのもどう?」
と加えていくこともしばしば。
インスピレーションが重なりあって、どんどん膨らんでいくのです。

  • Atelier
  • 2人が最初に子供たちのために作った人形、
    「ラパン・ダヴリル(4月のうさぎ)」。
    今もアトリエで見守ってくれています。
  • Atelier
  • セリーヌの息子に似ていることから
    名づけられたキャラクタ、「エリオット」。
    アトリエに飾られています。

Private

Céline Héno(セリーヌ・エノ)

  • Céline Héno
  • 学校から帰った子供たちから、今日の出来事を聞きながらおやつを食べるのが楽しみ。
    今日は山羊のチーズケーキとプチトマト。
    壁に立てかけている犬を描いたパッチワーク「Number one」は、ミニラボの作品。
  • Céline Héno
  • セリーヌのお仕事デスク。棚には好きなものだけ飾って、余計なものは置かないのがセリーヌのこだわり。散らかっていると落ち着かないのだそう。ピンクやイエロー、お花柄もここではシックに見えます。
    水曜日は、子供たちの学校が早く終わるので、自宅でお仕事をします。
  • Céline Héno
  • パリ郊外のサンモールにある、セリーヌの自宅。週末は自然に囲まれたお家でゆっくり過ごすのが、セリーヌのお気に入り。家族全員ガーデニングが大好きなので、季節によっていろいろな植物を育てています。

Caroline Diaz(キャロリーヌ・ディアス)

  • Caroline Diaz
  • 娘のアリスとニーナがつくってくれたお菓子でティータイム。テーブルセッティングで活躍するのは、ミニラボがデザインした雑貨たち。
  • Caroline Diaz
  • 娘、ニーナのお部屋はママの作品がいっぱい。カバーリングはベルメゾンとのコラボ商品、クッションもミニラボのデザイン。ベッドのビッグラブキャットは最初に創った試作品です。
  • Caroline Diaz
  • お部屋に明るい印象を与えている鏡は、ブロカントで見つけた掘り出し物。ベルメゾンから届いたステッカーを貼って可愛くアレンジ。