双子のための子供服SHOP・Gemi×Gemi(ジェミ×ジェミ)

双子ママが欲しいものいろいろ!毎日たくさん必要になる子供服や、通園グッズなど、双子ママの忙しい毎日の生活を応援するSHOPです

vol.1 せっかく授かった双子です!まず優先させるのは 双子ママが一番楽なこと

男女の双子ちゃんがおなかにいた頃

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    妊娠中、お腹の中の赤ちゃんが双子ちゃんだ!と分かったときのお気持ちは?

  • Emi

    もう、うれしさでいっぱいでした。念願の妊娠だったので。 でも、だんだん周りから「大丈夫?」と言われて、たいへんなことも覚悟しました。 仕事復帰を考えていたので、工夫して生活しなければ、と思いましたね。

  •  

    双子ちゃんの出産のために特別に用意されたものは?

  • Emi

    双子のためのベビーベッドや肌着を準備しました。
    双子用ベビーカーは1歳半まで持っていたけれど、お知り合いの双子ママに譲りました。
    特別なモノと言えば、いまも食事イスに使っているこのイス。
    男女の双子とわかった時、うれしくて衝動買いなんてしたことがなかったのに、一目惚れしました(笑)。初めて買った子ども用の家具なので、いつか子どもたちが巣立っても、これだけは残しておこうと思っています。
    グリーンを置いたりして使いまわしていきたいなと。

  • お子さまのための物がすごく丁寧に残されているのを感じます。すてき♪ 写真もすごい量です!

初産で双子、大変だったこと

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    出産後に一番大変だったのは?

  • Emi

    今思い返すと、楽しい記憶ばかり。
    それでも、やっぱり子供の入院が60日間も続いて、1300g、1900gと小さく産んでしまったのをふがいなく感じたこともありました。
    授乳も赤ちゃんをだっこしておっぱいをあげることができず、搾乳だったんですが、だっこできなくても子供の写真を前に置いて、見ながら搾乳するんです。
    母性を育むためにそうするといいって、看護師さんが教えてくれました。

  •  

    双子ちゃんがお家に帰ってからは?

  • Emi

    よくあったのが、おむつ替えで、どっちを替えたのかがわからなくなること。
    そんな時は、迷っても仕方ない。両方替えていました(笑)。
    何しろ、1日に1人8回替えるとしたら、×2で16回。
    それにミルクが7回×2で14回。母乳とミルクを交互に飲ませたので、ミルクとおむつ替えに追われていましたね。

育児書より、自分基準で

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    2人が同時に泣いちゃったりすることは?そんな時、どうします?

  • Emi

    より強く泣いている方をだっこします。これは自分の中の決め事。
    よく「両方一緒に同じようにしなさい」とか、「ミルクはだっこしながらあげなさい」とか言われると思うんですが、双子だから仕方ない。
    育児書とか見ても、そんな記事を読めばへこむだけでした。
    だから、育児書やネットの情報は、基本的に見ないと決めたんです。

  •  

    そうなんですね!それでは、どういうところから情報を取り入れられましたか?

  • Emi

    入院中に双子ママにいろいろ教えてもらったことが、とても力になりました。
    医大で産んだので出産にリスクのある方が多く、しかも1ヵ月ぐらい入院していたので、みんな仲良くなったんです。
    なるほど、そうだ!と思ったのは、「ママがストレスのないことが一番」ということ。

双子ママに大事なのは、自分が楽なこと

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    双子ちゃんに接してるママが自分のやり方を決めればいいんですよね。

  • Emi

    実はお風呂も1歳過ぎまでキッチンで入れていました。
    よく肌のふれあいが大事だから一緒に入りなさいと言われますよね。
    でも、首も据わっていなかったり、1人で座れなかったりする間は、2人を私一人で入れることは難しかったんです。時間帯も、夜にこだわらないで、余裕のあるお昼の3時頃に、機嫌のいい方から入れて、その間、もう1人をそばで遊ばせていました。
    とにかく自分(ママ)のストレスが少ないことが、子どもにとっても良いはず。
    1歳過ぎまでそう思って手抜きばかりしていましたね(笑)。

  •  

    いや、手抜きじゃなくりっぱなワザですよ。それでママも気持ちよくなり、赤ちゃんも気持ちよくなる。何だか勇気が湧いてきます!

