母の日の由来、父の日の由来
- 両親への深い愛情と感謝の気持ちが記念日に…。
- ひとりのアメリカ人女性教師が、亡き母の命日に教会で母親の大好きだったカーネーションを配ったことから始まったといわれています。でも白いカーネーションは“亡き人を偲ぶ”という意味があるのでNGです。また、父の日はアメリカの夫人が男手一つで育ててくれた父親に感謝しようとバラを贈ったのがきっかけ。両者とも、両親への深い愛情が記念日へとつながったのですね。
相場と人気&定番商品
- 自分では買わなくても、もらうとうれしい物を贈るのもおすすめ。
- 一般的に母の日も父の日も相場は3千円〜1万円くらい。母の日の定番はやはりカーネーション。最近は生花よりも形に残るプリザーブドフラワーも人気のようです。父の日の定番はネクタイなどの身につけるものやお酒などがよいでしょう。また脳を鍛えるトレーニングゲームやデジタルカメラなど、自分では買わなくてももらうとうれしいものを贈るのもおすすめ。日ごろの感謝を一筆添えて贈りましょう。
いつ頃どうやって贈ればいいの?
- 記念日当日に手渡しで、直接渡せない場合は当日に着くよう発送しましょう。
- 母の日は5月の第2日曜、父の日は6月の第3日曜。家族全員でお祝いできるとベストです。その席で「いつもありがとう」という感謝の気持ちとともにプレゼントを贈ってみては。また両親と離れて暮らしているなら、贈り物は発送して電話を通して日ごろの感謝を伝えましょう。
お返しをするべきなの?
- ありがとうの気持ちを伝えるだけでも充分ですよ。
- ありがとうの気持ちを込めた手紙を送るだけでも思いは充分伝わります。親から子にと、うれしい気持ち、気にかけてくれた感謝の気持ちをあらわすメール、手紙、FAXなどでもよいですね。












