髪の毛のパサつきを抑えるラブクロムのクシ

「へぇ〜」と思わず唸る、髪の毛のパサつきを抑えるラブクロムのクシをご紹介。

Look at me! くらしのいっちょうら特集「へぇ〜!!」「へぇ〜」と思わず唸る日用雑貨

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髪の毛のパサつきを抑える。「コーム」

髪の毛のパサつきを抑える。「コーム」

パサつきを抑えるコーム(ラブ クロム)
¥3,500〜¥3,600

職人の手作業と最新技術の融合で、髪の毛の痛みの原因となる摩擦ダメージを抑える、極限までなめらかなコームを実現した下島社長。
ご自身の髪質の悩みがきっかけだったという、コームの開発エピソードをお聞きました!

職人の手作業と最新技術の融合で、髪の毛の痛みの原因となる摩擦ダメージを抑える、極限までなめらかなコームを実現した下島社長。ご自身の髪質の悩みがきっかけだったという、コームの開発エピソードをお聞きました!

子どもの髪の毛でもスムーズにほぐせるくらい髪の毛に優しい櫛が理想でした。

このコーム(櫛)を開発しようとしたキッカケって何ですか?

下島社長:
私自身、産前産後で髪質が大きく変わってから抜け毛やパサつきに悩まされて。友人の美容師に相談したところ、『毎日髪の毛をとかして、髪の毛の絡まりをケアしていなかったから』という事を知りました。でもとかす時には、髪の毛の痛みの原因となる余分な摩擦や力がかかってしまう。そこで、市販されている静電気を抑制するブラシやコームを使ってみたのですが(時にはメーカーさんに直接伺って、過去の商品まで試させて頂いたり)、満足のいく商品を見つける事が出来ませんでした。やがて、色々と商品を試していくうちに自分の子どもでも安心してほぐせる優しい櫛を作ろう!と思うようになりました。そして、運命の素材・JP Chrome-Tech™に行きついたのです。
「へぇ〜!!」POINT

何げなく髪の毛をとかしていますが、実は自分の髪の毛にダメージを与えているなんて知りませんでした。しかも、その原因が摩擦だなんて。そう考えると、自分だけでなく、親として子どもの髪の毛もケア出来るコーム(櫛)を作りたくなりますね。

出会いは偶然。でも、この摩擦抵抗性の少なさはJP Chrome-Tech™でないと出来ません

出会いは偶然。でも、この摩擦抵抗性の少なさはJP Chrome-Tech™でないと出来ません

JP Chrome-Tech™とは、どんな物なのでしょうか?

下島社長:
静電気の抑制をしてくれる素材を見つけるために、強化アルミや特殊樹脂など色々と当たりましたが、どれも満足した結果ではありませんでした。そんな時に、たまたまスポーツタイプの高級車に使われている内装パーツは、静電気の発生を抑制させる仕様にしていると聞きました。それが世界にも誇る事が出来る『JP Chrome-Tech™』だったのです。JP Chrome-Tech™は表面加工技術です。素材に対し、均一な被膜を何層にも重ねることで、通電性や強度、なめらかさを高める加工技術です。被膜素材の配合により、通電性を高め「避雷針」のように滞留する電気にアプローチし拡散します。しかし、この凄い表面加工を櫛に施す事に非常に苦労しました。
「へぇ〜!!」POINT

スポーツタイプの高級車は、時速300kmのスピードが出る設計。車内は空気摩擦により静電気が発生しやすい状態になっています。だから静電気発生を抑制する仕様にする必要があるんですね。高級車に使われている加工を、コーム(櫛)に施すなんて本当に偶然の出会い以外のなにものでも無いですね。

職人の研磨技術があってのJP Chrome-Tech™

職人の研磨技術があってのJP Chrome-Tech™

この加工技術をコーム(櫛)に施すのが大変だったとの事ですが。

下島社長:
このJP Chrome-Tech™を施すには、櫛に均一に加工を塗装をする必要があります。被膜が荒くなってしまうとヒビや割れの原因になってしまいます。それは、目視できるレベルだけではなく、人間の目では確かめきれない細かい部分まで正確に塗装ができていないといけないのです。均一に塗装をするためには、櫛の形も0.001mm単位で決められた形にしないといけません。しかし、機械ではそれが難しい。そこで、職人さんの正確な研磨技術で櫛を成型する型を作って頂いています。その型で作られた櫛を先端までしっかりと表面加工を行い、4回のヒートサイクル試験(被膜が剥がれない検査)をして、最後にすべての製品の検査を経て皆様のお手元にお届け致します。本当に、ここまで到達するのに時間がかかりました。
「へぇ〜!!」POINT

JP Chrome-Tech™を施す為に、0.001mm単位で正確に形作られたコーム(櫛)を作らないといけないなんて本当に凄い商品ですね!まさに日本が誇る表面加工技術と職人さんの研磨技術の融合ですね!

子どもが嫌がらずに笑顔でとかしてくれた時に発売を決心しました。

子どもが嫌がらずに笑顔でとかしてくれた時に発売を決心しました。

完成した物を実際に使われて、どのような使用感でしたか?

下島社長:
何度も試作を作り、自分の子どもにも繰り返し使用してみました。ある時、子供が自ら進んで髪をとかしてくれた時に、これなら全てのお客様に喜んで頂けると思い、発売を決心しました。私自身の感想ですが、継続的に利用することで髪本来のツヤとハリを損なわないような気がします。毎朝のセットも楽になりました。この商品は私のように産前産後の髪質の変化を気にされている方だけでなく、髪の毛をいつまでも美しく保ちたいと思っている全ての女性に使って頂きたいと思っています。私のように毎日使い続けて頂いたら、きっと良さを実感して貰えると思います。

こぼれ「へぇ〜!!」

こぼれ1
実際に美容院でも使用されている。美容師さんには摩擦による広がりが発生しにくいので、ドライカットをしやすいという声を貰っている。
こぼれ2
開発する前に、試した市販のコーム(櫛)やブラシは80個以上。
こぼれ3
ブラシではなく、櫛にした理由。それは江戸時代に髪を美しくする道具として発展したから。
こぼれ4
実はJP Chrome-Tech™に行きつく前にもラブ クロムはあったが、それは15万円以上のお値段だった。

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