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Yシャツなどアイロンのかけ方

Yシャツやスボンのアイロンがけのポイントをご紹介

洗濯をするのは好きでも、アイロンがけは苦手という人は多いのではないでしょうか。そこで簡単にできるYシャツのアイロンのかけ方をご紹介します。
Yシャツにアイロンをかけるタイミングは、半乾きのときがおすすめ。乾いてしまった後なら、霧吹きやアイロンの霧吹き機能を使って、全体的に湿らすようにしましょう。
どこからかけるかは人によってバラバラですが、仕上がりをよくするには、Yシャツの襟から。襟の真ん中から左右の襟先へとアイロンを動かしましょう。次に肩まわりと袖。袖は肩から袖先へ向って、アイロンを動かします。最後に背中と前身頃。アイロンがけは面積の広い場所から行いがちですが、細かな部分からはじめることで、きれいに仕上げることができます。右手でアイロンを持つ場合、左手でシワを伸ばしながらかけると、さらに美しくなるでしょう。
面倒なアイロンがけですが、ポイントを押さえればきれいな仕上がりを期待できます。

Yシャツを長持ちさせるためには

Yシャツを長持ちさせるには、洗濯方法やアイロンの手順はもちろん、アイロンの温度に気を配ることも大切です。Yシャツにアイロンがけを行う際には、あらかじめタグをチェックしておき、表示合わせた温度にアイロンを設定するようにしましょう。
ほとんどの表示は「高・中・低」のいずれかになっています。「高」の場合には180℃〜210℃、「中」の場合には140℃〜160℃、「低」の場合には80℃〜120℃が目安となります。ちなみにアイロンがけそのものができない物も稀にあるので、注意が必要です。
アイロンがけの手順とともに温度にも気を配って、お気に入りのYシャツを少しでも長く楽しめるようにしましょう。

ズボンやパンツのアイロンがけ

「ズボンやパンツにシワができたけれど、アイロンのかけ方が分からない」という方もきっと多いはず。しかし、ズボンやパンツのシワは、普段使っているアイロンで簡単に伸ばすことができるのです。
まずシワができた場所を、霧吹きで湿らせます。その後アイロンの熱(比較的温度は低めで大丈夫です)でおせばいいだけ。これだけで、意外ときれいにシワを伸ばすことができます。
ズボンやパンツのシワは、「日中にどういう姿勢をしていたか」によってできる場所が異なります。デスクワークの場合は膝付近、立ち仕事の場合は裾周りと太もも周りを重点的にアイロンがけすればよいでしょう。アイロンがけがどうしても面倒な場合は「シワ伸ばしスプレー」を噴射してそのままハンガーにかけておいてもよいですが、アイロンがけでも「シワのある所だけを重点的に」すれば五分程度で終了します。できる限りアイロンがけをするようにしましょう。

シワのないアイロン仕上げは、クリーニングのプロにお任せ!

シワのないアイロン仕上げを求めるなら、クリーニングのプロに任せるのが一番です。
Yシャツやスーツ全体をシワひとつなく仕上げるのは、ご家庭ではなかなか難しいもの。ベルメゾンネットのクリーニングサービスなら、機械プレスと手作業によるアイロンがけの2段階で、細かな場所のシワもしっかり伸ばします。勤務先やお出かけ先で、きれいな洋服を着たいなら、やはりプロの技術を利用するようにしましょう。
また、シワだけでなく、汚れの落とし方やシミの抜き方にも専門的なノウハウがたくさん。素材が持つ特性を十分に理解しながら、メンテナンスできるのもベルメゾンネットのクリーニングサービスの魅力です。


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