常備菜をみんなで手作り

旬の野菜を味わう

常備菜をみんなで手作り常備菜をみんなで手作り

野菜やフルーツがおいしい季節になると
キッチンの棚には
色とりどりの保存瓶が並ぶ。
果実酒、シロップ、ジャム、コンポート…。

そして今年は、常備菜作りにもハマっている。

家族に野菜を食べてほしくて
始めたのがきっかけだけど、
毎日のご飯作りやお弁当作りが
ラクになることがわかって
これはいいと♪

旬野菜の特売を見つけたら、
さっそくレシピを検索して、そわそわ、わくわく。

週末には、夫や子どもも巻き込んで、
常備菜作りを楽しんでいる。

軽くて割れにくく、アルコールOK。

軽くて割れにくく、アルコールOK。

店先には青梅が並びはじめた。
今年も子どもと一緒に梅シロップをつくることにした。

これまで使っていた重いガラス製の保存瓶は
子どもには扱いにくく、割れたら危ないので
ほとんど触らせなかった。

その点、この保存瓶は
軽くて丈夫な樹脂製で、割れにくいのが特長。

アルコールもOKなので
果実酒作りにも使える。

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コンパクトに収納、下ごしらえにフル活用。

コンパクトに収納、下ごしらえにフル活用。コンパクトに収納、下ごしらえにフル活用。

ボウルやザルは、
いつも必要な時に必要なものを揃えていたので、
サイズや形がバラバラ。
収納場所にも無駄なスペースをつくっていた。

そこで思い切って、この6点に総入れ替えしたら
入れ子でしまえるから場所を取らず、
コンパクトに収納できる。

ボウル3個とザル3個、
これだけあれば、たいていのことは間に合う。
常備菜作りの下ごしらえにも活躍。
もちろん、毎日の料理にフル活用している。

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冷蔵庫で冷やせて、入れ子でしまえる。

冷蔵庫で冷やせて、入れ子でしまえる。冷蔵庫で冷やせて、入れ子でしまえる。

「わたしも手伝う…」と言って
子どもがキッチンに入ってきた。

梅シロップで使った梅を取り出して
さらにシロップで煮詰めれば
梅のコンポートの完成。

子どもには、残ったシロップを使った
ゼリー作りを手伝ってもらうことに。

この鍋は、コトコト煮込むのにちょうどいい厚さ。

取っ手が外せるから、
レンジの上でジャマにならず、
うっかり引っ掛けてこぼすなどの心配なし。
取っ手を外して、
鍋ごと冷蔵庫で冷やせるのも便利なところ。

鍋洗い担当の夫は、
取っ手が外せて洗いやすいと喜んでいる。

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夏の調理をラクにする、常備菜というご馳走。

夏の調理をラクにする、常備菜というご馳走。夏の調理をラクにする、常備菜というご馳走。

家庭菜園が趣味の友人から、
ナスやキュウリ、ピーマン、ゴーヤなど
採れたての夏野菜がたくさん届いた。

さっそく、常備菜と
作りおきのおかず作りにとりかかる。

こんなときは、
うっかり傾けても汁がこぼれない保存容器が役に立つ。
シリコンパッキング付きのフタを
4か所の留め具でパチンと閉めれば密封完了。

冷蔵庫の中で、行儀よく
スタッキングできるところも気に入っている。

フタを外せば、電子レンジもオーブンもOK。
私が留守の日は、
夫と子どもで冷蔵庫から好きな常備菜を選んで
今日はごちそうだ!とゴキゲンに過ごしているらしい。

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家族が使いやすい、品質の良い道具を。

家族が使いやすい、品質の良い道具を。家族が使いやすい、品質の良い道具を。

そろそろ、子どもたちに
包丁の使い方を教えようと考えている。

そこで、誰もが使いやすいステンレス製の包丁と
ヒノキと山桜でできたまな板を購入。

包丁は握りやすく、スッと切れる。
職人の高度な刃付け技術が用いられているので
切れ味がいいのは当然のこと。

まな板は、刃あたりがやさしいヒノキ材で
両端に高さを付けて
裏面が調理台に触れないように工夫されている。

子どもたちも包丁を早く使いたくて、
私が切る手元を真剣に見つめている。

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