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40代以上の女性では約8割の方が、これまでに一度は乳がん検診を受けたことがあると回答しています。
一方30代では、乳がん検診を一度でも受けたことがある人は半数程度です。乳がんは、40代半ばから後半にかけて発見されるケースが多いようですが、20代、30代の若い世代にまで広がっています。しかし、若い世代の受診経験はまだまだ少ない状況です。
また、今回の質問は「一度でも」ということで高い数字になっているかもしれません。体は変化するので、継続して(国の指針では2年に1回)受けているかどうか、が大事になります。
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どの年代も9割以上の人が、乳がん検診を受ける必要があると感じています。
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乳がん検診を一度も受けたことがないと回答した441名(全体の34.5%のうち)、
受ける必要性はないと感じているので受けていない人はわずか3.8%で、
残りの30.7%は必要性を感じていながらも受診できずにいるという状況が浮き彫りになりました。
受診できずにいる理由としては、『時間的な制約』、『費用の問題』、『気持ちの問題』、『検診に関する情報の少なさ』などがあげられていました。
また、行政による費用補助(無料検診クーポンなど)は受診のキッカケとなっているようですが、
日々の生活に追われて、緊急性のない検診にはなかなか時間が取れないという現状もあります。
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年代に多少のばらつきはあるものの、2人に1人は乳がん検診を受けるのがイヤだったり面倒に感じているようです。そんな思いがありながらも、「乳がん検診を受けよう、受けないといけないなぁ」という気持ちになるのはなぜかという質問には
・過去の検査で疑いがあったから
・身近な人が乳がんを患っているから
・自分の為だから、他人事ではないから
・早期発見のため
・家族があり、自分だけの問題ではないから
などの回答がありました。
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年代に関係なく、9割以上の方が乳がんは他人事ではないと思うと回答。Q4の結果からも、自分自身のこと、そして身のまわりの人も含めて考えると他人事ではないと思うような状況になっているようです。
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40代、50代では9割近くもの人が胸のセルフチェック法を知っていると回答。
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8割の方に認知されているセルフチェック法ですが、実際に日頃から自分で胸のチェックをしているという方は全体の36.7%にとどまりました。20代、30代では4人に1人、40代以上では4割以上の方がセルフチェックをされています