  • Emi

    もともと私は、何でも工夫するのが好きで、大変だったら、どう工夫すれば乗り越えられるかを考えるのが好きなんです。
    それで、双子が生まれてきたのかなと思うくらい(笑)。

  • ©中尾知泰

やっぱり双子で、よかった!

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    今年で6歳ですね、双子ちゃんでよかったと思う時って?

  • Emi

    子供たち同士で一緒に遊ぶことですね。保育園から帰っても、その日教えてもらった歌とか、楽しかったことを
    「今日、こんなことがあってん」、「そうそう」と2人で話がふくらんでいく。
    そんなきょうだい関係って双子ならでは。
    園でも、1人が泣いてたら、もう1人が助けに来るとか、そんな報告を聞くとやっぱり双子でよかったなと思うんですよね。

  •  

    親の目が届かない園でも、そんな助け合いが生まれているなんて、なんだかとっても感動しますね〜♪
    次回(Vol.2)は、Emiさん流おかたづけ育と、生活を回すコツをご紹介。
    お楽しみに!

  • 今回取材させていただいたEmiさんのプロフィールはこちら
  • 整理収納アドバイザー。
    「家族のシアワセは、暮らしの基本となる『家』から。」をコンセプトに、2012年、「OURHOME」を立ち上げる。現在は、収納プランニング、雑誌連載、NHK文化センターや阪急阪神百貨店等で収納セミナーを開催。NHK「あさイチ」「まる得マガジン」などメディアでも活躍の場を広げている。近著に「おかたづけ育、はじめました。」(大和書房)。プライベートでは、2009年生まれの男女の双子の母。
  • www.ourhome305.com
とっても素敵なので、ぜひブログを読んでみてください!
  • ふたごSHOP Gemi×Gemi(ジェミ×ジェミ)
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vol.2 「自分でやりたい!」気持ちを大切に “おかたづけ育”の極意がここに!

誰でもわかる、できる「回るしくみ」を

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    お家の中をステキに整えられていますよね!
    日々の生活をうまく回していくコツって何でしょう?

  • Emi

    仕事と家庭を両立させるために、自分がいなくても、家族の誰かができる。
    そんな「回るしくみ」を作ることだと思っています。特に双子だったので、主人の両親に助けてもらう機会も多く、モノをしまうにも誰にもわかりやすいようにラベリングしたり、オープン収納にしたり。いろいろ工夫しましたね。
    今では、2泊3日程度の出張で留守をしても、困ることなく回せています。

  • ©中尾知泰
  •  

    そんな風になるには、双子ちゃんにはどんなことを?

  • Emi

    「自分のことは自分でするのが当たり前」、子供たちがそうできたら嬉しいなと思い、小さい頃からできることをさせてきました。最初は保育園のリュックからタオルを出すとか、洗った自分のタオルをたたむとか。ちっちゃいことからスタートして、あせらず徐々に、積み重ねてきましたね。

しくみ作りは、子供の「やりたい」をさせることから

  •  

    生活を回すしくみづくり、今から始めるにはどんなことから?

  • Emi

    その子が「やらせてほしい」ということからスタートするのが一番です。
    お母さんが明日の準備をさせたいから「させる」のではなく、子供が「洗い物したい」と言ったらお皿1枚からでも始める。
    その方が絶対に身につきます。仕事も同じですが、「want(ウォント:やりたい)」が大事。「やりたい」ことは伸びると思うんです。
    私もずっと習っていたピアノがイヤで身につかなかったけれど、小さい頃から好きだったインテリア収納が今の仕事になっています。

  • ©中尾知泰
  •  

    お手伝いより、子供の「やりたい」ことですね?

  • Emi

    そもそもがお手伝いではないんです。例えば、子供が洗濯物をたたんだ時に
    「お手伝いしてくれてありがとう」と言うと、
    「洗濯物をたたむのは、お母さんのやる事」だと子どもは思いますよね。そうではなく、
    「いやだったら(むずかしかったら)、お母さんがちょっと手伝ってあげるよ」
    というスタンスのとり方が大事だと思います。

そして、家族みんなで考える

  •  

    ナルホド!目からうろこです!

