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【布団を買うなら】セットがおすすめ!|豊富な種類から、ピッタリの選び方をご紹介

【布団を買うなら】セットがおすすめ!|豊富な種類から、ピッタリの選び方をご紹介

2018.10.22

寝具・布団・ベッド

【布団を買うなら】 セットがおすすめ!|豊富な種類から、ピッタリの選び方をご紹介
【布団を買うなら】 セットがおすすめ!|豊富な種類から、ピッタリの選び方をご紹介

新居への引っ越しに合わせて布団一式の買い換えをご検討中の方や、子供さんが一人暮らしを始めるなどご家族のライフイベントで新たに購入しようとお考えの方に。布団・寝具を買うなら選べるセット商品が断然オトクです!

【布団購入におすすめ】 安く手に入れるなら断然「セット」で!

枕+掛け布団+敷布団が一気にそろう。シーツ&カバー付きも

届いたその日から使える寝具のセット商品がお値打ち

セットで購入する魅力は、なんといっても寝具一式がリーズナブルな価格で手に入ること。
安い=品質が悪いというわけでは決してなく、あくまで「それぞれ単品で購入するよりも、合計価格がお値打ちになる」という点がポイントです。
ベーシックなセット内容は「枕+掛け布団+敷布団」の3点セット。中にはシーツ&カバー類が付属するセットも!
状況に合わせて必要なものが一気にそろうので届いたその日から使えますし、これから寝具をそろえようという方にはセット商品がいち押しです。
布団の素材やサイズ、機能性など豊富な選択肢から、ぜひお好みのセットを見つけてください。

布団セットを購入するなら、まずは基本の選択肢を確認

布団セットの候補をしぼる前に|サイズを決める

布団のサイズを決めましょう。サイズの違いは、ざっくり言えば以下のようになります。

・シングルサイズ……一人で寝る方向け
・セミダブル…………一人でゆったり寝たい方向け
・ダブル………………二人で寝る方向け

ここで、ひとり暮らしの方は特に考えることなくシングルサイズを選びがちです。確かに狭い1Kのお部屋などではシングルサイズが無難。でもゆったり眠りたい方やペットと寝ることがある方などは、スペースに余裕があればセミダブルがおすすめですし、逆に可能な限り省スペースで済ませたい、という方には近年セミシングルサイズ(シングルサイズよりも一回り小さめ)も出ています。
布団セットのサイズは、ご自身の眠りに対する希望や、布団を敷く(ベッドを置く)スペースを考えて決めましょう。

どうやって眠る? 何を持っている?| セット内容をチェック

布団セットを選ぶ場合は、セットの内容をチェックしましょう。
すでに敷布団シーツや掛け布団カバーを持っているなら、基本的なセットの「枕+掛け布団+敷布団」で一通りそろいます。同時にカバー類もお探しなら、そういったものまで入った6点セットなどを購入するのがおすすめです。
ここでチェックしたいのが、敷布団の厚みや機能性。ご自分の眠りのスタイルに適しているか確認しましょう。セットの中には、ベッドのマットレスに重ねることを前提に、厚みを抑えた敷布団を組み合わせているものもあります。床に眠る布団を敷いて眠る場合は、しっかりとした厚みのある敷布団をチョイスして。

布団セットの購入の決め手は? こだわり素材や機能性で選ぶ

お手入れのしやすさで選ぶ(洗える、防ダニなど)

ご自宅でお手入れOKな布団セット

布団は毎日使うものだから、内部の汚れやニオイって気になりますよね。だからといって頻繁にクリーニングに出すのは難しいし……。
時には布団を洗いたい、そんな方におすすめなのは、ご自宅でお手入れOKな布団セット。洗える布団や、防ダニ加工、抗菌・消臭加工など、手軽にメンテナンスできる素材のものがあります。
洗濯機OKのものをお探しなら、ポリエステル製のものが比較的お安くてGOOD。あわせて、ふだんお使いの洗濯機の容量を確認するのもお忘れなく!

機能性素材で外敵を防止「防ダニ加工や抗菌加工の布団セット」一覧はこちら ⇒
いつでも清潔! 「洗える布団セット」一覧はこちら⇒

腰痛対策を考えて布団セットを選ぶ

腰痛にお悩みの人、また腰痛を予防したい方は「敷布団」を重視して布団セットを選びましょう。
腰が沈みこむように柔らかい敷布団は避けた方が吉。かといって、硬すぎても腰に負担をかけてしまう可能性があります。床つき感のない適度な厚みと弾力性のあるもの、体圧分散に優れた機能性を持ったものを選ぶのがポイントです。
布団だけでカバーできない場合には、体圧分散機能を持つマットレスを加えることも考えてみては。

\PICK UP!/
心地よい弾力性の布団セットをお探しの方におすすめの布団セット ⇒
体の負担を軽減する「体圧分散敷布団(単品)」 ⇒
敷布団の下にプラスして寝心地アップ! 「アンダーマットレス」 ⇒

冷えやすい人は、床冷えなしのあたたかさ重視

敷布団にボリュームがある厚手タイプ

掛け布団に物足りなさを感じる場合は毛布などを重ねることができますが、背中からの床冷えはなかなか解消しづらいものです。
冷えが気になる方、あたたかさを確保したい方は、敷布団にしっかりボリュームのある厚手タイプのものを選びましょう。フローリングや畳に敷いてもふんわり、寒さとは無縁でぐっすり眠れます。

背中からの冷えを防ぐ「ボリューム布団セット」一覧はこちら ⇒

お気に入りの寝具で快適に「オヤスミ」♪

枕カバー、布団カバー&シーツは洗い替えがあると便利!

快適な睡眠に欠かせないのが、心地よい寝具……と、忘れてはいけないカバー類。
肌に直接ふれるカバーやシーツは、寝ている間の汗や皮脂を吸って汚れています。掛け布団カバー&敷布団用シーツは1週間に1度は洗濯して、いつでも清潔感をキープしたいもの。特に汗・皮脂が付着しやすい枕カバーは、肌のことを考えて毎日取り替えるのが理想です。

\カバー・シーツをおすすめ順に見る/
統一感のあるベッドスペースに♪ 「布団カバーセット」 ⇒
洗い替えがあると洗濯がはかどる! 「布団カバー・シーツ(単品)」 ⇒
掛け布団カバーでお部屋の印象チェンジ 「掛け布団カバー(単品)」 ⇒
汚れやすいから毎日変えて清潔に 「枕カバー(単品)」 ⇒

お手頃だけじゃなくて種類豊富! 納得の布団セットを見つけて

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