女性のデリケートゾーンについて

デリケートゾーンの気になるニオイや黒ずみ、乾燥やヘアのお手入れをご紹介

デリケートゾーンの“ケア”始めましょう

基本のお手入れ 3 STEP

洗浄

@ ウォッシュ、ソープ

アンティーム フェミニン ウォッシュ

ムレやすく、汚れがたまりがちなデリケートゾーンは優しい洗浄料で丁寧に洗いましょう。

アンティーム フェミニン ウォッシュ

¥2,000(本体)

「洗浄アイテム」
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保湿

A ローション、美容液

ホワイト フェミニン エッセンス

顔のお肌と同じように、デリケートゾーンも入浴後すぐに保湿!

ホワイト フェミニン
エッセンス

¥1,830(本体)

「ローション、美容液」
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B クリーム

アンティーム ホワイト クリーム 日本製

デリケートゾーンの黒ずみ、くすみ(※)や乾燥対策にクリームを。
※黒ずみ・くすみとは古い角質を含む汚れや乾燥・キメ乱れによるもの

アンティーム ホワイト クリーム 日本製

¥2,600(本体)

「クリーム」
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Q1.

ニオイムレ、どうケアすればいい?

A. デリケートゾーン用アイテムで洗うことが、お手入れの第一歩!

正しいデリケートゾーンケア

デリケートゾーンは弱酸性。他の肌とPH値が異なります

  • 1 洗浄料を手で軽く泡立てる! 1 洗浄料を
    手で軽く泡立てる
  • 2 まずは陰毛部分から! 2 まずは
    陰毛部分から
  • 3 次に股間を中心に 3 次に股間を
    中心に
  • 4 最後におしりの穴まわりを 4 最後におしりの
    穴まわりを
POINT 「前から後ろ」へ
洗いましょう
「前から後ろ」へ洗いましょう “粘膜部分に汚れを引き込まない”という観点からオススメです。

「洗顔料・ソープ」
のおすすめアイテム

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Q2.

気になる黒ずみ、どうにかならない?
デリケートゾーンにも保湿ケアって必要なの?

A. 保湿ケアは欠かせないものと考えて。
乾燥したままだと、黒ずみ・ハリ不足を招きます!

※黒ずみとは古い角質を含む汚れのこと。

デリケートゾーン 角質層がうすく、水分保持力が弱い

乾燥対策★3つのPOINT

1保湿ケア
乾燥対策と言えば、何はなくとも保湿!やさしく洗った後は、デリケートゾーン用アイテムでうるおいをチャージ。成分や香りなど、お好みで選んで楽しくケアを♪
2入浴時の温度にご注意
熱いお風呂やシャワーは、肌表面の皮脂をうばってしまうことも。特に脱毛をしている方、施術後はぬるま湯のシャワーなどでトラブル回避を。
3水分をしっかり摂る
体に水分を巡らせることは、美肌ケアや便秘対策などにも効果的と言われますが、もちろんデリケートゾーンの乾燥予防にも役立ちます。

「黒ずみ※1対策」
におすすめアイテム

薬用 イビサクリーム

黒ずみ(※1)ケアしてなめらか美肌に導く、薬用美白(※2)クリーム。

※1 古い角質を含む汚れや乾燥・キメ乱れによるもの
※2 メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防ぐこと

薬用 イビサクリーム

¥5,800(本体)

「うるおいケア」
におすすめアイテム

フェミニンモイストジェル センシティブ(保湿ジェル)

肌に密着するのにベタつかない、低刺激やわらかジェル。

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Q3.

アンダーヘアってみんなどうしてるの?
面倒だけど、お手入れってやっぱり必要?

