

-
贈る花がすぐに折れたり、枯れてしまったりしては贈る側も贈られる側も残念なもの。
花は茎が太く、花のつけ根がしっかりとしたものを選びましょう。
新鮮で長く持つ花を選んでください。そのためにも花屋さん選びも重要です。-

- 好き嫌いがハッキリしているのもお花の難しいところ。好みが分からない場合は、いくつか種類を混ぜて贈ったほうが安心です。
-

- よほど花が好きな人でなければ、鉢植えなどの手入れの必要なものよりもアレンジメントなどの手軽に楽しめる花を選んだほうが喜ばれそうです。
-

- ライターがタブーなように、火を連想させる真っ赤な花もNGです。
-

- 新鮮で長持ちするもの、明るい色の花、上を向いた花などが喜ばれます。
-

- 食べ物と同じように、花にも“旬”があります。旬の花は季節感を演出するのにふさわしく、値段も通常よりリーズナブルになっていることが多いため一石二鳥。
-

- 花粉アレルギーの人もいるので、花粉が散りやすい花は避けたほうが無難。ユリのように花粉が服につくと落ちにくい花もあるので要注意。
-

- 「寝つく」を連想させる鉢植え、香りの強すぎる花、まだら模様のある花、暗い色の花、トゲのある花などはふさわしくありません。大きくて赤い花も刺激が強く、血圧を上げてしまう可能性があるため避けたほうがよいでしょう。
-

- 相手のお宅を訪問する時には事前に送っておくか、そのまま楽しめるアレンジメントなどがよいでしょう。特に、花束は先方で花瓶を用意しなければならず、ひょっとすると迷惑になるかもしれません。上を向いた花などが喜ばれます。
-

-
素敵な花屋さんを見つけたら、まず相談してみてください。
贈り方や相手の方の状況を考えて素敵な贈り物をしましょう。-

- 遠方の人に贈る場合は、24時間ネットで注文を受け付けてくれる『千趣会イイハナ・ドットコム』(http://www.e87.com/)を利用するのもオススメです。お客様相談室の連絡先やお花のお手入れ方法を記載したガイドブックも一緒に贈ってくれるので喜ばれることうけあい。注文日から4日以降で、届け日の指定も可能です。
-

- 早めにオーダーすれば、特別な花を仕入れてくれることも。具体的な花のイメージが決まっている場合は、事前にお願いしておくとより納得のいく仕上がりになりそう。
-

- オーダーする際はスタッフの方に「贈り物の目的(誕生日、結婚祝いなど)」「相手の性別・年齢・社会的地位」「予算」の3つを必ず伝えておくこと。また、花束や鉢植えなど希望の形態、どんな雰囲気や色合いにしたいかなども相談しておくとベターです。
-

- 渡した後、相手が電車で長距離移動するなら大きな花束を渡すと、かえって迷惑かも。オーダーする時に花を渡す状況を配慮してあげると親切です。
-

- 喜ばれるお花を贈るには、まずセンスのいいお店選びから。フラワーギフトに力を入れていたり、アレンジメント教室を主催しているお店は安心ですね。お店の雰囲気や店頭ディスプレイのセンス、清潔感、お花の色調が多彩にそろっているかなどをチェック。ラッピングツールが充実しているかなども聞いておくとよいでしょう。
-




