涼を呼ぶ「竹」と「い草」

初夏の準備<天然素材のラグ>

涼を呼ぶ「竹」と「い草」涼を呼ぶ「竹」と「い草」

子どものころ、学校から帰ってくると
リビングにい草のラグが敷いてあって、
その横に扇風機がスタンバイ。
あ、夏が来るんだなと
うれしくなったのを覚えている。

店先の冷やし中華やかき氷のポスターと同じように
家では、い草のラグが
夏が来る合図になっていた。

ゴールデンウィークが過ぎれば、
暑い夏が始まる。
すぐに冷房に頼るのではなく、
涼しさを感じるインテリアで快適に過ごすのが目標。
まずは、フロアから夏の準備を始めることに。

今年は、い草ラグだけでなく
竹ラグも気になっていて、迷っているところ。

今の暮らしに合わせて、デザインで選ぶ竹ラグ。

今の暮らしに合わせて、デザインで選ぶ竹ラグ。

竹材の魅力は
なんといっても清々しい涼しさ。
竹林のような、
あのひんやりとした空気で部屋を満たしてくれる。

竹ラグの上に寝転がったとき冷たいと感じるのは、
竹は他の木材に比べて熱伝導率が高く、
身体の熱をすばやく吸収してくれるから。

竹の魅力は、いろいろ聞いて知っていたけれど
今まで使っていなかったのは、
和のイメージが強く、
今のリビングに合わせるのは難しいのではと思っていたから。
すぐに寝ころびたくなる夫は、
竹は硬いんじゃないかと心配している。

そんな二人の思い込みを吹き飛ばしてくれたのが
この竹ラグ。

洋のインテリアにも似合う
爽やかなライン柄と、シックなチェック柄。
色を付けた竹ひごを編んで柄を描いているので
すっきりとした美しさがいい。

しかも、裏面はウレタン付きでクッション性があり、
フローリングの床つき感が少ない。
これなら寝ころんでも大丈夫。

パタパタと折りたためるから
しまうときも場所を取らず、
クローゼットの空いている隙間にしまえる。

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い草ラグで、空気をきれいに、湿気対策にも。

い草ラグで、空気をきれいに、湿気対策にも。い草ラグで、空気をきれいに、湿気対策にも。

最近のい草ラグは
子どもの頃の、あの素朴で懐かしい
い草ゴザのイメージとはずいぶん違ってきている。

色も形も今っぽくお洒落になっていて、
今のリビングに敷きたくなる、そんな素敵さがある。

しかもウレタンクッション付きだから
座っても寝転んでもふんわり。
い草ラグって
こんなにふわふわしているんだと、新しい発見。
厚みが標準とボリュームの2タイプあり、
好みで選べるのもうれしい。

い草には
自然の浄化機能や調整機能があると言われている。
ムシムシする暑い日も、
い草ラグの上に座れば気持ちよく過ごせそう。

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上質のい草は、自然そのままが美しい。

上質のい草は、自然そのままが美しい。上質のい草は、自然そのままが美しい。

こちらの無染土・無染色のい草ラグは
通常行う「泥染め」というコーティング作業や
染色をしていない
自然なままのい草を使用しているもの。

これは、折れにくくしっかりとした
上質のい草を使っているからできること。
表面がつやつやすべすべで美しく、
引っ掛かりなども気にならないから
子どもがごろごろしても安心。
い草本来の色と香りが楽しめるのも無染土・無染色の魅力。

よく見ると繊細な織り模様が表現された
仕上がりの丁寧さにも感激。
高級感が伝わってくる。

自然なままのい草の、
日ごと変化していく風合いが心を和ませてくれそう。

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