  • Emi

    家族みんなで生活を回しているから、みんなで考えることも大事です。
    例えば、洗濯物が洗濯カゴにうまく入れられなくて、下に散らばっている。
    問題は「なんでやってくれないの?」ではなく、「なんでできないか」ですよね。
    そこで、「どうしたら入れやすくなる?私、このカゴが入れやすいと思って選んだんだけど、なんでなのかなぁ?」と問いかけて、一緒に考え、みんなの声を聞くんです。

  • ©中尾知泰
  •  

    生活を回す仕組みは、どんどんアップデートされていくんですね!

  • Emi

    そう、「答えは相手の中にある」、よく仕事でもそう言いますが、家族も同じ。
    それを引き出して、いい方向へ回るように持っていく。
    私の役割は、“それぞれ性格も性別も違う家族というチーム”をマネジメントする、そんな感じかなと思っています。

ダンナさんだって相談してほしい

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    でも、家族というチームづくりで難しいのは、ダンナさんの協力では?

  • Emi

    収納セミナーなどでよくお伺いするのですが、「いや、うちの夫には無理」と言っていた方が、家具や生活用品などを選ぶ時に相談してみたところ、案外、ご主人も協力してくださるんですね。
    今までは家のことはすべて奥さま任せだったけれど、相談されている、意見を聞いてくれているというのが、やっぱりうれしいのだと思います。
    そこから家の空気が変わってきた、風が通りだしたという話を本当によく聞きます。

苦手な料理は発想を“変換”して

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    料理など、毎日の家事はどうクリアされていますか?

  • Emi

    基本は、楽しんでできることが最大のコツだと思っています。私の苦手は、料理。
    でも、しないと回らない。じゃ、自分が楽しいと思えるのはどこなのか、と自己分析をしてきて気づいたのが「工夫するのが好き」なこと。

  •  

    料理を工夫で楽しみに変える、ってことですか?

  • Emi

    そうなんです。例えば、まとめ切りをして、こんな風にもあんな風にも使い回せたという工夫に喜びを感じるタイプなんですね。
    そこで、いろんな野菜を切って野菜パックを作っておき、「今日は帰ってからぜったいに包丁を使わないで料理する」といった目標をつくり、それに向けて工夫することで苦手意識をクリアしているんです。

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    双子ちゃんの“おかたづけ育”だけでなく、ユニークな苦手の克服法も参考になりました!

  • 今回取材させていただいたEmiさんのプロフィールはこちら
  • 整理収納アドバイザー。
    「家族のシアワセは、暮らしの基本となる『家』から。」をコンセプトに、2012年、「OURHOME」を立ち上げる。現在は、収納プランニング、雑誌連載、NHK文化センターや阪急阪神百貨店等で収納セミナーを開催。NHK「あさイチ」「まる得マガジン」などメディアでも活躍の場を広げている。近著に「おかたづけ育、はじめました。」(大和書房)。プライベートでは、2009年生まれの男女の双子の母。
  • www.ourhome305.com
とっても素敵なので、ぜひブログを読んでみてください!
  • ふたごSHOP Gemi×Gemi(ジェミ×ジェミ)
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vol.3 センスのいい双子コーデは どこかが一緒の“リンクコーデ”で!

3歳を過ぎると、個性を大事に

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    双子ちゃんを育てるにあたって、心がけられていることはありますか?

  • Emi

    周りは双子ということで2人一緒に見がちですが、子供は3歳を過ぎると自我が出てくるもの。最初の頃は何でも一緒にさせていたんですが、うちは2卵生の男女でそれぞれの個性があります。
    今では双子というより、1人1人の個性を大事にしてあげたいですね。

  • ©中尾知泰
  •  

    だんだん自分の好みや生活スタイルがはっきりしてくる年頃なんですね。

  • Emi

    保育園のリュックの支度も自分でしますが、息子は夜に、娘は朝にしています。
    それぞれ、子供のタイミングを大切にしてあげようと思っています。

週末は双子ならではのおしゃれ

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    ブログで拝見していると、後ろ姿がいつもおしゃれな双子ちゃん!
    コーデのポイントを教えてください!

