ファブリックで家涼み

夏の清涼インテリア

ファブリックで家涼みファブリックで家涼み

この夏も
家で過ごすことが多くなりそうだから
エアコンだけに頼るのではなくて
インテリアの力を借りて
暑さを忘れるような
清涼感のある演出をしてみることに。

まずは、リビングで使うファブリックを
夏仕様にチェンジ。

目に入るものは
涼しさを感じさせてくれる爽やかなもので、
肌に触れるものは
さらりとした気持ちよい素材を条件に選んだ。

真夏日の今日、
汗だらだらで帰ってきた子どもたち。
その汗は、外で頑張った証。
汗でソファーやラグが汚れるのは困るけれど、
そこは目をつぶって。
もし汚れたら
すぐに洗えるように
ウォッシャブル仕様にもこだわって選んでいる。

やっぱり家はいいなと思えるような、
涼しくて家族にやさしい
夏の部屋づくりをしたい。

麻混カバーで、ソファーを夏顔にリメイク。

麻混カバーで、ソファーを夏顔にリメイク。

帰宅した夫は
まずソファーに座って、今日も暑かったなあとつぶやきながら
テレビのリモコンに手を伸ばす。
遊び疲れた子どもは
いつのまにかソファーで眠っている。

ソファーは家族のオアシスのようなもの。
汗ジミや汚れを気にして神経質になるよりは
カバーを掛けて
もっとくつろげる場所にしたいなと思う。

そこで選んだのが
シャリッとした肌ざわりのリネン混のソファーカバー。
編み地がぽこぽことしているので
汗をかいた肌にも気持ちいい。

しかも、洗濯機で洗える撥水機能付き。
汚れもニオイも洗えばいいと思えば
とっても気がラクになる。

気をつかいながらだとくつろげないよ…という
夫の言い分にも、これなら応えられそう。

背もたれクッションや座面など
パーツごとに付け替えできる分割タイプと
すっぽり覆う一枚ものタイプがあって、
どちらもグーンと伸びてピタッとフィットする。
ちょっと見るだけではカバーとは思えない
美しい見映え。

今度、友人たちが遊びに来たとき
「ソファー買い替えた?」と聞いてくること、間違いなし。

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サッと掛けるだけで、ソファーが避暑地に。

サッと掛けるだけで、ソファーが避暑地に。サッと掛けるだけで、ソファーが避暑地に。

手っ取り早くソファーを夏顔にチェンジするなら
マルチカバーで覆うのが一番。

洗いをかけて柔らかく仕上げたリネン混素材は、
くたっとした風合いが素肌にやさしい。

ただ布を一枚掛けただけ…のような見た目ではなくて、
キルトのふっくらとした膨らみで高級見えして、
まるで自分がもてなされているような
特別感があってうれしい。
リゾート地のホテルだね、というのが家族の感想。

来客がある日にサッと掛けて
汚れやキズを隠すのも一つの方法。
でも、うちの場合は
せっかくのウォッシュキルトの気持ちよさを
家族で味わいたいから、
普段にソファーの汚れ防止として使っている。

やわらかな膨らみのあるキルト素材だから
床に敷いて、ラグ使いしても気持ちいい。

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床にしゃりふわな涼しさを。

床にしゃりふわな涼しさを。床にしゃりふわな涼しさを。

風が気持ちいいと感じた日は
エアコンのスイッチを切って
家中の窓を全開に。
風の通り道にラグを広げれば
自然の涼しさが楽しめる
家涼みスペースに。

広げるラグは、
さらっとした楊柳素材の
コットンキルトラグ。
肌ざわりがいいだけでなく、
爽やかなストライプのデザインが
目も涼ませてくれる。

寝ころんで雑誌やスマホを見たり。
ストレッチやヨガもここで。
汗ばんできても、凹凸のある楊柳だからサラサラ。
もちろん、洗濯機で丸洗いできる。

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ざっくりとした手織りが、涼やかでかっこいい。

ざっくりとした手織りが、涼やかでかっこいい。ざっくりとした手織りが、涼やかでかっこいい。

見た目が涼しそう、肌ざわりが気持ちいい、
それも大事だけど、
さらに風合いやデザインに高級感があれば、
スタイルにこだわった
大人のインテリアが楽しめそう。

この手織りのラグは、
ざっくりとした立体感のある織りで、
わざわざ裸足で踏みたくなる
踏み心地の良さが自慢。
綿混だから、べたつきもなく夏にぴったり。

デザインはシンプル過ぎず、目立ちすぎず、
でも、ちゃんとスタイルを持っている。
夫に感想を聞くと
こういうのをセンスがいいって言うのだろうと。

手織りなので家で洗うのは無理だと諦めていたら、
なんと洗濯機OK。
うれしすぎる手織りラグ。

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