狭くてもゆったり過ごす

ミニマルスタイルのリビング

狭くてもゆったり過ごす狭くてもゆったり過ごす

決して広いと言えない我が家のリビングルーム。
どうすれば
すっきり広々と見えるのだろうと
ずっと悩んできた。

モノを捨てたくないけど
収納を増やすと、部屋が狭くなって居心地が悪くなる。
いろいろ悩んだ結果、
インテリアには広く見せるルールがあることを発見。

それが
・抜けをつくる
・線の細いものを選ぶ
・色を揃える
ということ。

そこで、シンプルでいて機能的でもある
DAYSのインテリアアイテムで
狭い部屋でもゆったり過ごせる
ミニマルスタイルの部屋づくりに挑戦してみた。

圧迫感ゼロ!抜けと線の細さが決め手。

圧迫感ゼロ!抜けと線の細さが決め手。

ミニマルなインテリアにしたいと言っても
最小限の収納は必要。

そこで目をつけたのが
正方形の連結で、
自由にカタチをつくれるオープンラック。

まず背板がないから
壁付けしても、
間仕切りに使っても、圧迫感がないのがうれしい。
階段状や凹状にすれば
簡単に抜けがつくれる。

フレームの細さも選んだポイント。
これは、ただ細いだけでなく
木口を丸めた丁寧なつくりだから
上質さを感じられるのがいい。

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床と壁の大きな面積はワントーンで。

床と壁の大きな面積はワントーンで。床と壁の大きな面積はワントーンで。

空間を広く見せたいときは
ラグと床の色を統一するのがコツ。
全体に広がりが生まれて、すっきり見える。

これまで、主張しすぎるデザインや色のラグを敷いて
部屋が区切られたような
窮屈さを感じたことがあったので
ワントーンでまとめるというのは納得できる。

このラグは、床に馴染むシンプルな無地ながら
毛足の長いシャギータイプだから
贅沢な雰囲気も楽しめて、インテリア効果あり。

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フラットなカーテンで、壁の続きのように。

フラットなカーテンで、壁の続きのように。フラットなカーテンで、壁の続きのように。

カーテンを選ぶとき、面積が大きいだけに悩むことが多い。
とくに狭い部屋は、カーテンの色や柄に圧迫されて、
ますます狭く感じることも。

いろいろ迷った末に選んだのが
上下に開閉するシェードカーテン。
ひだやドレープがないので、
壁の続きのように感じられて、すっきり見える。

しかも、窓のサイズに合わせて
ぴったりサイズがオーダーできるから
サイズ足らずのすき間や
もたつきがなく、見た目が美しい。

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ワンポイントで自分らしさをプラス。

ワンポイントで自分らしさをプラス。ワンポイントで自分らしさをプラス。

ミニマルな部屋づくりを目指して、
すっきりシンプルなインテリアコーディネートが完成したら、
次は、小物で私らしさを加味するだけ。

壁にできた空間に時計を掛けてみた。

なにげないデザインに見えて、
実は数字の向きにこだわった、
ひとひねりあるデザインが気に入っている。

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