収納しやすく使いやすいボウル&ザル

収納しやすく使いやすいボウル&ザル

サイズ選びも収納も使い勝手も。すべてを徹底的に考えたボウル。サイズ選びも収納も使い勝手も。すべてを徹底的に考えたボウル。

下ごしらえをしたり、食材をあらったり。
色んな料理で役立つボウル&ザル。

正直、このボウルを使うことで、
「暮らしがこんなによくなった!」と
いうのは中々難しいかもしれません。

でも、料理中の小さなストレスがなくなるだけで、
日々の料理が楽しくなったり、
ニガテ意識がちょっと薄くなったり。

そんな手助けができればいいなと思い、
このボウルを作りました。

「これさえあれば、大丈夫」なサイズ。

「これさえあれば、大丈夫」なサイズ。

お宅訪問に行った時、よく目にするのが
いろんなサイズのボウルやザルを
10コ以上持っている方がとても多いのに気が付きました。

理由を聞いてみると、
「使い始めてみると、ちょっと大きい・ちょっと小さいと
 感じてまた買い足してしまった。」ということでした。

それならば、
使いやすいサイズを徹底的に考えて、
それをお客さまに使っていただくのがいい!と思ったんです。

ザルとボウルは3サイズずつ。

小のセットは、一人分の麺類を湯切りしたり、
ドレッシングを作ったりするのにちょうどいいサイズ。

中のセットは、少量の茹で野菜の湯切りや、
ホットケーキミックスを混ぜたりするのが便利。

大のセットは、大人数で鍋をする時の野菜を入れたり
するのに便利。

そうやって本当に必要なサイズがわかれば、
モノも増えにくく、キッチンも片付く、と思ったんです。

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料理中のスキマ時間を作り出す。

料理中のスキマ時間を作り出す。料理中のスキマ時間を作り出す。

切った野菜やおそうめんを水で流しながら
洗うことって、よくありませんか?

その時、水を出しっぱなしにしていたら、
中の食材があふれ出て、
シンクに流れて行った経験がある方も、
もしかしたら、多いかもしれません。

今回、このボウルを開発しようと思った時、
こういったちょっとの手間やストレスが
なくなるといいなと思っていました。

ボウルとザルの間に少しスキマを開けることで、
食材を水にさらしても、
流れにくいようにしました。

これがあると、
料理中のスキマ時間ができるので、
水にさらしている間に
他の食材を切ったり、煮物の様子を気兼ねなく見たり、
そういったことができるようになる。

料理中に少し余裕ができると、
作る人のココロも少し楽になるのかな、
と感じています。

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収納した時のサイズにもこだわりました。

収納した時のサイズにもこだわりました。収納した時のサイズにもこだわりました。

これもお宅訪問でわかったことですが、
狭いキッチンの方が多く、
モノも多いということでした。

だから、今回わたしがボウルを開発する時に
大事にしていたことは、
収納した時も含めて使い勝手がいい、ということでした。

だから、全サイズを収納した時に、
あたまがはみ出ないようにしました。

ですので、
引出しなどに収納した時も、
すっきり収納できるようになっています。

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重なっていても、取り出しやすい。

重なっていても、取り出しやすい。重なっていても、取り出しやすい。

収納時、もうひとつこだわわったこと。
それは、
重なった状態でも取り出しやすい、ということでした。

料理中、手が汚れた状態でボウルを取ろうとすることも多く、
その時に違うボウルまで汚してしまうのは、
ちょっと悲しくなるな、と思っていました。

だから、
収納した状態でも、取り出しやすいよう、
重ねた時にも少しスキマを作って、
手を入れやすいようにしました。

そうすることで、
するっと手が入り、ボウルが取り出しやすいようにしたんです。

小さなことなんですが、
こういった小さなストレスがなくなる、
ということも、結構大事だと思って
いつも商品開発をしています。

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脚があるから、気兼ねなくシンクにおける。

脚があるから、気兼ねなくシンクにおける。脚があるから、気兼ねなくシンクにおける。

湯切りをしたりするとき、
シンクに直接ボウルを置くのをちょっとためらう方も
多いはず。

そういったことを気にせず料理ができるように
するにはどうしたらいいんだろう、と考えた結果、
ボウルに少しばかりの脚をつけることにしました。

そうすることで、
シンクとボウルに少しスキマができて、
直接ふれずにすむんです。

料理をする時に気になる方もいらっしゃるので、
ここは何とかしたかった思いがありました。

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洗い物を減らす工夫。

洗い物を減らす工夫。洗い物を減らす工夫。

料理で大変なのが、終わった後。
洗い物はできるだけ少なくしたい。

そのためにこのボウルができることを考えてみたところ、
料理中には、何かを計ることが多いと感じたんです。

だから、
ボウルに目盛をつければ、
わざわざ軽量カップを出さなくてもいいし、
あらいものもひとつ減る。

それに気が付いた時、
何だかわたし自身もとてもうれしくなりました。

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