国立がんセンターがん対策情報センターの調査によると、2007年のがん検診受診率は、
乳がん(40歳以上)・・・20.3%
(※マンモ、視触診どちらかを受けた受診率)
子宮がん(20歳以上)・・・21.3%
といずれも3割を下回っており、7〜8割に達する欧米と比べてもかなり低い数値であることがわかります。
さらに諸外国と日本で大きく開きがあるのが、マンモグラフィーの受診率です。
マンモグラフィーは視触診では発見できない極小の石灰化を検知することができるため、乳がんの早期発見に効果的な検査であるといわれています。



経済協力開発機構(OECD)のヘルスデータによると、
- 【2007年度】
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- アメリカ・・・60.8%
- フランス・・・72.8%
- スウェーデン・・・83.6%
- 日本・・・4.1%
- 【2008年度】
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- アメリカ・・・72.5%
- フランス・・・88.5%
- スウェーデン・・・83.6%
- 日本・・・5.6%
日本のマンモグラフィーの受診率は、前年度に比べて上がってはいるものの、諸外国とは14〜16倍の差があることが分かります。
日本は25か国中最も低い受診率となっています。