A. 衛生面でもメリットが!
アンダーヘア用アイテムなら手軽にケアできます。

アンダーヘアの処理 3つのゾーン別メリット♪

  • Vゾーン (恥骨上部のヘア)
    1Vゾーン(恥骨上部のヘア)
    毛の量や質・生えている範囲は個人差ですが、下着のラインへきれいに収まっているとレディ度もUP!
  • Iゾーン (女性器まわりのヘア)
    2Iゾーン(女性器まわりのヘア)
    この部分のヘアを処理することで、ニオイの軽減や雑菌の繁殖を抑える効果が期待できます。
  • Oゾーン (おしりの穴まわりのヘア)
    3Oゾーン(おしりの穴まわりのヘア)
    トイレの際、ヘアがない方が衛生状態を清潔に保つことができます。

「アンダーヘアのお手入れ」
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Q4.

くしゃみをしたら尿漏れ。ショック!
どうしたらいいの?

A. 実は多くの女性が経験アリ。
骨盤まわりの筋肉トレーニングを意識してみて!

年齢によるカラダの変化や、妊娠・出産による体型の変化で、実は女性の多くが経験したことのある尿漏れ。
その原因として一番多いと言われるのが、骨盤まわりの筋肉のゆるみによるもの。
セルフケアするなら、サポートショーツをはじめ、骨盤周りのエクササイズや「ちつトレ※」もおすすめです。 ※「ちつトレ」=膣トレーニング

「尿漏れ対策」
のおすすめアイテム

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Column

女性の健康、更年期、介護…
これからの人生が変わる!?

40代・50代こそ、
ケアに取り組むべき年齢です

日本における植物療法の第一人者である、森田さんに
「膣まわりのケアの大切さ」についてお話を伺いました。

森田 敦子

株式会社サンルイ・インターナッショナル代表 森田 敦子さん

植物療法士。航空会社のCA時代に気管支喘息を発病。ステロイドの副作用とストレスに苦しむ中で、植物療法に出会い、渡仏。フランス国立パリ13大学で植物薬理学を本格的に学び、帰国後、植物療法の専門学校「ルボアフィトテラピースクール」を設立。アンティーム オーガニックではデリケートゾーンケア商品を自ら開発している。デリケートゾーンケアの重要性を説いた『潤うからだ』(ワニブックス)は発行部数5万部を突破し話題に。

介護現場で気づいた
膣まわりのケアの重要性。

 私が大切さを実感したのは、介護現場で膣まわりのケアを行った時でした。毛の処理や膣まわりの炎症がひどい状態になっているケースを目の当たりにし、膣まわりのケアは一生涯を通じて大切だと気づいたんです。
 実は、膣まわりをケアする習慣のない日本女性と、膣ケア先進国とも言えるヨーロッパの女性達では、膣まわりの様子にかなりの差があります。若い頃から当然のようにケアを続けていたヨーロッパのご婦人達の膣まわりは、寝たきりになってもきれいなまま。
 超高齢化社会である日本は、今後多くの方が他人に“シモの世話”をしてもらう時代がやってきます。いつか介護をされる時のことも考えて、いま40代以上の、プレ更年期〜更年期を迎えている方にはぜひ、お手入れを始めていただきたいです。

お手入れは、洗浄・保湿からはじめて。
スキンケア同様、日々の習慣に!

 デリケートゾーンケアの基本は、@洗浄 A保湿 Bオイルマッサージ Cトレーニングですが、初めての方は@とAから始めましょう。
 @洗浄は、お湯だけでは清潔に保てず、また他の部位とpHが違うため、デリケートゾーン用の洗浄料で洗うことが大切です。A保湿は、入浴後すぐにデリケートゾーン用の保湿剤でVIOエリアをまんべんなく保湿。顔と同じで、軽くやさしく水分をぬぐってから丁寧に行いましょう。
 スキンケアと同様、デリケートゾーンケアを習慣にするには、お風呂を出てすぐの場所に保湿アイテムをそろえておくこと!
 デリケートゾーンは、毎日の排泄からセックスまで幅広くお世話になっている場所です。まずしっかりと鏡で見て観察し、丁寧に指で触れて、知ることが大切。見えない場所だからと目をそむけずに、大事な体の一部としていとおしむ気持ちを持っていただきたいです。