マナー

「書き方」「贈り方」に関する一般的なマナーが学べます。ギフトをする時の参考にして下さい

大人の教養 一般マナーの書

受け取った時のマナー

喜ぶ笑顔がなによりのお返しです。
あげる方がは、喜んでもらえるか不安なもの。贈り物をいただいた時、大切なのはありがとうの気持ちを素直にしっかり伝えることです。
  • 贈られ方のコツ
  • お返しについて
  • 来客前の準備ポイント
  • 受け取り方

贈られ方のコツ

贈られ方上手は感動上手!驚き、喜びを素直に表現して、お礼はしっかりと言いましょう。

喜び、驚きを素直に表現するのが贈られ上手!
贈り物に対する最高のお返しは、あなたの喜ぶ姿を見せるのが一番。
改まったシーンでなければ「開けてもいい?」と断って、
その場でプレゼントを確認して感動を伝えて。
お礼はしっかりと伝えて
贈り物を受け取った時、直接お会いしてもらった時も3日以内で手紙や電話で改めて御礼をいうと丁寧です。
受け取れない時は…
異性からの意味ありげな贈り物は、その気がなければきっぱりと断りましょう。また、うれしいけれどそこまで甘えられない場合は、「いただけません」「お返しします」などはっきり言わずに「お気持ちだけ頂きます…」と丁重に断るのがポイントです。

お返しについて

お返しは過剰でもいけませんし、不足していてもいけません。ポイントを押さえて、お返し上手になりましょう。

お返しの目安とルール
お返しの基本は、いただいた品物の1/2〜1/3におさえるのが基本。
それ以上の物を贈ると相手に「気を遣わせた」と心苦しく感じさせてしまいます。
年下の相手へのお返しは同額程度のものを選びましょう。
また、新築祝いや新居祝いについては、新しい自宅に招待し、おもてなしするのがお返しに。
招待できない時は何か贈ります。
基本的にお返しがいらないケース
  • お世話をしてあげた時のお礼
    頼まれごとやお世話をしたことに対していただいた贈り物にはお返しは不要です。お歳暮やお中元もこれに含まれます。
  • 子どもの成長祝い
    入園・入学・卒業(就職・成人祝い)など。
    ただし、子どもからお礼を言わせましょう。
    ※出産祝いは一般的に親へ贈られるのでお返しします。
  • 災害見舞や火事見舞
    損害に対して援助するという意味を持つので、お返しは不要です。
  • 栄転・昇進
    基本的なお返しは不要ですが、無事に着任したことの報告を兼ねてお礼状を出します。地方へ転勤になった場合は、名産品を贈ってもよいでしょう。

来客前の準備ポイント

折角のお客様、お部屋のお掃除はもちろん、お迎えする時の身だしなみにも注意してお招きしましょう。

玄関
・靴の整理整頓。お出迎え、お見送り時の1足だけを残し、あとは靴箱へ片付けて。
・ドアやたたきは念入りに掃除を。掃き掃除+水拭きがオススメです。
・お客様用のスリッパを用意。数と汚れもチェックして。
・雨や雪の日であれば、傘たてやタオルを用意。
洗面所・トイレ
・洗面台は鏡を磨き、ヘアブラシなどの不要なものはしまっておく。
・石鹸は新しいものに、液体のハンドソープの場合は補充しておきましょう。
・タオルは乾いたものと取り替える。
・トイレの床、タンク、水道管などを水拭きして清潔感をアピール。
・トイレットペーパーの残量が少なければ新しいものと取り替えて。予備も補充しておく。
リビング
・ハタキなどでホコリを落とした後、掃除機をかけ、ワイパーや粘着式クリーナーを
 使ってホコリ対策を。ゴミ箱の中もキレイにしておくと、なおベストです。
・掃除後は部屋の換気をして空気をキレイに。
・部屋の換気を充分にしたうえで、冷暖房をつけておく。
・座布団をしく、もしくはソファをキレイに整える。
身だしなみについて
・エプロンをつけたままお客様をお出迎えするのは失礼にあたります。
・派手なアクセサリーや香りのきつい香水などはさけて。

受け取り方

基本は和室も洋室も手順は同じ。おじぎ→お礼→別室へ…がスマートな流れです

受け取り方の手順
まずは軽くおじぎし、受け取った品物を上座側に置いてお礼を言う。
その後、品物を別室に持って行き、部屋に戻るという流れがスマートです。
受け取り方の手順イラスト

定番特集

ギフトのご購入はベルメゾンのギフト専門サイトへ

  • 結婚祝い
  • 出産祝い
  • 各種内祝い
  • バースデーギフト特集
  • 引越しのご挨拶ギフト
ベルメゾンで楽しもう♪