新しくて懐かしい、日本のもの

和テイストなインテリア

新しくて懐かしい、日本のもの新しくて懐かしい、日本のもの

一歩外へ出ると
明るい日差しと爽やかな風。
思わず走り出したくなるような
アクティブな季節が始まった。

だからこそ逆に、
家の中はしっとりと落ち着いた
くつろげる空間であってほしいと思い、
和テイストなインテリアに模様替えすることに。

主役となるのは、
アンティークな顔をした家具たち。
ただ古くて懐かしいだけではなく、
古民家のようなやさしい温もりと、
料亭のような小粋さを兼ね備えた部屋づくりが目標。

大きめの花器に、枝付きの花を飾ってみた。
アートな雰囲気もあって、なかなかいい。

この低さが、床座りにちょうどいい。

この低さが、床座りにちょうどいい。

昔のお座敷にあったような
置き床風のローボードを
テレビ台に使うことに。

床に座って見るにはちょうどいい高さで、
座ったまま引き戸を開けられるのもいい。

なんだか、祖母の家の居間で
くつろいでいるような気分になる。

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日本っていいなあと思う瞬間。

日本っていいなあと思う瞬間。日本っていいなあと思う瞬間。

ラグの代わりに
置き畳を並べてみた。

国産のい草を使っているから
肌ざわりがなめらかで、つややか。

ごろんと寝転がると、
い草の香りがふんわり。

何かと忙しい春の日々、
畳があるだけで、心のコリがほぐれそう。

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まん丸い形があるだけで心が和む。

まん丸い形があるだけで心が和む。まん丸い形があるだけで心が和む。

丸いちゃぶ台というと
昭和のホームドラマに出てくるような
お茶の間を想像するけれど、
実際に置いてみると
趣があって、お座敷の座卓のような存在感。
これなら、ゲスト用にも申し分なし。

このちゃぶ台を
一番よろこんだのは、子どもたち。
まん丸い形が大好きで、
どこに座ろうかと、ぐるぐる回っている。
くっついたり、離れたり、またくっついたり。

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座布団の良さを再発見。

座布団の良さを再発見。座布団の良さを再発見。

座布団は、和室でゲスト用に
使うものだと思い込んでいた。

でも、和テイストの部屋づくりには
やっぱり座布団でなければと思い、
クッションをやめて座布団を使うことに。

なんと、大きさも厚みも床座りにぴったり。
畳の上はもちろん、フローリングの上で使っても心地よく、
毎日座ってもへたりにくい。

ひとりでくつろぐ午後には、
2、3枚をつなげて
ごろ寝マット代わりに使っている。

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床に座って、ゆっくり話そう。

床に座って、ゆっくり話そう。床に座って、ゆっくり話そう。

床座りが苦手という人は多い。
実は私もそのひとり。
すぐに寝ころんだり、ソファーに移動したり。

ところが、このあぐらクッションを使えば
床座りが平気に。
正座やあぐら座りにちょうどいい高さで
テレビを見るのも、本を読むのもラク。

子どもたちは2個3個と重ねて
ちゃぶ台で勉強するときの
スツール代わりに使っている。

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すてきな雑貨屋さんのショーケースのように。

すてきな雑貨屋さんのショーケースのように。すてきな雑貨屋さんのショーケースのように。

やっとみつけた
フロント全面がガラスの食器棚。

桟が細いので、ショーケースのような使い方ができる。

使い込んだような古っぽさが
趣味で始めた陶芸の
ちょっと自慢の作品を飾るのにぴったり。

普段使いの食器を並べただけでも
雑貨屋さんの
ディスプレイみたいで絵になる。

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町屋カフェのような、ほっとする佇まい。

町屋カフェのような、ほっとする佇まい。町屋カフェのような、ほっとする佇まい。

カウンター上に、両面使いできる
収納ボックスを置いた。

小物が片付いただけでなく、
古っぽさがいい感じで、
町屋カフェのような素敵な空間になった。

キッチンに立って作業をしていても
目に入るたびに、ニヤニヤしてしまう。

訪ねてくる友人たちも、必ず褒めてくれる。
小さくても存在感はあるようだ。

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多目的に使えて、出しっぱなしが絵になる。

多目的に使えて、出しっぱなしが絵になる。多目的に使えて、出しっぱなしが絵になる。

生活の中で、毎日使うわけではないけれど
なくてはならないアイテムのひとつが
踏み台だと思う。

いちいち出したりしまったりは面倒だけど、
出しっぱなしは邪魔になる。

その点、この踏み台は、
四角い箱のように見えて
スツール、収納、飾り台など働きもの。

昔の道具には多目的使いが多い。
これも、狭い空間を賢く使うために生まれた
先人の知恵というのかも。

飾らない無骨なルックスが
逆にかっこよくて、
出しっぱなしにしたくなる。

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季節の花一輪が似合う奥ゆかしさ。

季節の花一輪が似合う奥ゆかしさ。季節の花一輪が似合う奥ゆかしさ。

昔の人は、
お茶の道具などを飾っていたのかなと
想像させてくれる小さな棚。

ちょっとしたスペースに置ける
小ぶりなところがいい。

食器、文庫本、グリーン…
何を飾ってもディスプレイ上手に見える。
このラックを置いてから
ディスプレイを考えるのが楽しみになった。

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