ゆったりくつろぐ部屋

シックなスタイルのリビング

ゆったりくつろぐ部屋ゆったりくつろぐ部屋

子どもたちも成長し、
大人がゆったり過ごせる
落ち着いたリビングルームに憧れるようになった。

家具の買い替えを検討しているこの機会に
部屋のコーディネートを見直すことにした。

年齢にふさわしい重厚感が伝わる家具。
趣味の良さを感じさせる、こだわりのあるラグやカーテン。
季節の光をやさしくとり入れながら
ゆったりと流れる時間を楽しむ。

どんなリビングルームになるのだろう…胸が高鳴る。

ソファーにも羽毛の贅沢を。

ソファーにも羽毛の贅沢を。

ソファーにうもれて、
ゆったりとくつろぐ贅沢な時間を楽しみたくて
座り心地にこだわって選んだのが
この羽毛が入ったソファー。

木のフレームだから、
ダークカラーでも重くなりすぎず、
床に抜けをつくったデインも洒落ている。

ロースタイルながら、
ちょうどいい高さがあって、
ゆったりとくつろげる。

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ダークカラーの家具で重厚感を。

ダークカラーの家具で重厚感を。ダークカラーの家具で重厚感を。

家具を濃い色で揃えただけで、
落ち着いた雰囲気がつくれた。

並べたときの美しさを考えた
端正なデザインだから、
ダークカラーの重さが気にならないだけでなく、
スタイリッシュにも見える。

すっきりとした収納で
余計なものが目に入らないリビングは
本当にくつろげる空間になる。

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書斎コーナーをさりげなく。

書斎コーナーをさりげなく。書斎コーナーをさりげなく。

子どもたちに占領されていたリビングが、
大人のスペースに変わった。

1番のポイントは、書斎コーナーができたこと。
必要なときだけデスクを出して
普段はすっきりしまえるので
くつろぎの邪魔にならない。

キャビネットと並べたときの美しさも格別で、
自慢できるスペースになった。

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美バランスで、堂々と美しく。

美バランスで、堂々と美しく。美バランスで、堂々と美しく。

テレビは何度か買い替えたけれど
テレビ台はずっとそのまま使っていた。
サイズのバランスも悪く、
テレビ周りもごちゃついていた。
正直言って、自慢できるスペースではなかった。

それが、ダークカラーのテレビ台に
替えただけで、
一気にリビングの主役に躍り出た。

サイズバランスが良く
堂々とした佇まいに惚れ惚れ。

アルダー材のダークカラーは
木の質感と
すっきりしたスチール脚のフレームで
重さを感じず、上品な印象。

脚部に抜けがあるので
空間に広がりさえ感じる。

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デザイン性の高いラグをアクセントに。

デザイン性の高いラグをアクセントに。デザイン性の高いラグをアクセントに。

床や家具の落ち着いたダークカラーが、
そこに合わせる
ラグの存在感を際立たせてくれるはず。

思い切って、以前から気になっていた
ウィルトン織りのラグを敷いてみた。

まるで、外国のゲストルームのような
センスのいい空間に仕上がって大感激。

このウィルトン織りのラグは
ベルギー製で、
へたりにくく丈夫なところも魅力。

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窓に抜けをつくって、家具の重さを和らげる。

窓に抜けをつくって、家具の重さを和らげる。窓に抜けをつくって、家具の重さを和らげる。

ダークカラーをメインに使ったインテリアコーディネートでは
重く暗くなりすぎないように
窓際に抜けをつくるのがポイントらしい。
その抜けの役割を果たすのがカーテン。

織り表情が楽しめる
ジャカード織りのカーテンと
生成りのおだやかな色合いに惹かれた
レースカーテンを選んだ。

どちらも綿混素材で、ナチュラルな風合いが
落ち着いたリビングに似合う。

春の光を受けて
いろいろな表情を見せてくれる2枚のカーテン。
窓を飾る、そんな気持ちで使いたい。

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