

- 品物を贈る際は、持参するのが正式なマナー。
でも、遠方の場合や訪問することによって
相手に負担をかけたくない場合などは、
配達を利用しましょう。
その際、添え状を同封する、
もしくは送った旨を書いた手紙を送るのを忘れずに。

- お店から発送するのに添え状を同封できない場合は、品物を贈った旨を書いた手紙を送りましょう。
この際、品物だけが先に届くことのないように注意が必要です。品物だけを贈りっぱなしでは、相手に素っ気ない印象を与えてしまいます。カードを用意しているお店もあるのでカードの有無を聞いてみるとよいでしょう。
添え状を用意していなかったら、後で手紙を贈りましょう。配達日時も伝えておいたほうが親切ですね。

- 品物を買った店から発送してもらう場合は、あらかじめ書いて持参した添え状(カード)などを品物に同封しましょう。


- 品物に直接のし紙をかけ、その上から包装紙で包む方法。気持ちを控えめに表したい時に使われます。業者を通じて送る場合は、郵送や宅配途中で汚れたり、破損したりする恐れもあることから、内のしの方が安心かもしれません。

- 品物を包装紙で包んだ上からのし紙をかける方法。表書きが外に出ているので、誰からの、どんなお祝いの品かがひと目で分かるので、お祝いの気持ちをよりアピールできます。

- 添え状とは、メッセージカードのようなもので、感謝の気持ちなどを一筆書いて品物に添えます。
送り状とは、相手に伝えたい気持ちとともに品物を送った旨を書いて、別送します。
品物が着く1〜2日前に届けば、品物が突然届いて相手を驚かせることもありません。





