ダイニングの新しい過ごし方

空間を広く使う

ダイニングの新しい過ごし方ダイニングの新しい過ごし方

家の間取り図を見るのが好きで、
新聞折り込みなどで住宅の広告が入っていると
つい見てしまう。
私ならどんな住まい方をするかな…と。

とくにリビングとダイニングは
実際に大胆な模様替えをしようと検討中なので
いろいろイメージしている。

模様替えを考えるきっかけは、
子どもたちがダンスを始めて
練習するスペースが欲しいと言い出したこと。
うちのリビングには広いスペースがないので
それは無理だと答えたのだけど、
思い切ってソファーを置かない選択もアリかなと思っている。

私がヨガやストレッチをするときも、
夫が趣味の釣り道具を広げて手入れするときも、
広いスペースがあれば、ゼッタイ便利なはず。

そこで思いついたのが
話題のソファーダイニングスタイル。

リビングが広くて、ソファーを置いている家でも
わざわざこれを選ぶ人が増えていると聞いたので
ずっと気になっていた。

食事の後もここで。汚れが気にならないカバー式。

食事の後もここで。汚れが気にならないカバー式。

クッション性があって、
ゆったり座れるダイニングソファーで
食事をすれば、
カフェやサロンのような
おしゃれな雰囲気が楽しめそうで
以前から注目していた。

今までは、食事の後はすぐに解散。
それぞれが好きな場所に散っていくけれど、
食べた後もずっとここにいて
親子の会話が続いているから、なんだかうれしい。

週末の夜は、
お酒とおつまみを用意して
夫婦でラウンジ気分を楽しむのも乙なもの。

ただ心配なのが、食事中の汚れ。
飲み物をこぼしたり、
子どもたちの食べこぼしなどで
シミができるのはストレスになる。

ところがこれは
汚れたらカバーを外して洗えるカバーリングタイプ。
しかも座面と背もたれの間が抜けているので
ゴミや埃がたまる心配がなく
清潔に使えるのがいい。

背もたれが低いから
空間に抜けができて広く感じるのも
ソファーダイニングのいいところ。

カバーは高級感のある織り生地で、
あたたかみがあるから
来客時のおもてなしも、この場所でできそう。

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ソファーに合わせた低めで、こだわりのデザイン。

ソファーに合わせた低めで、こだわりのデザイン。ソファーに合わせた低めで、こだわりのデザイン。

ソファースタイルの場合
ゆったり座れば
食事のときの姿勢が悪くなるのではと
気になったけれど
その心配は必要なかった。

このテーブルは
ソファーチェアに座ったとき
食事がとりやすい高さに設計されていて、
食べ難さはまったくなし。
話が長くなってもラクにくつろげる。

圧迫感がないデザインで、
天板の端が斜めにカットされていたり、
丸みのある脚のフォルムが上品だったり、
こだわりのあるディテールが気に入っている。

実際に使って、これはいいと思えたのが
脚が天板の内側についていて、
立ち座りのとき邪魔にならないこと。
体格の大きな夫も、ラクに出入りできている。

夫は、よほど気に入ったらしく
仕事をダイニングですることが多くなった。
リモートワーク用にパソコンデスクを用意しているけれど、
ここなら、テーブルに資料を広げられるからやりやすいのだとか。
子どもが寝た後や、
朝の早い時間に独り占めしている。

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美濃焼のワンプレートでカフェのような朝食に。

美濃焼のワンプレートでカフェのような朝食に。美濃焼のワンプレートでカフェのような朝食に。

ソファーダイニングに替えただけで
ダイニングがカフェのような雰囲気になって
子どもたちのテンションも上がりっぱなし。

それならと、ちょっとカフェを真似て
朝食をワンプレートにしてみたら、
いつもは眠さに負けて
ほとんど食べない子どもたちが完食!
野菜もしっかり食べた。
毎日こんなのがいいとリクエストまで。

このプレートは仕切りが深いので
汁気のあるものも混ざることなく
盛り付けできる。
カレーやパスタ、チャーハンなど
なんでもOK。
縁の丸みにスプーンがちょうどフィットして
すくいやすく、子どもたちも食べやすそう。

食器の数を減らせて、テーブルの上がすっきり。
洗いものもラクになるから、忙しい日にはちょうどいい。

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和・洋・中華、何でも。ごちそう見えするどんぶり。

和・洋・中華、何でも。ごちそう見えするどんぶり。和・洋・中華、何でも。ごちそう見えするどんぶり。

夕食を丼物にすると、
手抜き料理のように思われそうで
できるだけ避けていた。
しかも、今まで使っていた器は
重くてぽってりとした昔ながらのどんぶり。
ソファーダイニングで食べるには
なんだか似合わない。

この器なら、丼物のイメージが一新。
スッとしたスマートなフォルムと
落ち着いた色合いが垢抜けていて、
丼ではなくDONNBURIと書きたくなる。

少量盛り付けてもおいしく見えて、
夫と子どもが作るラーメンやうどんさえも
おいしそうに映える。

軽いから食べるのも、洗うのもラクで、
電子レンジも食器洗い機も使える。

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