  • Emi

    平日は保育園なので、子供たちが自分の好きな服を着て行くと決めていて、週末だけ家族で揃えることにしています。
    ちょっといい感じのお店にごはんに行く時とか、買い物に行く時とか、行く場所に合わせて服を選びます。選ぶのは、基本的に主人ですね。
    その日の色とか柄のテーマがあり、完全お揃いは恥ずかしいので、ちょっとテイストを合わせた“リンクコーデ”という感じです。

  •  

    “リンクコーデ”って、例えばどういった合わせ方ですか?

  • Emi

    今日は黒の部分をどこかに入れるとか、ボーダーをどこかに使うとか。
    テイストを揃えたいと思っているので、女の子だけどボーイズ売場で買ったり、男の子なんだけどガールズ売場で揃えたりしています。
    1点だけお揃いで、あとバラバラにする合わせ方もしますね。

同じブランド、小物もポイント

  •  

    テイストを揃えるのがポイントなんですね。

  • Emi

    同じブランドで、上は一緒でボトムが違うということが多いですね。
    パーカーを揃えて中はバラバラとか、デニムが一緒でニットが色違いとか。
    ボーダーのマフラーを揃えるとかもよくします。案外苦労したのがトップスですね。
    女の子同士、男の子同士の双子なら合わせやすいけれど、
    パンツにもスカートにも合うものとなると、けっこう難しいんです。

  •  

    2人ともとってもおしゃれに着こなしていますよね!

  • Emi

    でも、二人分を一度に買うので、どうしても金額が大きくなるので、1着2,000円程度で収まるとうれしいなと思って、いろいろ探しています。
    あとは、ちょっと大人テイストの帽子や巻物を合わせることも。
    シンプルな服も、ちょっといい感じに見える気がしています。

好きという気持ちも家族のルールも

  •  

    お子さまは、好んで着てくれますか?

  • Emi

    毎日親が決めていたら反発もあるかもしれませんが、コーディネートは週末限定。平日の息子は毎日サッカーの服を着ていくんです(笑)。

  •  

    それも、ふたりの「やりたい」を尊重、ということなんですね。

  • Emi

    好きって気持ちはすごく大事だと思うんですね。
    私自身、子供の頃はキャラクターが好きだった時もあるし、それを親は別にダメとも言わなかった。やっぱり好きという気持ちも大事にしつつ、家族のルールも大事というバランスかなと思うんです。

小さい間は一目でわかる色柄を

  •  

    双子ちゃんの持ち物セレクトのポイントはどんなことでしょう?

  • Emi

    小さい頃は、保育園で名前を見なくても自分のものだと識別できるように、あまり他の子が持っていない色柄を意識的に選んでいました。
    タオルも最初から5年くらいずっと同じデザインのものを汚れては買い替えています。
    園でも皆、そのタオルを見たら、うちの子のものだとわかるくらいです。
    バッグや靴も、同じデザインの色違いが多いですね。

何よりママが楽して笑顔でいてね

  •  

    最後に、現在双子ちゃん・三つ子ちゃん・年子ちゃんなどを
    育て中のママに一言メッセージを!

  • Emi

    とにかく、ママにストレスがないことが一番です。
    それが子供にもいい影響を与えることになると思うので、ご家庭ごとの「ママが楽するコツ」をいっぱい考えてみて下さいね。
    あまりハードルを上げ過ぎず、頑張って下さいね。

  •  

    ポジティブにママであることを楽しんでいるEmiさんに、元気と勇気とヒントをもらったインタビューでした。
    これを読んでくれているママも、今しかできない子育てを楽しんでくださいね!

  • 今回取材させていただいたEmiさんのプロフィールはこちら
  • 整理収納アドバイザー。
    「家族のシアワセは、暮らしの基本となる『家』から。」をコンセプトに、2012年、「OURHOME」を立ち上げる。現在は、収納プランニング、雑誌連載、NHK文化センターや阪急阪神百貨店等で収納セミナーを開催。NHK「あさイチ」「まる得マガジン」などメディアでも活躍の場を広げている。近著に「おかたづけ育、はじめました。」(大和書房)。プライベートでは、2009年生まれの男女の双子の母。
  • www.ourhome305.com
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