

- 「結婚報告はがき」は、挙式からあまり日にちが過ぎないうちに、
遅くても1ヶ月以内に出すようにします。
初夏や年末の挙式の場合は、暑中見舞いや年賀状と兼ねて出してもよいでしょう。 - [ 例文 ]
この度私たちは○月○日に結婚いたしました。
無事、結婚生活をスタートできましたのも、
日頃からご指導下さる皆様のおかげと厚く感謝しております。
なお、下記に新居を構えました。
お近くにお越しの節は、ぜひお立ち寄り下さい。
なにぶん未熟な私たちでございますので、
今後ともなおいっそうのご指導をうけ賜りたく、お願い申しあげます。


- 赤ちゃんの誕生は身内の祝い事にあたるので、
報告の手紙は親しい人だけに伝えるのが基本です。
仲人や恩師など、目上の人にあてて書く場合は、ハガキではなく手紙。
また、友人などの対等の関係の人へは、はがきやカードなどで送る人も多いようです。 - [ 例文 ]
この度○月○日、体重○○グラムの元気な男(女)の子が生まれました。
すくすくと成長し、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
是非一度、顔を見に来てください。


- 退職の挨拶状とは、取引先やお客様に、
これまでお世話になったお礼の言葉を伝える書面をさします。
挨拶状は葉書スタイルの場合がほとんどです。 - [ 例文 ]
私儀去る ○月 ○日をもって定年退職いたしました。
永きにわたり皆様方には公私ともに心温まるご指導をいただき、
大過なく今日を迎えることができました。
これもひとえに皆様方のご厚情の賜と深く感謝いたしております。
ここに謹んで厚くお礼申し上げます。


- 目上の人や会社関係の方に贈り物(ギフト)を送る場合は、カードか封書で。
相手が身内の人の場合には近況報告も含めてハガキでも良いです。 - [ 例文 ]
日頃の感謝を込めて、○○を送らせていただきました。
お気に召しましたら幸いです。


-
親しいおつきあいのある人達に送る、引越しの通知。
基本は新住所、連絡先を知らせることです。 - [ 例文 ]
この度私ども下記のところへ移転いたしました。
お手数ながらお手許の住所録をお改めいただければ幸甚に存じ上げます。
なお、お近くにお越しの節はぜひお立ち寄り下さいますようお待ちいたしております。









