焼く煮る揚げるができるフライパン

焼く煮る揚げるができるフライパン

バイヤー菅のものづくり。「このフライパンがあるから、あの人の好きなあの料理を、今日も作ってあげたい。」バイヤー菅のものづくり。「このフライパンがあるから、あの人の好きなあの料理を、今日も作ってあげたい。」

「このフライパンがあるから、
 あの人の好きなあの料理を、今日も作ってあげたい。」

そんな風に思えるフライパンを作りたい。
この商品を開発するときに大事にしていたことです。

まいにち家族のためにごはんを作る人が
楽しく料理するというキッカケにしたい。

そのために
30コ以上のフライパンを使ったり、
お客さまにいろんな意見を聞いた結果、
この3点は絶対に盛り込みたい!というポイントが見つかりました。

・焦げ付きにくく、長く使える
・フライパンひとつで、ストレスなく焼く・煮る・揚げる、ができる
・扱いやすい軽さ

ごはんを作る人も、食べる人もしあわせになる。
そんなフライパンを作りたい、と思っていました。

「家族が喜ぶ」ということばが商品名に入っている理由。

「家族が喜ぶ」ということばが商品名に入っている理由。

「家族が喜ぶ焼く・煮る・揚げる深型フライパン」。
ちょっとかわった商品名だな、と思った方もいらっしゃるかもしれません。

この「家族」という意味には、
実際料理をつくる人(主にお母さん)も実は含まれています。

「今日もあの人が喜ぶあの料理を作ろう」と思ったとき、
軽くて焦げ付きにくく、焼く・煮る・揚げる料理が気兼ねなくできる。

家族がスキな料理を作ろうと思うし、
それが出てきた食卓は、みんながうれしい。

だから、「家族が喜ぶ」という名前を商品名に入れようと思いました。

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フライパンは、消耗品でなくていい。

フライパンは、消耗品でなくていい。フライパンは、消耗品でなくていい。

「焦げ付いて使いにくくなるから、大体1年で買い換えます。」

お客さまにフライパンの話を聞いていると、
よく耳にすることばでした。

フライパンを消耗品として使っている人も多いと気が付いたとき、
「焦げ付きにくくて長く使える。
 だから買い換える手間や選ぶ時間も省いてストレスをなくしたい。」
と思ったんです。

だからこそ、焦げ付きにくさ、そしてそれが長く続くことに
徹底的にこだわりました。

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焦げ付きにくくて、いろんな料理が気兼ねなく作れる。

焦げ付きにくくて、いろんな料理が気兼ねなく作れる。焦げ付きにくくて、いろんな料理が気兼ねなく作れる。

料理をするとき、気になるのが焦げ付き。

このフライパンは、内側にテフロンTMプラチナプラスという
トップクラスの加工をしているので、
食材が焦げ付きにくくなっています。

皮の部分がこびりつきがちな鶏肉をやいても
するっと裏返せるのも、
この加工のおかげなんです。

ちなみに、このフライパンを作っているメーカーさんは
検品がとても厳しいんです。
「これでもダメ!?」と思うくらい、製品がはじかれることもあります。笑

でも、そういった厳しい基準のおかげで、
焦げ付きにくさには自信が持てています。

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焼く・煮る・揚げる。このフライパンひとつでできるから。

焼く・煮る・揚げる。このフライパンひとつでできるから。焼く・煮る・揚げる。このフライパンひとつでできるから。

煮物用にお鍋を出したりしなくてもOK。
だからさっと料理が始められる。

こういったことも、まいにち料理をするのに
大事だな、と思っています。

このフライパンひとつでなんでもこなせるのは、
焦げ付きやすさだけなく、
「深型」であることも実は大事なポイントなんです。


焼いたり炒めたりするとき。
かさばる野菜も、深さがあるからこぼれずに炒めやすい。

煮物をするとき。
深さがあるから、汁気のある料理も大丈夫。
肉じゃがだけでなく、
煮込みハンバーグやカレーも作りやすい。

揚げ物をするとき。
少量の油で揚げ焼きもできるし、
たっぷりの油でからあげを揚げてもおいしい。


ちょっと深さがあることで、
色んな料理をフライパンひとつで気兼ねなく作れる。
これも、まいにちの料理をストレスなくできることに
つながるんじゃないか、と私は思っています。

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「軽い、は正義」と言えるくらい、大事だと思っています。

「軽い、は正義」と言えるくらい、大事だと思っています。「軽い、は正義」と言えるくらい、大事だと思っています。

まいにちの料理を作るとき、
焼きそばを4人前、チャーハンは2人前、煮ものをたっぷり作っておきたい。

たくさんの料理が入ったフライパンは、
想像以上に重く、大皿に移すときは思った以上に大変だ
いうことを暮らしの中で、わたしも感じていました。

だから、フライパン自体は軽したい、と
ここにはとてもこだわりました。

軽さが実現できたのは、
フライパン本体に軽くて丈夫なアルミを使っているから。
それだけではなく、フチと底の厚みはそのままにして、
側面をできる限り薄くしているから、なんです。

ここはメーカーさんの技術もなければ
実現できなかったので、とても感謝しています。

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洗って干してそのまま置いていても、さまになる見た目。

洗って干してそのまま置いていても、さまになる見た目。洗って干してそのまま置いていても、さまになる見た目。

料理が終わった後、かわかすために
つるして干したり、コンロにさっと置く人もいるかもしれない。

そう考えたときに、
置きっぱなしにしても、かっこいいデザインにしようと思ったんです。

そうしようと思ったとき、
色は黒、持ち手のリングは小さめにしてつるしやすいようにしました。

もともと、真っ白という案もあったのですが、
汚れが目立ちにくい、かっこいい、という理由で
フライパン本体の色はあえて黒に。

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