マナー

「書き方」「贈り方」に関する一般的なマナーが学べます。ギフトをする時の参考にして下さい

大人の教養 一般マナーの書

お礼状の書き方

感謝を素直に伝えましょう
いただいた贈り物へのお礼状。目上の方へは注意も必要ですが、友人や親しい人には手書きするなど自分の言葉で真心を伝えてみませんか?

はじめに

お礼状には「品物が無事に届いた」ことを伝える役割もありますので、受け取った後にできるだけ早く送るように心がけましょう。

おさえてほしい心遣い
  1. 贈り物の中でも、現金を頂いたら
    無事届いたことを伝えるためにもまず電話をしましょう
  2. お礼状は出来るだけ本人が書くようにしましょう
  3. 早く届けることを心がけましょう ( 品物の到着から 3日以内 )
  4. 明るく、前向きな表現を多用しましょう

結婚祝いのお礼状

大きな大きな人生の節目。新生活は、まず周りの人への感謝から始めましょう。

結婚祝いのお礼状の注意

結婚祝いに対するお礼状は、挙式 3日以内です。
新婚旅行から帰ってきてすぐに出すのが一般的とされていますが、
品物をいただいた場合のお礼状はなるべく早く、1ヶ月以内に出すようにしてください。

出産祝いのお礼状

誕生を喜んでくれた人たちに、感謝の気持ちと一緒にかわいい赤ちゃんの名前を伝えたいですね。

出産祝いのお礼状の注意

出産祝いの送り主が、仲人さんの場合は、
必ずご夫婦お二人に対してお礼の気持ちを述べるようにしましょう。
子供の性別と名前がわかるように、また読みにくい字にはふりがなをふって、
お礼状を書いてください。差出人は夫婦連名にすること。

お中元のお礼状

お中元は、7月初めから15日(関西は7月中旬から8月15日)までに贈られます。お礼状はなるべく早く送りましょう。

お中元のお礼状の注意

お礼状を妻が代筆する場合は、夫の名の横に小さく「内」と書き添えましょう。
但し、目上の方には失礼になるので、本人が書くのが望ましいです。
また、お中元といえば暑さが深まる頃です。
ぜひ体調を気遣う文面もひと言書き添えてください。

お歳暮のお礼状

お歳暮は12月初めから遅くとも20日くらいまでに贈るのが一般的です。

お歳暮のお礼状の注意

お礼状を妻が代筆する場合は、夫の名の横に小さく「内」と書き添えましょう。
但し、目上の方には失礼になるので、本人が書くのが望ましいです。
また、お歳暮といえば寒さが厳しくなる頃です。
体調を気遣う言葉とともによい新年を迎えられるよう、文面もひと言書き添えてください。

お見舞いのお礼状

退院して体調が回復して落ち着いたら、心配をかけた方々に一言お礼の気持ちを伝えましょう。

お見舞いのお礼状の注意

お礼状は体調がよくなってから送りましょう。
会社の方に出す場合は、休んでいる事で職場の人たちに
迷惑をかけていることにお詫びを記すなど、職場を気遣う文言を入れるようにしてください。
お礼状では詳しい病状よりも、どれだけ元気になったかを知らせるように心がけてください。

入学祝いのお礼状

子供のお祝いは比較的親しい間柄同士に限られてきます。感謝と近況を素直に伝えたいですね。

入学祝いのお礼状の注意

子供が中学生以上であれば、もらった本人がお礼を書くようにしてください。
子供へのお祝いなので、子供の成長の様子を書くのを忘れないように。
差出人の名前には、親の名前だけでなく子供の名前も添えてください。

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