家の楽しさ、再発見

夏のおうち時間

家の楽しさ、再発見家の楽しさ、再発見

ステイホームがきっかけで
家での過ごし方が
上手になってきた私たち。

家時間の楽しさの再発見もあり、
暮らし方のトレンドも
家が軸に変わってきた。

我が家でも、これを機会に
夏の過ごし方を見直すことに。

今年は子どもの夏休みも短くなったので
酷暑の中、遠くへ出かけるよりも
家時間をもっと楽しむのもいいかなと。

まずは、家族が一緒に過ごす
ダイニングとリビングを
わくわくする場所にチェンジ。

絶妙のカーブで、ほどよい距離感がつくれる。

絶妙のカーブで、ほどよい距離感がつくれる。

家族が一番揃う場所といえば、
ダイニングテーブル。
一般的に四角いテーブルが多い中で、
ちょっと変わった形の
ビーンズ型と半円型が気になっていた。

カーブしているので、真横でもなく、正面でもない
ちょうどいい位置に座れるのが、
このテーブルのいいところ。

宿題を見守るときはちょっと離れて。
食事の手助けをするときは、すぐ横にくっついて。
親子で別々なことをするときは対面に座って。
人数が増えれば、ちょっと詰めれば大丈夫。
半円型は、直線側をカウンターや壁にくっつければ
リビングが広く使えるので
子どもがダンスを練習するときにも、
私がヨガやストレッチをするときにも都合がいい。

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大切なのは、長時間ラクに座れること。

大切なのは、長時間ラクに座れること。大切なのは、長時間ラクに座れること。

家にいる時間が長くなるということは
ダイニングテーブルで過ごす時間も長くなる。

子どもは勉強だけでなく、
お絵描きもパズルも折り紙も
全部ダイニングテーブルでしている。

大人たちも
お茶を飲みながらパソコンしたり、
書類を整理したり、
ミシンを使ったり。
やっぱりダイニングテーブルで過ごしている。

だから、椅子は座り心地が大事。
このチェアは、クッション性のある座面と
からだに沿う背もたれが心地いい。

軽いので、背もたれに手をかけて
ヒョイっと持ち上げられるのも、うれしいポイント。
掃除のときや移動させるときに助かる。

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子どもには、大人と同じデザインがうれしい。

子どもには、大人と同じデザインがうれしい。子どもには、大人と同じデザインがうれしい。

小さな子どもの場合、
ベビー用のハイチェアを卒業したとはいえ、
いきなり大人と同じ椅子は
座面の高さなどにちょっと無理がある。

その点、この座面可動式のチェアなら、
座面を高くできるだけでなく、
足置きとひじ掛けが付いているので
座ったりおりたりが安心。

成長に合わせて
座面の高さを変えるだけで
ずっと使えるのがいい。

座り心地も大人と同じだから
勉強や遊びに夢中になって
長時間座っていてもらくちん。

デザインが他の椅子と揃うところも魅力。
すっきり見えて、
インテリア的にも満足している。

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「自分専用」は片づけたくなる魔法の言葉。

「自分専用」は片づけたくなる魔法の言葉。「自分専用」は片づけたくなる魔法の言葉。

家族がリビングに集まるようになれば
どうしても部屋が散らかってしまう。

片づけなさいっ!と叱ってばかりいるのも疲れるから、
リビングに片づけやすい収納を増やすことにした。

スペースに合わせて
自由に連結できるオープンラックなら
どこに何が入っているかひと目でわかるから、
あれはどこ?と聞いてくることがなくなった。

さらに、ひとりひとり専用のボックスを用意して
出したものは元のボックスに戻すようにルールを決めた。

子どもには「自分専用」が
魔法の言葉のように響いたのか、
張り切って片づけている。

桐材のボックスは軽いので
子どもにも扱いやすいのも魅力のひとつ。

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この棚には家族の楽しみが詰まっている。

この棚には家族の楽しみが詰まっている。この棚には家族の楽しみが詰まっている。

家時間を楽しむために
フリーに使えるラックを用意した。

お店でこんなもの見つけたよ。
これ、自分で作ったよ。
私の宝物を見せてあげるね。

ひとりひとりのいろんな
「楽しい!」や「自慢!」を家族に披露する
ギャラリーのような場所になればいいなと思っている。

下段には読みかけの本や雑誌、
家族にも読んでほしい小説、
いつでも手に取れるように
図鑑や辞典、アルバムなどが並んでいる。

子どもが、今夢中になっている
折り紙の本を置いていいかと聞いてきた。
もちろんOK!
折り紙の作品も飾っていいよと伝えたら
思いっきり笑顔になった。

この棚を見るだけで、
今家族が何に興味を持っているかが分かって楽しい。

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壁掛けボックスで壁をデザインする。

壁掛けボックスで壁をデザインする。壁掛けボックスで壁をデザインする。

カフェやショップのような
お洒落なディスプレイに憧れてはいるけれど、
そのためのラックを置くスペースがない。

そこで見つけたのが、
壁に取り付けできる壁掛けボックス。

天然木を使っているので
家具との相性がよく、見映えがいい。

どこの壁にしようか、
レイアウトはどうしようか、
なにを飾ろうか、
あれこれ迷っていたら、
子どもが一緒に考えてあげると参加してきた。

背板のカラーが気に入っていて
飾る小物を引き立ててくれる。

オリジナルパーツを使うので、
DIYが苦手な私でも簡単に取り付けできる。
ピンの跡も残りにくく、気にならない。

家で過ごす時間が長いと
家の中が素敵に変わっていく。

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