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自転車カバーのおすすめを紹介!カバーが必要な3つの理由も解説します

自転車カバーのおすすめを紹介!カバーが必要な3つの理由も解説します

2019.02.07

自転車用品

自転車をお持ちの皆さん、愛車にカバーを付けていますか?乗る度のつけ外しが面倒だから、どうせ屋外に置くものだからと、そのままにしていませんか?ガレージ内に置くのであれば問題ありません。しかし屋外保管の場合、カバーの使用は自転車の劣化を防ぐために必須とも言えるでしょう。愛用の自転車に長く快適に乗るために、自転車カバーの使用を検討してみませんか。今よりもっと、自転車ライフが楽しくなりますよ。

自転車カバーが必要な3つの理由

自転車にカバーを掛けることは確かに手間ですが、その手間を上回るメリットがカバーにはあります。自転車カバーが必要な理由を見ていきましょう。

@風雨を防いでサビ防止

自転車カバーの一番の目的は、雨・風から自転車を守ること、つまりサビを防止することです。
自転車にはサビにくい素材が使用されていますが、まったくサビないわけではありません。特にチェーン部分はサビてしまったら快適性・安全性が下がってしまい、ひどい場合は交換するしかありません。
また、屋根のある場所に置いていても横風などで雨がかかる可能性があるため、完全に雨・風を防げる場所でないかぎりはカバーをした方がよいでしょう。

A花粉・黄砂・ホコリなどの汚れを防止

毎日使用する自転車も、知らず知らずのうちに花粉や黄砂、ホコリなどで汚れています。
乗る前にサドルを拭いたとしても、フレーム部分の汚れでズボンやスカートの裾を汚してしまった経験はありませんか。
カバーをかけることは自転車を汚れから守るだけでなく、自分自身や洋服が汚れるのを防ぐ効果もあります。

B紫外線による劣化を防止

紫外線が当たると、サドルやタイヤ、樹脂パーツが劣化します。劣化したパーツは交換するしかなく、費用もかかります。
UVカット加工を施したカバーを使用すれば劣化を抑制し、キレイな状態で長く使用できます。
何よりも自転車の安全性を考えれば、保管時の紫外線は極力カットすることが望ましいです。

場合に応じた最適な自転車カバーの選び方

それでは具体的に、どのように自転車カバーを選べばよいのでしょうか。
まずはお持ちの自転車のサイズを確認します。自転車の幅、奥行、高さをメジャーで測りましょう。大きさだけでなく形状(ハンドルやサドルの位置、チャイルドシートの有無など)もチェック。形が合っていないと、自転車全体を覆うことができなかったり、ずり落ちやすくなります。
サイズを元にカバーの候補を選んだら、次に撥水加工・UVカット加工・耐久性などの基本項目をチェックしましょう。極端に安価なものは加工がなされておらず、カバーそのものがすぐに劣化してしまうものもありますので注意が必要です。カバーをしたままチェーンがかけられるロックホールは、カバー自体の盗難防止にもなりますのであったほうがよいでしょう。またカバーの前後が分かりやすいデザインだと、自転車に掛けやすいですよ。

自転車サイズに合わせたカバー選び

取り付け簡単ファスナー付き自転車カバー」は、家族みんなの自転車に合わせて3サイズ。
開いた状態でガバッとかぶせ、サッと閉じれば終了する、サイドファスナー仕様の自転車カバーです。外す時もファスナーを開けるだけなので簡単です。

優しい色と柄で、玄関前に置いていても違和感がありません。後輪側にはハトメ穴付きでカバーの上からロック装着ができます。

チャイルドシートもすっぽり!子乗せ自転車専用カバー

チャイルドシート付の自転車にカバーをする時、「チャイルドシートを外して、自転車カバーをして、乗る時にはシートをまた着けて・・・」なんてちょっと面倒ですよね。前後にお子さまを乗せる3人乗りだと尚更大変ですし、普通の自転車カバーでは大きさが足りずにはみ出してしまう場合も。
そんな時に便利なのが、「チャイルドシート付きアシスト車をすっぽりカバー」です。
普通の自転車カバーとは違い、チャイルドシート付自転車もしっかりと全体を包める大きさですし、しぼりや紐で、風に飛ばされにくい工夫もばっちりです。更には「袋とカバーが一体」になっているので、ヘッドレストからそのまま広げてカバーをかけたり、収納をする事ができます。
お子さまにカバーするからちょっと待っててね!、という時にも、素早くスムーズに着脱が出来て安心ですね。

複数の自転車をまとめて収納

自転車が複数台あって、それぞれにカバーをつけるのが大変!という場合は、自転車専用ガレージを設置してしまうのも手です。

自転車置場にもひと工夫を

自転車カバーは自転車を守るために必須とも言えますが、実はカバーを掛けることによるデメリットもあります。
まずは、風に煽られて自転車が倒れやすくなることです。転倒防止のためには外壁と塀の間など、風を受けにくい場所に自転車を置きましょう。カバーに穴があいてしまう原因は、転倒によるものが多いです。また強風の時は、カバーごと自転車を縛るなどして、カバーが吹き飛ばされないよう注意しましょう。
長期間カバーを掛けっぱなしの場合は、内部に湿気がこもって逆にサビの原因にもなってしまいます。土の地面よりもコンクリートの上の方が、湿気が入りにくいです。時々はカバーを外して風を通す、長期間乗らない時は物置にしまうなどの対策も必要です。
またカバー自体が濡れたり汚れたりしているので、付け外しのときに洋服が汚れないよう注意。時々は天気のよい日に水をかけて洗い、干しておくといいですね。取り外したカバーの保管場所をあらかじめ決めておくと、着脱がスムーズです。

自転車にはこんなカバーも!使いこなして快適に

自転車全体を覆うカバーも大切ですが、パーツごとのカバーも快適な自転車ライフには欠かせません。自転車を自分の好みにおしゃれにカスタマイズすれば、さらに愛着が深まりますよ。

自転車2段式前カゴカバー&サドルカバー」は、カゴカバーとサドルカバーがお揃いの柄でセットになっているます。前カゴカバーは撥水・防水加工で雨などから荷物を守りながら、ひったくり対策にも役立ちます。前からも後ろからもファスナー開閉できるのが便利です。しかも荷物が多いときは容量を増やすことができる2段式。同色のサドルカバーは、使わないときは前カゴカバーのポケットに収納できます。

まとめ

自転車は大切に扱ってあげれば、長く使用することができます。病気になってから治すよりも、病気にならないよう健康に気を配ることが大切なように、自転車も劣化しないよう気をつけてあげた方が、修理に出すよりずっとラクです。
カバーをかけるそのひと手間でキレイな状態を維持できますので、自転車のカバー掛けをぜひ毎日の習慣にしてみてください。新しい自転車を買ったときのワクワク感をそのままに、いつまでもキレイに乗りつづけたいですね。。

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